更新:2019.01.30 作成:2018.11.15
キャバ嬢の営業テクニック!ちょうどいい、お客さんとのメール頻度は?
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更新:2019.01.30 作成:2018.11.15

お客さんがあなたと楽しくお話していると思ったら、まずは連絡先の交換をして営業をしてみましょう!

お客さんに営業をかけるとき使うツールは主にメール、最近ではLINEで営業をかける女の子も増えてきましたね。(ここではメールで統一)

でも、お客さんに営業メールを送るとき、どのような内容を書いて送信すればいいのか、どれくらいの頻度でメールすればいいのか、特にキャバ嬢になりたてのころは悩んじゃうのではないでしょうか?

そこでここでは、そんな悩めるあなたに、キャバ嬢の営業テクニックを伝授しちゃいます。

参考にして、本指名をたくさん取れるようにがんばってみて♪

 

キャバ嬢の営業テクニック

”キャバ嬢がメールを営業に利用するわけ”

キャバ嬢のほとんどが、電話ではなくメールでお客さんに営業をしています。

その理由のひとつとして、メールは電話と違って、時間帯を気にせず気軽に送れるということがあげられます。

しかし、メールでの営業も、お客さんのあなたに対する好感度を上げる時間帯と、逆に下げてしまう時間帯があります。

 

メールを送る時間帯は?

お客さんそれぞれのライフスタイルに合わせて行うことが本指名を取るうえで重要です。

 

”お客さんが社会人の場合”

お客さんが社会人の場合は、お昼休みの時間や、15~18時の仕事が一段落してそうな時間に送るといいでしょう。

お昼休みの時間帯に送るときは、12時半くらい。お客さんがお昼ごはんを食べ終わって休んでいると考えられる時間帯が狙い目です。

しかし、キャバ嬢であるあなたは、お客さんが働いている日中は、寝ていると思います。

そこで、仕事を上がったあと、前もって営業の文面を作成して、上で効果的としてあげた時間に起きてメールするといいでしょう。

お客さんによっては、休み時間が決まっていない、夜勤の日があるなど変則的なシフトで働いている人もいます。

その場合、あなたのメールに気づかないこともあるでしょう。

でも、お客さんへの営業メールは、気づいたときに見てくれればいいのです。

仕事が終わったあと、メールをチェックして、そのあとの予定がなければ、あなたに会いに来てくれるかもしれません。

営業メールの効果は、あなたがキャバクラで働いていることを、お客さんに忘れられないようにする役目も持っています。

メールを送った日にお客さんがキャバクラに遊びに来なくても、仕事上がりにあなたのお店がリフレッシュする場の候補としてあがるだけで、営業メールは成功といえます。

一方、メールするのにあまりオススメできない時間帯が朝の通勤時間帯です。

朝はこれから仕事で憂鬱な気分になっているケースや、満員電車に揺られてイライラしていることが多いです。

そんなときに、あなたからの営業メールを受信したらあまりいい気持ちがしませんよね。

お客さんがあなたにゾッコンでしたら「今日も一日がんばるぞ!!」という気分になるかもしれませんが、そういったケースは稀といえます。

よって、仕事上がりで一番メールしやすい朝に営業をするのはNGです!

 

”お客さんが学生の場合”

キャバクラに遊びに来るお客さんの中には、学生の人もいます。

学生のお客さんに営業メールするのに効果的な時間は、17時過ぎぐらいがよいでしょう。

この時間帯は学校が終わり、どこかに遊びに出かけようとしている人が多いです。

そんなときにあなたからメールがくれば、あなたのキャバクラが遊び場の候補として頭に浮かびます。

また、学生のお客さんでしたらあなたとも年が近いので、フランクなカンジでメールすると、あなたとの距離も縮まり、そのお客さんが学校を卒業して社会人になってからも利用してくれるかもしれません。

だけど、朝の時間は社会人のお客さんと同様に、バタバタしていることが多いので、メールは控えるべきです。

 

ちょうどいい、お客さんとのメール頻度は?

”初めてのお客さんには”

初めてのお客さんには、連絡先を交換した次の日にお礼のメールを忘れずに送りましょう。

そして、遊びに来てくれた日から2週間後くらいに営業メールを出してみます。

なぜ2週間もスパンを置いてメールするべきなのでしょうか?

2週間という長い期間、メールがこないと、お客さんはあなたに忘れられたのかな? と思います。

そんなときに、あなたから「久しぶり!」とメールが届いたら、自分のことを忘れていなかったのかと嬉しくなり、あなたを本指名してみようという気持ちになるでしょう。

初めてのお客さんにメールするときは、時間を開けてメールをするのが本指名を取るのに効果的です。

そして、NGな営業活動が、毎日お客さんにメールをすることです。

毎日あなたからメールが届くと、お客さんは明らかに営業メールだと思い、迷惑がってしまいます。

 

”本指名をよくしてくれるお客さんには”

あなたのことをよく本指名してくれるお客さんは、あなたのことを明らかに気に入ってくれているので、最低週3回はメールをしましょう。

頻繁にメールすることにより、お客さんとあなたの距離がどんどん縮まり、遊びに来る回数がさらにアップすることが見込まれます。

あなたのことをよく本指名してくれるお客さんには、常に気を配り、メールを送ることを怠らないことが、時給を上げるのに欠かせない努力です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

お客さんにメールをするときは、お客さんのライフスタイルに合わせることを一番に考えましょう。

また内容も事務的なものではなく、お客さんの気持ちなども考え気配りのできた文面にすることも大切です。

あなたも、ここで紹介したことを参考にして、コツコツと地道な営業活動を続けて、たくさんのお客さんから本指名をしてもらいましょう!