更新:2019.01.30 作成:2018.11.11
キャバクラの面接で不採用になる7つのパターン
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更新:2019.01.30 作成:2018.11.11

お客さんとお話するだけの簡単なお仕事かつ、面接も簡単に受かりそうなイメージの強いキャバクラですが、実は面接に受かり、キャバ嬢としてデビューするのはけっこうたいへん……。

そこでここでは、キャバクラの面接で不採用になる7つのパターンをご紹介。

実際にお店へ応募する前や、面接の前に確認してみてください。

面接で不採用になる7つのパターン

 

1. ルックスにこだわりがない

お店側が女の子に期待いることは、お客さんをたくさん呼んでお店の売上に貢献してくれることです。

キャバクラに遊びにくるお客さんは、キレイな女の子とお酒を飲みながら楽しくお話することを求めています。

よって、面接ではお店にたくさんお客さんを呼んでくれそうな、美意識の高い女の子が優先的に採用されます。

例えば、あなたが女の子の面接を担当することにします。

そのとき、面接にやってきた女の子がスッピンで髪の毛もキレイに整えていなかったら、面接官のあなたはどんな気持ちになりますか?

おそらく、この子をお店で働かせても売上につながらない。

と思い、不採用にしてしまうでしょう。

スッピンというのはちょっと大袈裟な例えかもしれませんが、キャバクラの面接では、女の子がお店のテイストにあったメイクや、ヘアスタイルをしていることを重点的にチェックします。

だからこそ、面接当日は普段からキレイに見せる努力を怠っていない美しい自分を、存分にアピールしましょう。

 

2. 社会人としてのマナーがない

面接ではルックスとともに一般的な社会人マナーがあるかもチェックされます。

キャバ嬢はお客さんをたくさんお店に呼ぶことが仕事です。

ルックスがよくてもお客さんに対して、マナーの悪い接客対応をしてしまえばお客さんに不快感を与えてしまいます。

お客さんは楽しむためにお店に遊びにきているのですから、不快な気持ちになれば二度とそのお店に来ることはないでしょう。

キャバ嬢に悪い印象を持つだけならまだしも、そのキャバ嬢の接客態度のせいでお店のブランドに傷がついてしまえば一大事です。

よって、面接では実際にお客さんを接待しているときをイメージして、礼儀正しく面接官の質問に答えるようにしましょう。

好印象を与えるため最低限心がけたいマナー

・お店到着したときは、きちんと挨拶をする

・背筋をピンと伸ばし姿勢がいいことをアピール

・タメ語などは絶対に使わずに、丁寧な口調でゆっくり話す。

・喫煙するなどはもってのほか!!

 

3. 遅刻は厳禁!

お店は忙しい中、わざわざ時間を作って面接をしてくれます。

そのような状況にも関わらず、面接に遅刻してしまったらお店の人は女の子に対してどんな印象を抱くでしょうか?

きっと、採用してもシフト開始時間までにお店に現れない、最悪の場合、無断欠勤をしてしまうのではと、不安を覚えるはずです。

よって、面接の日に遅刻をしてしまった場合は不採用になってしまう可能性が高まります。

もし、何かしらの事情で面接に遅刻してしまいそうになった場合は、その旨を電話で伝え、誠心誠意を持って謝罪をしましょう。

そうすれば、礼儀正しいと思われ、採用に繋がるかもしれません。

 

4. 前のお店を辞めた理由が自分勝手

キャバクラの面接では、業界で働いた経験があるか質問されることがあります。

ほとんどのお店が、即戦力を求めているため、一度でもキャバクラで働いたことがあれば、採用の可能性もグンと伸びます。

しかし、業界経験の有無を聞かれると同時に、前のお店を辞めた理由も必ず聞かれます。

その際、

「前のお店の店員と仲が悪くて辞めた」

「彼氏ができたので一度辞めたけど、今は別れたのでまたこの業界で働きたくなった」

などの回答は絶対に口にしてはいけません。

これらの回答に対し、面接官は口には出しませんが、

「この子は辞め癖があるのではないか?」

「この子はうちの店でも彼氏ができたら辞めてしまうのでは?」

と考え、不採用にしてしまうことがあります。

たとえ、上のような自分勝手な理由によって前のお店を辞めた場合でも、そのことは口にせず、

「夜の仕事を辞めて昼の仕事をはじめたのですが、夜の仕事の方が楽しいと改めて実感した」

「学校が忙しくて一度辞めたけど、単位をほとんど取り終えたのでまた働きたくなった」

など、ポジティブな回答をあらかじめ用意しておきましょう!

 

5. 勤務日数がお店の希望と不釣り合い

採用しても一週間に働ける日数が極端に少なかったりすると不採用になる確率が高まります。

お店によって求める条件は違いますが、お店としては、毎週長時間かつたくさん働ける女の子を求めていることが多いです。

よって、キャバクラで働きたいなと思ったら、自分が希望する勤務形態とお店が募集する勤務条件をしっかりとチェックしてから応募しましょう。

 

6. いろんな店に体験入店していることを話す

面接時に

「まず、いろんな店で体験入店してみて、自分に合った環境のキャバクラで働きたい」

と話す女の子もいます。

キャバクラの面接と体験入店はセットになっている場合が多く、面接後すぐに女の子に現場で接客してもらうということがあります。

体験入店とはいえ、お店で実際にお客さんのおもてなしをするわけですから、この時点で立派なキャストさんです。

もし、その女の子がお客さんに失礼なことをしてしまえば、お店に責任がかかってきます。

だから、いろいろなキャバクラに体験入店していると話して体験入店を望む女の子は、お店にとって迷惑をかける存在と考えられてしまうことがあります。

 

7. 友だちと面接を受けたケース

キャバクラには

「友だちと体験入店してみたい」

と面接を受ける女の子たちもやってきます。

ルックスや勤務希望日数、業界経験などが2人とも一致していれば問題がないのですが、実際にそういったケースは稀です。

希望条件により、友だちが採用、自分が不採用になってしまうことも多くあり、あとあと2人の関係が気まずくなってしまうこともあります。

友人関係に亀裂を入れたくなければ、友だちと同じお店の面接は避けるべきです!

 

おわりに

キャバクラの面接でもっともチェックされるのはやはりルックスですが、同時に、お客さんに失礼のないように現場で立ち振舞ができるか、この子はお店の売上に貢献してくれるか、というポイントもしっかりと見られます。

キャバクラで働くことを考えているのなら、希望のお店に応募する前に、ここで紹介した7つの失敗パターンをしっかりと頭に入れて採用を勝ち取りましょう!