「女子大生は水商売の経験が就職に役立つ」という風潮は正しいのか?/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

更新:2019.12.03 作成:2019.12.17
「女子大生は水商売の経験が就職に役立つ」という風潮は正しいのか?
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更新:2019.12.03 作成:2019.12.17

「女子大生の就職活動では、水商売の経験が役に立つ」と言われています。しかし、この話の根拠がどこにあるのかは明確ではないため、いわゆる都市伝説や迷信のような感覚で捉えられてしまっていることも少なくありません。

ところが、よくよく考えてみると、この話にはある程度の信ぴょう性があるということが理解できます。例えば、次のような話をみてみましょう。

今は昔ほどの就職氷河期ではない

数年前までは、歴史に残るような就職氷河期でした。現在でもその傾向が完全になくなったわけではありませんが、政府の経済政策などの影響もあってか、徐々に改善してきている状態です。今後も同じように改善し続けるのかは分かりませんが、少なくとも、「現状では以前ほどの大変さはなくなった」といっても良いでしょう。

しかし、そんな中でも依然として仕事が決まらないという若者は多くいます。すでにある程度の経済的改善がみられることは周知の事実である以上、その理由は単に求人側の都合という訳ではありません。抽象的な表現を用いれば、「運がなかった」という話で片づけられてしまいますが、それでは何の解決にもなりません。

 

人と人の繋がり

「女子大生は水商売の経験が就職に役立つ」という風潮は正しいのか?

大学生が採用されづらい状況になっている一つの要因として、様々なメディアやツールが発展した影響による「コミュニケーション能力の低下」が挙げられます。極端な比較になってしまいますが、昭和の高度成長期のころまでならば「周辺に住んでいる人はみんな顔見知り」という状態でした。

そもそもこの時代には現代のような通信技術があったわけではないので、良くて電話、普通は手紙か直接会って話すというコミュニケーションが行われていました。老若男女を問わず、人と接する機会が多かった影響は大きく、幼少期から最低限度の礼節を身に付けるのはもちろんのこと、「他人がどのような考えを持って生きているのか」という哲学的な部分に触れる機会も増えます。

その結果、よほどの状態でない限りは人付き合いが苦手だと感じる人が出てこないか、もし仮にそうだったとしても、必要最低限のコミュニケーションのみでやりきる術を身に付けることができています。

また、この時代は「人情」によって人の行動が選択されることも多く、情熱や熱意、夢などのビジョンを明確に持っているだけで寵愛されることもありました。簡単にいえば、何から何まで人と人のつながりでできていた時代だったということです。

 

人付き合いが苦手な人の急増

「女子大生は水商売の経験が就職に役立つ」という風潮は正しいのか?

ところが、現代はそうはいきません。

すでに大きく発展した文明の利器の力をふんだんに活用した社会となったことにより、手紙を書く労力すら必要なくなっています。今は、伝えたいことをパソコンやスマートフォンで入力すれば瞬時に相手に届けることができるだけでなく、必ずしも遠くの相手に文字で連絡をしなければいけないということもなくなっています。

その影響か、人と接する時間が極端に減少してしまい、「人付き合いが苦手な人の急増」という状態が起こっています。もし、ニートとして生涯を生きていこうという志があれば良いのですが、そういう訳でもなく「何となく生きている状態」になってしまうくらいなら就職しようと考える人が大勢います。

しかし、すでに正常なコミュニケーション能力を失ってしまっている訳ですから、急に普通の生活をしようとしてもできる訳がありません。男女を問わずこの傾向はありますが、女性の社会進出が推進された結果、今は男性社会よりも女性社会の方が熾烈な競争が起こっている状態です。

優秀な頭脳や能力を持ったタレントの絶対数は増えていますが、その中で社会適応能力に長けているタレントは減っています。せっかく絶対数で増えているものが社会に出てこない訳ですから、限られた人材の中でやりくりをしなければいけない状態が生まれ、それが競争激化に拍車をかけている状態です。

 

水商売の経験があった方が採用されやすい

「女子大生は水商売の経験が就職に役立つ」という風潮は正しいのか?

また、女性は男性と比べて「感覚的に相手を評価する部分が大きい」という特徴があります。

分かりやすく言うと、「好きな人には優しく、嫌いな人には厳しく」という傾向が強いということです。女子大生が就職試験を受ける際、試験官が男性ならば高評価を貰える人材だったとしても、試験官が女性になった途端に評価が低くなってしまうということも良くあります。その影響は一つでは無いにしても、何らかの対策を打つことは必要です。

その方法としてまことしやかにささやかれているものが、冒頭でも紹介している「女子大生は水商売の経験があった方が採用されやすい」というものです。水商売の経験がどう役に立つのかというと、正に「コミュニケーション能力の向上」に他なりません。

必ずしも夜の仕事である必要はありませんが、居酒屋や飲食店で働いた経験は、本人の意図することなくコミュニケーション能力を鍛えることができます。
その結果、円滑なコミュニケーションをとることができるようになるので、採用されるチャンスが増えるということです。

また、少し見方を変えると、「男性から気に入られる術を知っている」ということが、ビジネスにおいて強みになることも評価されやすいポイントです。

 

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