ほんの少しに見えるけど結果は段違い!人気キャバ嬢のトークスキル
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更新:2019.06.25 作成:2019.07.17

人気キャバ嬢が必ずしもルックス抜群とは限りません。意外と見た目は普通で、なぜ人気なのかを疑ってしまうほど疑問に思うこともあります。

しかし、人気キャバ嬢はルックスよりも強力なトークスキルをもっているのです。無口な美人よりも、話していて楽しい女性のほうがキャバ嬢として格上ということ。

人気キャバ嬢は「心地よく話せる相手」になりきることで客の心をつかみます。キャバクラでの接客は、実は意外と奥が深い仕事なんですね。

 

会話にも気配りがある

人それぞれコンプレックスがあります。たとえば、ルックスや口癖、職業や学歴など何かしらのコンプレックスを持ってるもの。

そんな話題が出た時には注意深く相手を観察し、「苦手だな」という気配や素振りを感じたら話題を切り替えられるキャバ嬢は上級者ですね。

変にお世辞を言ってはぐらかしたり冗談を言ってごましたりするよりも、はじめからナチュラルに話題をチェンジするほうが相手を嫌な気持ちにさせなくてすむからです。

相手の様子をうかがいながら気配りがないとできないことなので、しっかりと相手を観察して小さな話題でも配慮しなければなりません。

 

「間(ま)」を心得ている

会話には、間(ま)も必要です。マシンガントークで会話の主導権をリードするよりも、会話の節々で間をつくって会話したほうが相手は心地よくなります。

間をつくることで「隙」が見え、男性心理としては興味をもってしまうのです。ゆっくり間を意識しながら話をし、絶妙な抜け感を演じることで男性に隙をみせるのが人気キャバ嬢のテクニック。

隙をみせるということは、相手の注意をひくことと同じです。そのきっかけをつくるのが会話の間というわけです。

また、間の取り方次第で、落ち着いた雰囲気も表現できます。ちらちら目線を動かす女性は身振り手振りもせわしなく、話すスピードも速い傾向があり、落ち着いた雰囲気とは言えません。

幼稚な印象になってしまい、女性らしさが損なわれてしまうでしょう。間を意識するなら、まずは立ち振る舞いを見直してみるといいかもしれませんね。

 

謙虚な姿勢

できる人ほど、相手によって態度をかえたり横柄になったりしません。謙虚な気持ちを常に忘れないことが、人から好かれる重要なポイントです。

まわりの人を立てることもそうですし、見下したような言い方や陰口を言わないのも謙虚な心がなければボロが出てしまいます。

また、ちゃんと「ありがとう」とお礼が言えることも大切。些細なことでも感謝の気持ちをストレートに伝えられるのも謙虚さがなければ嘘くさくなってしまいますよね。

 

表現に気をつかう

人気の高いキャバ嬢ほど、白黒はっきりした物の言い方や断定的な表現を避ける傾向があります。決めつけや言い切りは、相手を不快にさせることがあるからです。

ストレートな言葉で言うのではなく、ときには回りくどい言い方やフレーズを工夫して喋るテクニックも必要。

いろんなタイプの客がいるので、臨機応変に対応するトークスキル
が求められます。

 

ネガティブな会話は避ける

誰だってネガティブな会話は嫌です。気持ちが沈みますし、なおさらキャバクラでマイナスな雰囲気を味わうのは楽しくありません。

なるべくポジティブな気持ちになれるように配慮しながら、客に居心地の良さを与えられるのが人気キャバ嬢のテクニックと言えるでしょう。

たとえネガティブな話題が出ても、それをポジティブに変換してこそ接客のプロ。笑顔を忘れず、ポジティブシンキングでコミュニケーションをとることが大切です。

 

ミステリアスに演じる

不思議ちゃんという意味ではなく、なんでもかんでも自分のことを話してしまうのはNGということ。相手は興味が薄れて、つまらなさを感じるかもしれません。

「もっと知りたい」と思うから来店するわけで、指名にもつながるわけです。ただし、あまりにも自分の情報を非公開にするのもよくないですね。

小出しにしながら徐々に知ってもらう感覚がベスト。ちょうどいいミステリアスさを演じられるのも人気キャバ嬢の秘密かもしれませんよ。

 

美人は3日であきる

トークスキルを磨くうえで重要な心得は、「性格美人」を目指すこと。

はじめにも言ったように、人気キャバ嬢が必ずしもルックス抜群とは限りません。意外と見た目は普通で、なぜ人気なのかを疑ってしまうほど疑問に思うこともあります。

しかし、人気キャバ嬢はルックスよりも強力なトークスキルをもっているのです。無口な美人よりも、話していて楽しい女性のほうがキャバ嬢として人気が高いということ。

人気キャバ嬢は「心地よく話せる相手」になりきることで客の心をつかみます。そのためには、内面の良さが重要になってくるでしょう。

接客でのトークやコミュニケーションをとるときには、「自分の心を覗いている」という気持ちで相手と向き合ってみてはいかがでしょうか。