更新:2019.01.30 作成:2018.11.13
キャバクラ派遣って何?派遣キャバ嬢のメリット・デメリット
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更新:2019.01.30 作成:2018.11.13

キャバクラには、昼間のお仕事のように、派遣という雇用形態で働いているキャバ嬢もたくさんいます。派遣で働くキャバ嬢は、キャバクラ派遣会社に登録をしてそこからお仕事をもらっています。

ここでは、派遣キャバ嬢として働いたケースと、特定のお店に在籍して働くキャバ嬢のメリット、デメリットをご紹介。

ここで紹介したことを参考に、自分にあった雇用形態でお仕事をしてみましょう!

 

キャバクラ派遣のシステム

キャバクラ派遣は、派遣会社が契約をしているキャバクラに、派遣登録をしているキャバ嬢を派遣します。

派遣キャバ嬢の給料は、派遣先が直接支払うのではなく、登録している派遣会社がします。

女の子の時給は、安い場合2,000円、高い場合は5,000円以上と、派遣先の求めるキャバ嬢のレベルによって変わってきます。

派遣先がハイレベルのキャバ嬢を求めれば、派遣会社はより多くの料金を請求でき、派遣キャバ嬢も高収入が期待できます。

逆に、低予算で派遣キャバ嬢の出勤をお願いされた場合、派遣会社と派遣キャバ嬢のもらえるお金は少ないものになります。

よって、派遣キャバ嬢になることを考えている人は、より高収入が期待できるキャバクラ派遣会社に登録するべきです。

 

それでは、派遣キャバ嬢のメリット・デメリットを説明していきます。

派遣キャバ嬢のメリット

ここでは派遣キャバ嬢のメリットについて説明します。

 

”採用基準を満たして入れば登録しやすい”

派遣キャバ嬢は固定時給のため、キャバクラ派遣会社の求める採用基準を満たしていれば、すぐに登録することができます。

よって、キャバクラで面接を受けたときよりも、採用率は高いものとなります。

また、派遣キャバ嬢としてキャバクラ業界を一度経験してから、キャバクラの面接を受けると、業界経験者の即戦力とみなされ、採用率も上がることもあります。

 

”シフト調整が在籍キャバ嬢より自由にできる”

派遣キャバ嬢は、特定のキャバクラに在籍しているキャバ嬢と違って、働きたいときに働き、忙しい時期は自分で休みを作れるという、シフト管理は自分でできるメリットがあります。

だから、あなたが学生であり、レポートの提出や就職活動中で忙しい際は、お店のことを気にせず、簡単に休業することができるのでオススメです。

 

”お客さんに営業をする必要がない”

派遣キャバ嬢はキャバクラ派遣会社から指定されたお店で働く、臨時キャストであるため、毎回派遣先のキャバクラが同じとは限りません。

よって、勤務時間外にお客さんに連絡を入れるなどの、営業活動をする手間が省けるため、店舗に在籍しているキャバ嬢よりも自分の時間が多く取れます。

 

”すぐに給料がもらえるケースが多い”

特定のキャバクラに在籍している場合、給料がもらえるのは月払い、早くて2週間後。一方、派遣キャバ嬢は給料を日払いや週払いでもらえることが多いです。お金にピンチのときにはたくさん働いて臨時収入を得ることが可能です。

 

派遣キャバ嬢のデメリット

では、派遣キャバ嬢のデメリットはどのようなものなのでしょうか?

 

”時給が大幅にアップするチャンスが少ない”

専属のキャバ嬢は本指名をたくさん取ればその分時給を上げることができます。

しかし、派遣キャバ嬢の場合は、派遣会社の提案する時給分しか稼げないため、専属のキャバ嬢よりも給料が低いです。

 

”働きたくても予約ができないときがある”

時間に融通を利かせられることが派遣キャバ嬢のメリットですが、キャバクラ派遣会社にヘルプをお願いするキャバクラが少ない場合、働きたくても予約が取れないことがあります。

専属の場合はシフト制なので、このようなことはあまりありませんが、派遣キャバ嬢は派遣先がなければ働くことができないので、それを承知のうえで派遣会社に登録しましょう。

 

”早上がりの対象にされやすい”

派遣先がノーゲスなどで多くの売上が望めない場合、派遣キャバ嬢は真っ先に早上がりの対象にされます。

派遣先では派遣キャバ嬢よりも、専属で日々売上げに貢献してくれている女の子の方が優遇されます。

よって、派遣キャバ嬢は人件費削減の対象になりやすく、長時間働けないことが多いです。

 

”出勤前と退勤後に派遣会社に行く必要がある”

派遣キャバ嬢は派遣先のキャバクラで働く前に、登録している会社に顔を出さなくてはなりません。そして、メイクアップをして、派遣会社の車でお店に向かいます。

また、退勤後も派遣先のキャバクラが車で送ってくれるのではなく、派遣会社の人が迎えにくるまで待つ必要があります。

直行直帰の専属キャバ嬢と違い、派遣会社に立ち寄る時間も考えて行動しなくてはいけないので、実際の出勤時間よりもだいぶ早く家を出なくてはいけません。

 

まとめ

以上、派遣キャバ嬢のメリットとデメリットについての説明でした。

派遣キャバ嬢は専属キャバ嬢と違い、時間に融通が利くので、忙しい学生や臨時収入を得たい社会人の女性にはオススメです。

しかし、キャバ嬢を本業とする場合は派遣ではなく、専属でお仕事をした方が、高収入を得られます。

よって、自分のライフスタイルに合った雇用形態で働くのがベストといえるでしょう。