ドッキドキのキャバ嬢デビュー—-長く続けられる“いいお店”の見分け方
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更新:2019.07.08 作成:2019.09.05

キャバ嬢として働くことが決まったら、最初は不安や心配でドキドキして夜も眠れないかもしれません。

初めてのことはなんでも不安なものですが、夜のお仕事の実態は、働いたことのない人にとっては未知の世界ですね。

キャバ嬢の求人広告には、高時給、短時間OKなどいろいろと甘い言葉が書かれていますが、働いてみたら話が違うなんてことも少なくありません。

長く続けられるように良いお店を見極めたいですね!
求人広告ではわからないことは、面接や体験入店の時によく見てくるようにしましょう。

 

働いている女の子同士の仲が良いか

時給や勤務体系も重要ですが、長く働くことができるかどうかは、一緒に働く女の子たちに大きく左右されると言っていいでしょう。

特に、初めてのキャバクラ勤務の場合は、基本的なことから先輩のキャバ嬢に教えてもらわなくてはなりませんから、どんな女の子が働いているかは大きなポイントです。

どんな仕事でも辞める理由は「人間関係」に悩むことが一番多いのです。面接時には、ほかのキャバ嬢の働いている様子を見ることはあまりできないかもしれませんが、もし少し様子をうかがうことができるなら、その雰囲気を確かめてみましょう。

*嫌そうに出勤していないか
*きちんと挨拶しているかどうか
*キャバ嬢同士が殺伐としていないか
*自分にも気さくに話しかけてくれるか

 

なんだか雰囲気がよくないなと思ったら、そのお店はやめておいたほうがいいかもしれません。

自分から見ても、一緒に働きたいと思えるかどうかを考えてみてください。面接時や体験入店の時に、気さくに話しかけてくれたり、教えてくれる人がいると安心して働けますね。

 

競合店が近くにあるかどうか

銀座や六本木などは、夜のお店の激戦区であり、時給は高めに設定されていますが、その分苦労もすると考えていいでしょう。

キャバ嬢としての経験が豊富だったり、自分のお客さんを持っている場合は、激戦区でも生き残っていけますが、初心者には厳しいでしょう。

激戦区では熾烈な競争がありますので、お店同士のお客さんの奪い合いや、お店の中でもキャバ嬢同士の戦いに巻き込まれてしまいます。

求人広告にはノルマ無しと書かれていても、実際にはお客さんを呼べないと怒られたり、不遇な扱いを受けることも少なくありません。

初めは周りに競合店の少なそうなキャバクラ店に狙いを定め、ゆっくりペースで働き始めるのがいいでしょう。キャバ嬢として経験を積み、自信が付いてきたら激戦区でトップを狙うのもいいかもしれませんね。

 

求人広告の時給を過信しない

求人広告には、時給5,000円〜10,000円などと書いてある場合でも、最初からその時給で働けるとは限りません。この時給で働く場合は、フルタイム・週5勤務などの条件がついている場合もあります。

また、キャバクラ未経験者の場合は、2ヶ月くらい試用期間として、求人広告の時給より安い時給を提示されることもあります。

たとえば広告で時給5,000円以上の場合、最初は時給3,000円などになったりします。そうなった場合、「話が違う」と辞めてしまう前に、試用期間を勤めあげて、希望の時給になるようにがんばってみましょう。

その間に自分がキャバ嬢として働けるかどうかも試してみて、続けられるようなら時給交渉をしたり、もっと高い時給のお店を探してみるのもいいでしょう。

 

キャバ嬢以外のスタッフのサポートがしっかりしているかどうか

キャバクラには、キャバ嬢以外にも働いているスタッフがいます。

キャバ嬢の求人広告と一緒に掲載されているのをよく見かけると思いますが、ホールスタッフや送りのドライバー、黒服と呼ばれる男性スタッフなどです。キャバ嬢がお酒やフードを頼んだりすると、ホールスタッフが注文を聞いて持ってきてくれます。

ほかにもキャバ嬢のサポートや、お客さんにからまれたときの手助け、キャバ嬢のマネージャー業務などをすることもあります。キャバクラはキャバ嬢が主役ですが、スタッフも脇役として欠かせない存在です。

キャバ嬢がうまく指名を取れたり、お客さんにまた来てもらうためにも、スタッフの協力が欠かせません。

求人広告を見る時に、スタッフのお給料や待遇などもチェックして、いいスタッフがそろっているかどうかも確認してみましょう。

スタッフの募集が毎回掲載されているようなら、スタッフが人手不足、もしくはすぐに辞めてしまうのかもしれないので、あまり良いお店ではないかもしれません。

 

事前にお店をチェックしてみる

面接や体験入店でもお店の雰囲気はつかめますが、面接する前からお店を見極めたい場合は、実際にお店の様子を見てくるのがいいですね。

あやしげな客引きをしてないかどうかや、お店に入る人の客層もわかりますし、お店の外観や掃除が行き届いているかなど、自分がこれから働くのに値するかどうかを確認してみてください。