更新:2019.07.02 作成:2019.08.26
お客さんの目線を釘付け!  キャバ嬢が「かわい~」と思われるちょっとした仕草
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更新:2019.07.02 作成:2019.08.26

キャバクラでは、いかにお客さんの目線を自分に惹きつけるかが大事なポイントです。もちろんいい意味で、ですね。あまり良くない意味で惹きつけてしまうのは避けて、お客さんに「可愛いね」なんて言ってもらえたら嬉しいですよね。

ふとした仕草にドキッとすると何だかその女性が気になって…と男性の反応は素直です。キャバ嬢としても、お客さんの心を惹きつけるために、仕草に気を付けたいところです。

男性は女性のどんな仕草にかわいらしさを感じるのか、キャバ嬢になるなら絶対に抑えておきたいポイントです。

あまり大げさではなく、さりげなくできる可愛らしい仕草をご紹介します。

 

目があった時はにっこりする

これは接客業、しかもキャバ嬢の基本です。

誰かと目が合った時、何もなかったかのようにそらされてしまうよりも、少し見つめ合ってにっこりされたらどう思いますか?ドキッ
としますよね。これは男性でも女性でも関係ないと思います。

極端に言えば同性であっても、目が合ってそらされてしまうより、にっこりしてもらえたほうが相手に対して好感が高まりますよね。異性同士ならなおさら、好感が高まると同時にちょっとドキドキします。

少し見つめ合うというのがポイントなのですが、秒数としては3秒ほどですね。短いように感じますが、実際に目が合ってからの3秒って数えてみると長いです。その間に相手が恥ずかしくなる可能性もありますが…自分からは決してそらさないでくださいね。そして
3秒後ににっこり、で完璧です。

そしてプラス、その後に少し照れくさそうに視線を外す、というところまで出来るとばっちりだと思います。照れている相手を見ると自然と自分も照れるものです。

 

ほほえみは常に大事

初めてのお客さんの場合って、会話が続かなくなることもありますよね。

そんなとき、むすっとした表情で会話が途切れている状態は最悪です。次に会話を切り出しづらくなります。いわゆる沈黙の時間が辛い、という状態になってしまうでしょう。

会話が途切れていても、笑顔でいてくれるキャバ嬢は男性から見て可愛いですし、次の会話も始めやすくなるでしょう。

 

顔を覗き込んでみる

会話をするときって目と目を合わせるのが基本ではありますが、キャバクラの場合って正面に座ることがあまりないので、なかなか視線が合わずに会話をすることもあります。

普段はそれでも問題ないかもしれませんが、ふとしたときに顔を覗き込んでみてください。いきなり覗きこまれるとお客さんもドキッとします。そして目を見て話をすると、この子可愛いなぁと思ってもらえるでしょう。

もちろん自分自身も急に目が合うと少し照れがあるかもしれませんが、その照れもある意味いい効果が出てくれます。

 

ボディタッチは腕と太もも

ボディタッチは男心をくすぐるとはいえ、いきなり顔やお腹などを触られるのって抵抗がありますよね。腕と太ももはおすすめです。少し甘えるような仕草にもなるので、男性の心をくすぐります。

あえて狙ったボディタッチではないように触れるのがポイントです。

甘えて寄りかかるのもおすすめです。その場合は肩ですね。頭を肩に傾けて身体をゆだねると、お客さんはもうドキドキです。

 

寂しそうな顔をする

時間になってしまったとき、寂しそうな顔をすると、可愛いからもっと一緒にいようかな…と思うお客さんが多いです。延長をもらいたいときなどにも使えるテクニックですね。もう帰っちゃうんだ…と寂しそうな顔で見つめてみてください。

もちろんお客さんにも事情があるので、あまり無理に引き留めることはせずに、またすぐに来てくださいね~というように話をしましょう。

 

いつまでも手を振っている

これはお見送りの時に実践してほしいのですが、じゃあねと送った後に、相手が見えなくなるまで手を振りましょう。振り返ったときに常に手を振ってくれている一生懸命な姿にお客さんは可愛いなと感じるものです。

振り返ったときにいないのは問題外ですし、携帯を触っているのもNG、ただ見ているだけというのも義務感が出るのでNGです。ちゃんと手を振り続けてくださいね。

 

どこまで踏み込んでOKかを考えよう

お客さんが可愛いなと思うキャバ嬢の仕草について、ご紹介しました。できそうなものはありましたか?

ご紹介した中には、結構距離を近づけないといけないものもあるので、お客さんと自分の関係性を考えてみましょう。キャバ嬢として出来る限りのことはするべきですが、お客さんに不快な思いをさせることだけはしないように気を付けてください。

まだあまり関係ができていないときには、踏み込んではいけない接客方法や仕草もあります。反対に、もっと踏み込んでも大丈夫、というときもあります。そのお客さんとの関係性を考えながら、対応してみましょう。

ふとした瞬間にドキっとさせる、可愛いなと思ってもらう…それこそがお客さんを惹きつけるポイントとなるでしょう。