更新:2019.01.29 作成:2018.11.24
どっちが誘いやすい?キャバ嬢の「フレンド営業」と「色恋営業」の違い
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更新:2019.01.29 作成:2018.11.24

キャバ嬢の営業スタイルは人それぞれ異なるもので、一概にどの営業スタイルが良いかは言えません。しかし、それぞれの営業スタイルの特徴はしっかり把握すべきです。キャバ嬢の営業スタイルの代表と言えるのがフレンド営業と色恋営業です。それぞれにメリットもあればデメリットもあります。キャバ嬢として働くのなら、この2つの営業スタイルについての理解に加え、お客さんによって使い分けができるようになるのが望ましいです。

 

色恋営業の特徴とは

キャバクラに足を運ぶお客さんの中には、キャバ嬢と男女の関係になる事を望んでいる方は多数います。口説き目的のお客さんには色恋営業が効果的となります。当然、お客さんがキャバ嬢を恋愛対象として見ている事が重要です。色恋営業の基本としては、相手を知るためという理由で、お店に何度も足を運んでもらって親睦を深め、自分の事を知ってもらうようにする事です。他のお客さんとは別と思ってもらう事が大切です。

色恋営業をするのなら、メールや電話は毎日しても良いです。これは口説く事ができないと悟られてしまうと、別のキャバ嬢へ指名替えをしてしまうからです。そのお客さんに興味があると思われないと、色恋営業になりません。そして覚えておくべは、色恋営業はそのほとんどが3ヶ月、良くて半年持てば良い方です。口説けそうで口説けないという距離感を大切にして引っ張って時間を稼ぐしかありません。

 

フレンド営業の特徴とは

フレンド営業は友達のような接客をし、指名を取る営業スタイルです。様々なお客さんを掴める反面、太客は中々掴めません。フレンド営業では接待や会社の飲み会などで少し足を運んでくれるお客さんが多くなります。

フレンド営業のコツとしては、そのお客さんの来店頻度に合わせて定期的に営業メールを送る事が大切です。週に1度程度足を運んでくれるお客さんには普通のメールを週に2~3回、会いたいメールを2週間に1回するのが良いでしょう。月に1度の来店のお客さんには普通のメールを週に1回、会いたいメールを月に1回すれば大丈夫です。当然イベント日やそのお客さんとの特別な日にもしっかり営業メールを送る事が大切です。

 

色恋営業から友達営業へのシフトチェンジ

色恋営業には限界があります。遅かれ早かれ口説き目的のお客さんは切れてしまいます。だからこそ、口説き目的のお客さんを変える事を考えないといけません。現実問題として中々難しいものの、男女の関係にはなれなくても、口説けないとしても一緒に過ごす時間が楽しいと気付いてもらう事が大切です。色恋以外のネタでの癒しに加え、お笑い系の会話で盛り上がるのも良いです。いずれにしても、そのお客さんを楽しませるようにしないといけません。

口説き目的のお客さんはポジティブです。告白すれば成功するだろうと考えているお客さんも少なくありません。キャバ嬢はお仕事としてお客さんに優しくしつつ、特別扱いしているかのように装います。これがお客さんを勘違いさせてしまう理由になります。お客さんから告白されて関係修復が難しくなる事もあるからこそ、日頃から遠回しに今はまだ付き合えない事を伝えるようにすべきです。

 

大切な人という立場の重要性

お客さんは指名しているキャバ嬢の中でどんなポジションに位置しているのかを非常に気にします。大切となるのは、恋愛感情は抜きとして大切な人であるのを伝える事です。お客さんは自分の事を大事に思ってくれていると認識し、口説くという望みは消えたとしても、応援したいと思ってくれるかもしれません。

口説き目的のお客さんが口説けないと悟った時に別のキャバ嬢を口説くか、口説くのを諦めつつ今まで通り指名してくれるのかの境目になるのが、大切な人という立場であるかどうかです。これをそのお客さんにしっかり認識してもらわないといけません。しばらくは足を運ぶ事がなくなっても、また戻ってくる事も少なくないです。口説き客を自ら育て、良いお客さんに変える事ができるのが、売れっ子キャバ嬢になれるかどうかの大きなポイントになります。女性としての部分だけでなく、人間性に魅かれているお客さんとなり、長期に渡っての指名客になる可能性が非常に高いです。

 

お客さんに合わせて営業スタイルをチェンジ

キャバ嬢はそれぞれのタイプのお客さんに合わせての接客をするのが基本となります。そのため、時に色恋営業で接客して時にフレンド営業で接客するのがベストです。お客さんのニーズが変わる事で、適している営業スタイルも変わってきます。そして色恋営業にもフレンド営業にもメリットデメリットがある事の理解も必要です。口説き目的のお客さんもキャバ嬢の対応次第で友達のように接すれるお客さんになる事も往々にしてあります。一つの営業スタイルに固執してはいけません。その時に合わせて適している営業スタイルを選択できるようになれば、売れっ子キャバ嬢となる近道となります。