更新:2019.01.29 作成:2018.12.17
キャバ嬢がボトルを入れてもらうシンプルで効果的な方法
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更新:2019.01.29 作成:2018.12.17

本指名が取れる一人前のキャバ嬢になったら、次の目標は、お客さんにボトルを入れてもらうこと。

 

キャバクラで本指名のお客さんがボトルを入れると、その金額の10~15%が給料にプラスされるボトルバックというシステムがあります。

 

例えば、一本10万円のシャンパンをお客さんが入れるとします。

 

そのキャバクラのボトルバック率が15%とすると

 

10万円×15%(0.15)で、あなたの給料は15,000円もアップすることになります!

 

ここでは、あなたがより多く給料をもらえるように、高額なボトルを入れてもらうシンプルで効果的な方法をいくつかご紹介していきます!

 

ボトルを入れてもらうシンプルで効果的な方法

”ボトルの値段相場”

ボトルの値段は焼酎などの一番安いもので4,000円くらい。

 

高級ウィスキーやシャンパンなどは、10万円を超えることがあります。

 

キャバクラによって、ボトルの価格は違いますので、まずはボトルの値段を覚えることからはじめましょう。

 

ボトルを入れたお客さんのメリット

ボトルが入ったとき、メリットがあるのはキャバ嬢だけではありません。

 

キャバクラのドリンクは一杯、1,000~1,500円くらいが相場です。

 

よって何度もドリンクを注文するより、ボトルを入れた方がお客さんも安い金額で遊ぶことができます。

 

お客さんにボトルを勧めるときは、

 

「グラスで飲むと一杯1,000~1,500円くらいするよね。お客さんはいっぱい私に会いに来てくれているから、ボトルを入れた方が安くお酒が飲めると思うな」

 

というようにボトルの方が安くすむことを伝えます。

 

この言葉のさいごに、「毎回お客さんのドリンクを頼むのもなんとなく悪い気がする」といったようなお客さんを気づかう言葉を入れると、お客さんは自分が大切に思われていると考えてボトルを入れてくれやすくなります。

 

一度お客さんがボトルを入れれば、それをキープすることもできるので、お客さんもまた遊びに行こうと思うようになります。

 

高級ボトルを入れてもらうシチュエーション

誕生日がチャンス!

あなたが誕生日の日に本指名のお客さんの接客をしていた場合、今日が誕生日であり、「特別なボトルを入れてほしい」と頼みます。

 

誕生日は年に一回なので、お客さんも「お気に入りの女の子のためなら」と、高級なボトルを入れてくれることがあります。

 

また、仲のいい女の子の誕生日も狙い目で、お客さんには、今日は仲のいい女の子の誕生日であることを伝えます。

 

そして、

 

「私の誕生日のとき、あの子が場内指名してくれて、シャンパンを入れてもらったんだ。だからお返しに場内してシャンパン入れてもらってもいい?? こういうこと頼めるのお客さんしかいなくて……」

 

このように、お客さんに高級ボトルを入れてもらうようにお願いします。

 

キャバクラの中には、女の子の誕生日にバースデーイベントを開催しているお店もあります。

 

こういったイベントを設定しているキャバクラであなたが働いている場合は、お客さんにボトルを頼みやすくなります!

 

また、キャバ嬢の誕生日だけでなく、お客さんと仲のいい黒服や付け回しの男性が誕生日のときも、高級ボトルを入れてもらえるチャンスです。

 

「あのスタッフさんにはいつもお世話になっているからお返しがしたい」

 

という感じで、お客さんにボトルを入れてもらいます。

 

こういった年に一度しかない記念日には、高級ボトルをお客さんが入れてくれる確率が格段に上がるので、イベントの際は早速このテクニックを実践してみましょう!

 

記念日を設定してボトルを入れてもらう

・お客さんが本指名してくれるようになって今日で5回目

 

・お客さんと仲良くなってから今日で1年目

 

というように、お客さんと自分との間に特別な日を作り、記念に高級なボトルを入れてもらうようにお願いします。

 

お客さんは、お気に入りのあなたが自分のことを特別なお客さんと見られていることが嬉しくて、きっと高級なボトルを入れてくれるはずです。

 

この記念日は正確な日にちではなく、曖昧なものでかまいません。

 

かんじんなのは、あなたがお客さんのことを特別扱いしていることをアピールすることです!

 

ボトルを入れてもらうとき気をつけたいこと

お客さんがウィスキーや焼酎が好きだとします。

 

でも、あなたはお客さんの好きなお酒がニガテです。

 

お客さんはあなたと一緒に同じボトルを飲みたくて、ボトルを入れます。あなたが入れたボトルを飲まないと知っていたらボトルを入れることはないです。

 

本当にお客さんの好きなお酒を口にできないとき以外は、ニガテ発言は禁物です。

 

お酒の好き嫌いが多いと、お客さんはボトルを入れてくれなくなり、あなたはボトルバックを取り損ねてしまいます。

 

ボトルバックを得るために、時には我慢が必要になることがあるかもしれません。

 

そういったポイントを踏まえたうえで、お客さんにボトルを勧めましょう!

 

まとめ

お客さんは一度ボトルを入れて、それが空になればまた新しくボトルを入れてくれるケースが多いので、まずはここで紹介した会話テクを使って、お客さんにボトルを入れてもらうことを目標に、お客さんの接客をしてみてください。

 

そして、お客さんにたくさんボトルを入れてもらって、たくさん稼いじゃいましょう♪