更新:2019.01.29 作成:2018.12.09
キャバクラの面接で言わないほうがいい5つのNGフレーズ
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更新:2019.01.29 作成:2018.12.09

どんな仕事先でもそうですが、キャバクラで働く時にも、まず担当者との面接があります。面接を通らなければ、体験入店もできませんし、お金をもらうことができません。

ここでは、キャバクラの面接で言わないほうがいい5つのNGフレーズについて解説していきます。

 

1. タメ口で話す

キャバクラの面接で言わないほうがいいNGフレーズの1つ目は、「タメ口で話す」ことです。

たとえ面接の担当者がフレンドリーに接してくれたとしても、それは女の子が緊張しすぎないように気を遣っているだけなのです。
そもそも友達でもない初対面の人間にタメ口で話すような女の子の場合、お客さんを相手にしてもタメ口で話しそうなので、好感を持たれません。
(中にはそういったタイプを好む方もいるかもしれませんが)

まずは敬語で話すことが採用までの第一歩です。最低限「です」「ます」を語尾につけて話せるようにしたいものです。「ギャル語」もNGですよ。

 

2. 小声で話す

面接の担当者が質問しても、聞き取れないような小声で話す女の子もいるようです。
そういった対応をされた場合、面接の担当者は、「やる気がない」と、判断してしまう傾向が強いです。

お客さんの前でも小声で話されるのではないか?と危惧してしまうからでしょう。
特に騒がしい店内ですと、「声が聞こえない」「何を話しているのかわからない」というのは、お客さんも困ってしまいます。

仮に「お客さんの前ではそういうことはありません」と言われても、信憑性に欠けるため、不採用になりやすいタイプです。

 

3. 早口で話す

早口で話すタイプの女の子も、マイナスのイメージがついてしまいます。

特に畳み掛けるようなマシンガントーク気味の女の子の場合、お客さんが圧倒されてしまう確率が高いです。似たような高いテンションの持ち主であれば、ついていけるかもしれませんが、不特定多数のお客さんを相手にする以上は、評価が厳しいものになってしまう可能性があります。

面接ということで、緊張することで余計に早口になってしまうのかもしれないので、まずは深呼吸をして落ち着いて話すようにしましょう。声のトーンを若干低めに設定するのも良いかもしれません。

 

4. わかりません

面接の担当者の質問に対して、「わかりません」はNGフレーズのひとつです。
大抵の場合、面接で質問されることは予想がつくものが多いです。
勤務時間や曜日の希望や、希望する時給の金額、志望動機や経験はあるのか?ということが予想される質問です。
これらの質問に対する答えを事前に準備しておくようにしましょう。

 

5. コソコソ話す

キャバクラの面接は必ずしも女の子と面接担当者が1対1とは限りません。
友達同士(だと思われる)女の子が二人で面接に臨むこともあります。

その際、面接担当者の質問に対して、いちいち二人でコソコソ相談しているような態度が見られると、面接担当者の心象が悪くなることはあっても、良くなることはありません。
たとえ二人一緒に面接を受けていたとしても、質問の答えは一人ずつするのが基本です。

 

面接時のNG態度

ここからは、面接時にしてはいけないNG態度について紹介していきます。

 

”携帯電話が鳴り出す”

面接中にいきなり携帯電話が鳴り出すケースもあるようです。
鳴るだけならまだしも、その電話に出たり、SNSやメールの受信があった時に携帯電話を見るのは、あまり好ましくありません。
面接の前には携帯電話の電源をオフにしておきましょう。
落ち着きのない印象となってしまいます。

 

”髪の毛や爪をいじる”

人にもよるのでしょうけど、緊張している時についついやってしまう仕草があったりなかったりします。
女の子が手持ち無沙汰になった時に、ついつい髪や爪をいじってしまうというのもそのひとつかもしれません。

面接の時にそのような仕草を無意識にやってしまうと、面接担当官から見た場合、「ちゃんと話を聞いているのかな?」と思われてしまいます。
それほど長時間かかるわけでもないので、面接に集中しましょう。

 

”タバコを吸う”

中には面接中にいきなりタバコを吸う女の子もいるようです。
「タバコを吸ってもいいですか」と聞くのならまだしも、黙ってタバコに火をつけるようですと、面接担当者の印象は悪くなります。
もしタバコが吸いたい場合は、面接が終わってから外で吸うようにしましょう。
お店によっては禁煙のところもあるようなので、喫煙者は気をつけたいものです。

 

まとめ

キャバクラの面接で言わないほうがいいNGフレーズのひとつ目は、「タメ口で話す」です。初対面の人を相手にする時は、まず敬語を心がけましょう。

2つ目は、「小声で話す」というのもあります。お店の中が騒がしい場合もありますので、ハキハキと話すようにしたいものです。

3つ目は、「早口で話す」ことです。マシンガントークが好まれるのは、同じようなテンションのお客さんだけなので、ゆっくりと低めのトーンで話す習慣をつけましょう。

4つ目は、「わかりません」です。面接での質問に対する答えを、あらかじめ準備しておきましょう。

最後に5つ目ですが、「コソコソ話す」というのもあります。友達同士で面接に臨むのも良いのですが、ひとりずつ別々に面接を受けたほうが採用率が高いそうです。