かわいいのに売れないキャバ嬢VSルックス微妙で人気があるキャバ嬢/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

かわいいのに売れないキャバ嬢VSルックス微妙で人気があるキャバ嬢
かわいいのに売れないキャバ嬢VSルックス微妙で人気があるキャバ嬢
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更新:2020.02.06 作成:2020.02.16

キャバ嬢はルックスが重要だと言われますが、必ずしもそれだけではありません。もちろん、見た目が良いというのは大きな武器になりますから、かわいくないよりはかわいいほうがずっと有利なのはまちがいありませんが、可愛いから売れるほどキャバクラというのは甘い世界ではありません。

かわいいというのは大きな武器になるので、それだけである程度の売上には繋がりますし同じレベルの接客であればかわいい方が有利というのは紛れもない事実です。

しかし、キャバ嬢は接客も重要となってくるわけですから、どれだけかわいいとしても接客がイマイチだったら次第に飽きられてしまって、売上も下がってくるということになります。かわいさが武器になるのはあくまでも最初の話だけで、飽きられてしまったら他に武器がないとかなり苦しいことになってしまいます。

キャバクラの世界はかわいいのに売れないキャバ嬢も入れば、ルックスが微妙にも関わらず人気があるキャバ嬢というのも数多くいますから、ルックスに自信がないからキャバ嬢としてやっていくのは無理かもしれないと思う必要もありませんし、逆に容姿には自身があるからキャバクラで楽に稼げるはずだと思うほど甘い世界でもないため、売れないキャバ嬢、売れるキャバ嬢の特徴というのをよく理解しておくことが大切です。

 

高飛車な態度や接客能力の低さがマイナスに

かわいいのに売れないキャバ嬢VSルックス微妙で人気があるキャバ嬢

かわいいのに全く売れないというタイプにはどのようなものがあるかというと、ひとつはどことなく高飛車な態度が出てしまっているという女性です。

ルックスが良い女性というのはそれだけで今までちやほやされてきているだけに、キャバクラで働くことになってもその感覚が抜けずに周りがちやほやするのが当然という態度が出てしまうことがあります。

もちろん、あからさまにそのような態度をとるわけではなくても、客である男性側からすればどことなくかわいさを鼻にかけている部分というのはわかってしまうものであり、そのような女性は最初は良くても次第に客が遠ざかっていってしまうことになります。

次にかわいいだけで接客能力がゼロというのも売れないタイプの典型であり、かわいさを鼻にかけているわけではなくてもキャバ嬢としての自覚が乏しく、積極的に男性を喜ばせようという姿勢がない女性は人気が出ないものです。

男性はなぜキャバクラに来るのかというと、女性と楽しくお酒を飲みたいから来るわけで、積極的に喜ばせようともせず会話も盛り上がらない相手と飲んでいても面白いものではありません。

最初はかわいいからそれだけでいいと思っていても、見慣れてしまえばただ黙った座っている女性を相手にお酒を飲むのであれば、わざわざキャバクラに来た意味がありませんから、かわいいけれども積極性がないという女性は人気もイマイチになってしまいがちです。

 

見た目がいまいちならトークで惹きつける

それではルックスが微妙でも人気のあるキャバ嬢はどのようなタイプかといえば、話していて面白いという女性になります。

キャバクラではトークが重要となってきますから、話していて面白いというのは、多少見た目が微妙であってもそれ以上の魅力を感じさせてくれるものです。

ただ黙っているかわいい女性よりは、積極的に楽しませてくれようとする微妙なルックスの女性の方が男性側からしても楽しいものですから、このようなタイプはたとえ見た目が微妙だとしても人気がでるのです。

 

自分の長所を生かしたトークをする

かわいいのに売れないキャバ嬢VSルックス微妙で人気があるキャバ嬢

次に自分の長所と短所をよく理解していて、長所をアピールして短所を上手く隠すことができるというのも売れるタイプとなります。

どのような女性であっても完璧な人はいませんから、容姿がイマイチならトーク力を磨いたり、トークが苦手であればさりげない仕草や細かい気遣いでいい部分を見せるというやり方もあります。

あまりかわいくない女性というのは見た目で勝負をすることができないことをわかっていますから、それ以外の部分で良いところを積極的にアピールしつつ、見た目に関しても出来る限り男性から好まれやすいように努力をしているため、一見するとそれほどかわいいわけではないのにキャバクラでは多くの男性から好かれるということになるのです。

男性であれば誰もがかわいい女性が好きですから、かわいいということは絶対的に有利な武器となります。しかし、いくら大きな武器があるからと言ってそれを使いこなすことができなければ意味がありませんし、それだけに頼っていても意味がありません。

逆にルックスという武器がなくても最低限の見た目があるのであれば、その他のやり方次第で何とでもなりますから、容姿が悪いから駄目だと諦める必要はないのです。

もちろん、できる限りきれいに見られるための努力をするというのは大事なことになりますが、容姿は劇的に変えることができるものではありませんから、それ以外の部分を磨いて勝負をするということになります。

かわいいのに売れないのと、かわいいわけではないのに人気があるキャバ嬢ではこのような違いや特徴があるのです。