キャバ嬢をやってみたい…でも実際にはどのくらい稼げるもの!?/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

キャバ嬢をやってみたい…でも実際にはどのくらい稼げるもの!?
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更新:2019.09.20 作成:2019.09.04

キャバ嬢として働きたい!と思う時は、やっぱり一番気になるのが、どれくらい稼げるかのかということですよね。

時給が1万円以上とか、月収が数百万円なんて話も聞いたりしましすが、実際の所どうなんでしょう?

平均的な時給や、そのほかの手当、お給料から引かれるものなどをご説明致します。

 

基本的な時給

いろいろな手当がつくのもキャバ嬢のお仕事のメリットですが、やはり基本となる時給によって収入に差が出てきます。

東京や神奈川、千葉、埼玉などの首都圏の場合、時給は2,000円〜5,000円位が相場になります。
2,000円だとちょっと安め、5,000円は高級店という感じなので、平均的な時給は3,000円くらいになるでしょう。

一般的な企業で事務の仕事をする場合、時給の高めな派遣でも、平均時給は1,500円くらいですので、キャバ嬢の時給は昼間の仕事の2倍くらいになるということですね。

最初から時給が高めで変動しないお店もあれば、最初は低めで、売上度によって時給が上がっていくお店もあります。

 

いろいろな手当

キャバ嬢として大金を稼ぐには、時給だけでなくいろいろな手当をゲットしなくてはなりません。お客さんから指名をしてもらったり、ボトルを入れてもらう、同伴してもらうなど、売上につながる行為をしてもらうと、キャバ嬢にも売上の一部がバックされる仕組みがあります。

 

*指名料バック
本指名をしてもらうと、大体1,000円のバックが手当として付くところが多いようです。
お客さんひとりに対して1,000円なので、一日に何人も指名してくれるお客さんが来てくれれば、それだけで数千円を稼ぐことができます。

 

*ボトルやドリンクのバック
キャバ嬢が席についたお客さんがボトルを入れてくれたり、自分の分のドリンクを注文してくれたら、10%程度のバックが手当になるお店もあります。

 

*同伴手当
キャバ嬢が出勤する前に、お客さんとお店の外で待ち合わせて食事などをしてから、一緒に入店する同伴出勤。
同伴をすると、お客さんを確実にお店に連れてくることができるので、2,000円〜3,000円くらいの同伴手当が付きます。
2時間くらいお客さんと過ごすことが多いので、時給よりは安い手当になりますが、実際にお店で働く前の時間ですし、お食事をおごってもらえるので、そこは割りきって考えたほうがよさそうです。

 

*売上バック
キャバ嬢がお客さんに支払ってもらった売上の一部を、お給料とする方法を売上バックといいます。
この売上高によって、時給をスライドさせる制度のお店もありますし、時給は固定で売上の何%かを追加してもらう方法もあります。

また、時給制ではなく、完全な売上バックのみで収入を得る方法もあります。その場合、売上の40%〜50%くらいが自分の収入になるのが相場です。自分のお客さんの支払った金額の合計が、月に100万円だった場合、キャバ嬢の収入としては40万円〜50万円くらい。

もし、売上が1,000万円だった場合、月収が500万円くらいになるということです。
最初のうちは、収入が保証される時給制が安全ですが、お店のNo.1などになって、たくさんお金を払ってくれるお客さんが確保できてきたら、売上バック式に切り替えることで、時給式では得られないほどの収入になるかもしれません。

 

収入から引かれるもの

収入を得た場合、源泉徴収料として総支給額の10%が引かれます。

また、お店によるのですが、ドレス代やヘアメイク代、送りの車代などの雑費が引かれることもあります。

もし、お店で引かれなかった場合、自分でドレスを用意したり、美容院でヘアメイクをしてもらうと毎回数千円はかかりますし、勝負道具である自分の容姿を磨くために、いろいろな費用がかかってしまうことも考慮しなくてはいけません。

お店によっては、遅刻や欠勤などのペナルティがあったり、罰金を支払うこともありますので注意してください。

 

キャバクラメインで働いた場合の収入

キャバクラの開店時間は19:00〜2:00くらいが一般的です。

フルタイムで働くとしたら、一日7時間くらいですね。
キャバ嬢1本のお仕事で、一日7時間、週に5日働いた場合の収入を検討してみましょう。

時給は3,000円、手当は一日あたり5,000円付くと仮定します。
時給3,000円×7時間=21,000円+5,000円/日
21,000円×20日=420,000円+100,000円/月
時給だけでも42万円、手当は10万円とすると、月給が52万円になります。

源泉徴収で10%引かれて、雑費も数万円引かれたとしても、20代の女性が40万円稼げる職種はほかになかなかないですね。

 

副業としてキャバクラで働いた場合の収入

キャバ嬢は、一日3時間くらいから働けますし、昼間の仕事や学校が終わってから働けるので、副業に最適です。

副業として一日3時間、週に3日働いた場合の収入を検討してみます。

時給は3,000円、手当は不安定なので付かないと仮定してみます。
時給3,000円×3時間=9,000円/日
9,000円×12日=108,000円/月
源泉徴収や雑費が引かれても、副業としては充分な収入になるのではないでしょうか。