更新:2019.02.20 作成:2019.02.22
小悪魔キャバ嬢に変身?「また会いたい」と思わせる接客テクニック7選
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更新:2019.02.20 作成:2019.02.22

キャバ嬢がお店のナンバーに入るということは、そうなるための努力をした結果です。
容姿が綺麗で可愛いだけでは、ある程度までは行くことができてもナンバーには入れないことが多いようです。
キャバ嬢として売れっ子になるためには、お客さんから「また会いたい」と思わせる接客テクニックを身につけることが大切です。

お客さんの話を聞く

まず最初のテクニックとして、「お客さんの話を聞く」ことがあります。
「そんな簡単なことでいいんですか?」という感じもあるかもしれませんが、「お客さんの話を聞く」です。大事なことなので二回言いました。

人間は「誰かに話を聞いてもらいたい」という欲求を持っています。キャバクラに来るお客さんも例外ではありません。
中には「キャバ嬢の話を聞きたい」というお客さんもいるかもしれませんが、大抵のお客さんは、自分の話を聞いてほしくてキャバクラに来るのです。
その時に大切なのは、表情を豊かにして(少々オーバー気味でも)、「あなたの話を聞くのは心底楽しいんです」というアピールをすることです。決して生返事ではなく、それでいながら適格に相槌を打ち、お客さんが気持ちよく話せる
ように盛り上げます。ニュースや旬の話題もチェックしておくと、話のきっかけに困らなくなるでしょう。

それから、お客さんが誰かを悪く言っていたとしても、自分からはその相手を悪く言わないようにするのもポイントです。誰かの悪口や噂話というのは盛り上がりやすいものですが、後味の悪いものになりがちなので、注意しましょう。

自然に体に触れる

話を聞きながら、さりげなくお客さんの肩や腕に触れるようにすると、より効果的です。
ベタベタするのではなく、あくまでも「ポンッ」と叩く感じが良いでしょう。
あまり強く叩きすぎて漫才のツッコミのようにならないように注意してください。

弱っているような相手には、「よしよし」と頭をなでてあげるのも効果があります。華やかな中にもホッとさせる雰囲気があるというのも、人気の秘訣となります。

上手に褒める

男性は女性に「褒められたい」と考えていることが多いようです。キャバクラに来るお客さんも例外ではありません。
会話をしながら、相手の褒められたいポイントを適格にヒットさせるように心がけましょう。

平等に接する

ある特定の男性のお客さんだけを特別扱いすることなく、どのお客さんにも平等な態度で接するのも「また会いたい」と思わせるテクニックのひとつです。
どのお客さんにも平等に接していながらも、「俺だけは特別」という雰囲気を持たせることが、男性の支配欲を刺激するのかもしれません。

アプローチは上手にかわす

キャバ嬢はお客さんから口説かれることも少なくありません。中には好みのタイプもいるかもしれませんが、それをいちいち相手にしていては時間がいくらあっても足りません。そのため、「落ちそうで落ちない」距離感をキープすることが肝心です。

例えば、「誰か付き合っている人はいるの?」と聞かれても、あえて「何も答えない」というのは、「実際にはどちらなのだろうか?」「自分にもチャンスがあるんじゃないか?」と、男性の想像力を掻き立てるため、「また会いたい」と思ってしまうのです。

夢を見せる

キャバクラは、非日常の空間です。
普段は仕事を頑張っている男性にとって、キャバ嬢というのはミステリアスな存在であってほしいものです。
男性の幻想を壊さないように、崩さないように、慎重に振る舞いましょう。

例えば、いくら仲良くなったからといって、普段着のスウェット姿にすっぴんの状態の写真を見せたりするのは、男性をがっかりさせてしまいます。男性の見ている前でメイクを直したりするのも、拍子抜けさせてしまう行為です。
お客さんは、キャバ嬢というステージに上がった状態を見たくて来店するのであり、楽屋裏の姿を期待しているわけではありません。(そういうのを楽しみにするお客さんもいるかもしれませんが)

秘密は秘密のままのほうでいた方が美しいのです。

控えめな意見

キャバクラに来るお客さんは、日常生活の疲れから「癒やし」を求めています。
恋人や家族、職場の人間関係や家庭の問題などを抱えている男性にとって、キャバクラは砂漠の中のオアシスのような存在なのです。
そこでは、「話を聞いてもらいたい」というのはもちろんのこと、「控えめなアドバイスももらいたい」という側面もあります。

例をあげると、職場で他の社員が見ている前で部下を叱ってしまった後に、部下が落ち込んでいないか心配しているという内容の話をしたとします。この場合、「あなたが落ち込んでどうすんのよ、しっかりしなさい!」と励ますようにす
るのが良さそうな感じがしますが、実際には、「君に何がわかる!」と怒らせてしまう可能性があります。

それよりも、「部下の人だけを呼んで話した方が良かったね、でも、あなたの気遣いは届いているはずだよ」と、意見を述べつつ、すぐにフォローするやり方の方が、相手の心にスッと届くように思われます。