更新:2019.01.30 作成:2018.11.13
キャバ嬢がドレス選びで覚えておくべき7つのポイント
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更新:2019.01.30 作成:2018.11.13

キャバクラの面接と体験入店はセットになっていることが多く、即採用され、実際にお客さんの接客をすることもあります。

体験入店の際、お店にストックされているドレスやヒールを着用してみてもいいでしょう。

ですが、競争率の高いキャバクラの面接を突破して、憧れのキャバ嬢になれたわけですから、自分のドレスでお客さんのおもてなしをしてみては?

ここではキャバ嬢がドレス選びで覚えておくべき7つのポイントを一挙公開。

ファーストドレスを選ぶときとかの参考にしてみて♪

 

ドレス選びで覚えておくべき7つのポイント

1. ドレスの種類を覚えましょう!

はじめてのドレス購入で、いろんなタイプのものがあって、どれを選べばいいかわからない??

そんなキャバ嬢の卵の人のため、ここではキャバクラ向きのドレスをご紹介!

ドレスには「ロング」、「キャバスール」、「ミニ」の3種類があります。

「ロング」は煌びやかなデザインのものが多く、高貴なイメージが強いのが特徴。多くのキャバ嬢が愛着していることから、ファーストドレスとして購入するのもいいかもしれません。

「キャバスール」はドレスの丈が膝を隠すくらいの長さのものを指します。

このタイプのドレスはガーリーで、大人っぽい女性を演出することができます。

「キャバスール」という言葉にピンとこない人は、リクルートスーツのようなスカート丈のものをイメージするといいでしょう。

「ミニ」は「キャバスール」よりも丈がさらに短く、自分をよりセクシーにみせたいときに着用すると効果的です。

 

2. ドレスの価格相場を調べておこう

ドレスの種類を覚えたら、今度は自分のほしいドレスの値段を調べましょう。

ドレスは高級ブランドからファストファッションのように低予算のものまで様々。

はじめてドレスを買うときは、多分ドレスがどれくらいの値段で売られているかわからないはず。

だから必ず、価格の相場を調べて、自分のお財布に余裕のあるものを購入しましょう!

 

3. 自分に似合うものを選ぶ

ドレスを購入するときは、自分の体格や身長を考えて、お店に遊びにくるお客さんにキレイと思われるようなドレスを選ぶと良いでしょう。

ドレスには、Aラインを意識したものや、フレアスカート状のモノなどがあります。

自分の似合うドレスというのは、お客さんがあなたを見てまた会いたいと思わせるようなドレスのことをいいます。

つまりドレスを購入するときは、客観的に選ぶことが大きなポイントです。

男性が魅力的と思う女性パーツはずばり、胸・お尻・脚です。

これらの箇所で自分がもっとも自信のある部分を強調したドレスが一番自分にピッタリのドレスでしょう。

また、自分の自信のない部位があれば、そこを補うことができるドレスを選べば、より自分をキレイに見せられますよ。

 

4. 自分の自信のない部位の隠し方

自分の自信のない体の部位をカバーするにはいくつかの方法があります。

脚の長さに自信のない人は、ウエストが高い位置にあるドレスを着ることで、足を長く見せることができます。

バストに自信がない人は、バストがホール型のものを選び、ドレスの下にはヌーブラを着用してバストを大きく見せるテクニックを使ってみましょう。、

ぽっちゃり体型を気にしている人は、Aラインのものを選ぶとスレンダーに見せることができます。

また、ドレスには肩が露出したデザインのものがあり、キャバクラでは多くの女の子が着用しています。

しかし、肩や二の腕の露出に抵抗がある場合は、袖付きのドレスを選ぶといいでしょう。

 

5. お店の雰囲気に合っているものを選ぶ

キャバクラはお店によって雰囲気がずいぶん違います。

A店ではソファーなどを赤い色で統一しているけど、B店では落ち着いた青い雰囲気で統一しているといったように、それぞれのお店にはそれぞれのテイストがあります。

だから、もし例としてあげたAというキャバクラで働く場合はピンクやエメラルドグリーンのドレスで、Bでは、コバルトブルーやイエローのドレスでお客さんをおもてなしするべきでしょう。

もし、採用が決まって、実際にお店で働くまで時間があったら、お店の雰囲気に合ったドレスを選んでみて。

 

6. お店のルールを確認する

前項は自分でお店の空気を理解したドレス選びをすると書きましたが、ここでは、お店にルールがある場合のドレス選びについて書きます。

お店にはそれぞれルールがあります。

お店の雰囲気を壊すよいなカラーのドレスの着用を禁止しているお店や、肌の露出に基準を定めているお店もあります。

購入したドレスがルール違反で着用できないなどのトラブルを避けるためにも、ドレスを購入する前に可能であれば、お店のルールも確認しておきたいですね。

 

7. 肌の露出が少ないものを選ぶ

キャバ嬢のイメージとして、肌の露出が多くてセクシーというイメージを持っている人もいると思いますが、逆に露出度の高いものは品がないように見えて上で紹介したポイントのように、お店のイメージに合わないこともあります。

確かに、肌の露出の多いセクシーなドレスは男性を喜ばすには効果バツグンアイテムかもしれません。しかし、多くのキャバクラが“いろいろなこと”を考えて、露出の多いドレスを禁止しています。

キャバクラはあくまでも、女の子と楽しくお話をしてお酒を飲む場なので、セクシーさよりも上品な女性らしさが求められます。

 

おわりに

以上、キャバ嬢がドレス選びで覚えておくべき7つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ここでも書いたように、ドレスもいろいろなタイプがあるので、まずは実際に何着か試着してみることをオススメします。

そして、試着したもので一番自分を魅力的に見せられるものを選びましょう!

でも、客観的に自分を見るのはどうもニガテ! という人は、お友達と一緒にドレスを買いに行って、アドバイスを聞いてみたりして、ドレス選びを楽しんでもいいかもしれませんね♪