更新:2019.03.21 作成:2019.04.23
イベント前の対策!シャンパンで悪酔いしないための解決方法
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更新:2019.03.21 作成:2019.04.23

キャバクラでは、お客さまに合わせてお酒をいただく機会が多いです。普段はたくさん飲まないように控えていても、イベントの日はついつい許容量以上を飲んでしまったり、周りに合わせてたくさん飲んでしまうことも・・・。
飲みすぎないように遠慮しても、イベントの日だけは飲まないわけにはいかず、一気飲みなど思い切った行動に出る時もあります。体のことを考えずに飲んでしまうと、悪酔いや二日酔いなどイヤな酔い方につながるおそれもあります。

そこで今回は、シャンパンやワインなどで悪酔いしないために、悪酔いや二日酔いの特徴と、イベント前にできる対処法について紹介したいと思います。

 

悪酔いと二日酔いの特徴

お酒を飲んだ後は、ほとんどの人がアルコールによって酔っぱらった状態になります。「いい酔い方」をしている時というのは、適度に気持ち良く酔っていて、浮遊感や開放感を感じているような状態です。人によってはぽかぽかと体が温まったり、眠気を感じたりし
ます。

「悪酔い」をしている時は、お酒を飲んだ直後、血中のアルコール濃度が高い状態で、気分の悪さとともに頭痛や胃痛などの体調不良を起こしている状態です。胃のムカムカや吐き気、肩こりなど、さまざまな症状が現れてきます。
悪酔いの状態から血中アルコール濃度が低くなってくると、今度は「二日酔い」という状態に入ります。体のだるさ、やる気が出ない、イライラ感、胃痛、頭痛などが代表的な症状です。
二日酔いになる前にアルコールが抜けてしまえば、翌日に持ち越すことはありませんが、アルコールが代謝されずに残っていると二日酔いになります。

 

イベントで悪酔いしないための対策法

イベントの日は普段よりもたくさん飲むので、事前に対策をしておくと良いでしょう。

 

1、飲む量を決めておく
アルコールの過剰摂取は悪酔いや二日酔いの元。そこで、「ここまではOK」という適量を決めておいて、周りのキャストや店員さんにも、適量を周知しておくと安心です。
周りに言えない場合は、自分で「ワイン1本分しか飲まない」と決めて、絶対にそこから出ないようにセーブしながら飲むと良いですよ。

 

2、肝臓機能にいい食べ物を食べる
肝臓機能を高めてくれる食べ物には、ナッツ・クルミ・ビタミンが多く含まれた食品や飲みもの、大豆製品などがあります。
前もってこれらの食べものや飲みものを摂っておくと、お酒をたくさん飲んでも肝臓が効率よく代謝してくれるので、悪酔いや二日酔いが防げます。
イベントの直前に慌てて食べても間に合わないので、ふだんから意識的に肝臓機能にいい食べものや飲みものを口にする習慣をつけていきたいところです。

 

3、体調を整える
イベントの前は、睡眠不足や食べすぎなどで体に負担をかけないように注意しましょう。
体調不良の状態で大量に飲酒をすると、嘔吐や強い頭痛、体調不良がさらに悪化する可能性もあります。
イベントを楽しむためには健康第一。前の日は体にやさしい食べものや飲みものを摂って、しっかり眠って体力をつけるようにしてみてください。

 

イベント当日にできる対処方法

次に、イベントの当日にできる悪酔いの予防方法を紹介したいと思います。

 

1、水分補給しながら飲む
シャンパンなどのお酒はジュースのようなイメージがありますが、水分が含まれているからといって、水やお茶代わりにすることはできません。
お酒を飲む際には、シャンパンとは別にミネラルウォーターなどを用意し、胃にアルコールだけを流し込まないように注意します。
水分補給は悪酔いや二日酔いを予防し、汗や血液など体の循環をうながしてくれます。ただし水分補給に使える飲みものは水・お湯・スポーツドリンクなどがベストです。

 

2、コーヒーを飲む
コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があり、体の中に溜まったアルコールを排出しやすくしてくれます。ただし飲みすぎは胃に刺激を与えるので、無理のない範囲で飲むことが大切です。

 

3、食べものを食べながら飲む
水分補給と同じく、食べものを食べながら飲むのも、飲み過ぎを予防する方法です。ただし油っぽいものは消化が悪いので、たくさん食べ過ぎないように注意しましょう。

 

炭酸入りのお酒は酔いやすい

シャンパンやチューハイなど、二酸化炭素(炭酸)が含まれているお酒は、普通のお酒と比べてアルコールの吸収率が早いと言われています。

炭酸が入っているお酒はゴクゴク飲むのではなく、ゆっくりと味わうようにして飲むのが正解。少しでも気持ち悪くなったり、「これ以上はお腹いっぱいだな」と思った時は、そのまま飲むのを止めて体調を整えるようにしてください。
一気飲みなどをしてたくさんの炭酸とアルコールを体の中に入れると、ガスがお腹に溜まって満腹感を感じます。
次に、アルコールの代謝が追いつかなくなり、急性アルコール中毒やそれに似た状態が引き起こされます。ろれつが回らなくなったり、フラつく、立てなくなるといったトラブルが出やすくなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

悪酔いを予防するためには、体調を整え、加減して飲むのが一番の方法です。
また、シャンパンなどの炭酸飲料は酔いが回るスピードが速いので、日本酒のように少しずつ飲むことを意識してみてください。