純粋で真面目に見えても中身はウソつき!それがキャバクラ嬢の仕事だ/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

純粋で真面目に見えても中身はウソつき!それがキャバクラ嬢の仕事だ
更新:2020.02.06 作成:2020.02.07
純粋で真面目に見えても中身はウソつき!それがキャバクラ嬢の仕事だ
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更新:2020.02.06 作成:2020.02.07

今更言うまでもないことかもしれませんが、キャバクラ嬢というのはウソひとつつかないような顔をして、平気でウソをつきます。

それが仕事ですから仕方がないと言っても、そのウソのつきっぷりというのは、時に他人を感心させるほどのものです。

 

騙されてしまう程の演技の上手さ

ウソつきと言うと語弊があるかもしれませんから、言い方を変えるのであれば役者ということになります。

キャバクラ嬢は見事に別の人格を演じていて、それがあたかも本当に実在の人物かのように振る舞うのが非常に上手いのです。

キャバクラ嬢は店では本名でなく、源氏名で働いていますが、まさにその名前を持つ一人の人格のように振る舞って接客をしています。あるいは一人ではなく、客によって別の人格を作り上げて一人何役もこなすケースも数多くあるのです。

女は誰であっても多かれ少なかれ演技をするところが上手いと言われたりしますが、キャバクラの仕事というのはまさにそれに特化した職業であり、純粋そうに見えたとしてもそれはあくまでも演じているキャラでしかなく、本当の姿ではありません。

このようなことは誰でもわかっているはずなのですが、彼女たちの迫真の演技あるいは本人自身も一人の別人格になりきっていると、わかっていながら騙されてしまうことがありますし、時には今回ばかりは本物なのではないかと錯覚を起こしてしまうこともあります。

 

可愛い顔の裏側は...

純粋で真面目に見えても中身はウソつき!それがキャバクラ嬢の仕事だ

キャバクラを楽しむのであればあくまでも虚構の世界だということを常に頭に入れたまま、疑似恋愛を楽しむのが一番なのですが、今までの人生の中で一度もウソをついてきたことが無いよいな素振りをしてしれっとウソをつかれると、淡い期待を持っている男性はコロッと騙されてしまうということになるのです。

ウソを真実だと思いこませるには真実の中にウソを紛れ込ませる、あるいはウソの中に真実を紛れ込ませると言った方法がよく挙げられますが、彼女達の場合には一から十まですべてウソまみれで、実は真実がひとつもなかったといったことも珍しくありません。

可愛い顔をしてとんでもないウソつきたちが集まるので、利用する男性客は決してキャバクラ嬢を信じてはいけないのです。

逆にキャバクラで働くことを考えている女の子はそこまで徹底することが重要なことになり、普段の生活の自分とキャバクラで働く自分というのは全く別人という気持ちで仕事をすることがポイントとなります。ウソをついている自分までもが騙されるようなレベルとなることができれば、キャバクラ嬢として一人前ということになるのです。

しかし、中にはキャバクラ嬢はウソつきであるということを逆手に取って、逆に自然体のままで接客をする強者というのもいるものであり、自然体でありながらそれが偽りの姿だと相手にウソをつくという女性もいます。この場合、接客している姿勢は本当の姿ですが客に対しては接客だからこのような姿を見せているだけで、本当の姿は全く別物であると吹聴をして疑似恋愛の世界に引き込むという手法があります。

普通はキャラを演じていると言われると冷めてしまうものですが、上手くやれば逆にそれでは本当の姿はどうなっているのかという興味を抱かせることができます。
そこで騙された客は、その女性の真の姿が見たくてはまり込んでしまうということになるわけですが、実際には自然体のままで接客をしているわけですから、客はどれだけ頑張ったとしても本当の姿を知ることができずに騙され続けてしまうのです。

そして、時に見せる偽りの姿を本物だと信じ込まされてしまって、自らキャバクラ嬢のトラップに足を踏み入れるということになるのです。

 

まとめ

純粋で真面目に見えても中身はウソつき!それがキャバクラ嬢の仕事だ

ただし、すべての男性がキャバクラ嬢のウソに騙されるのかというと決してそのようなことはなく、あくまでもウソだということを理解した上で楽しく遊ぶという客もいないわけではありません。

場合によっては客のほうが女性よりもウソつきだったなんてことがあるぐらいで、キャバクラという場所は完全に虚構によって作り上げられた世界となっているのです。
ウソにまみれた世界と考えるとあまりいい印象を持たない人もいるかもしれませんが、客である男性と働く女性で独特の世界を作り上げる場所だと考えれば、ウソも決して悪いものではないということになります。

たとえ偽りの世界であっても癒やされる時を過ごしたいという男性たちが集う場所ですから、女性はそれに応えるべく全力でウソをつくということになります。

互いにそれを前提としているからこそ全力でウソをつくことができるわけであり、純粋で真面目だからこそウソの姿を演じることができるのです。

言ってしまえばキャバクラ嬢の仕事というのはウソをつくことであり、ウソをつくことが悪いことでは一切ありません。

ある意味では、他の仕事と比較すれば、来店客も働く側もそれが前提という共通認識がありますから、ウソではないという建前の中でウソをつく職業よりも余程正直な世界だといえます。