更新:2019.04.30 作成:2019.06.24
2度目はないな・・・。客がガッカリしてしまうキャバ嬢とは?
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更新:2019.04.30 作成:2019.06.24

意外と客もキャバ嬢の動きや発言をチェックしています。つまり、リピートするかしないか、指名するかしないか、お気に入りのキャバ嬢を見極めているのです。

すべての客がそうとは限りませんが、太客やステータスのある男性はその傾向があります。

そこで今回は、客がガッカリしてしまうキャバ嬢の特徴をご紹介。チャンスを逃してしまわないように、チェックしておきたいポイントですね。

 

残念度レベル★☆☆☆☆

自分で自分の名前を呼ぶ

大人の女性なら、自分のことを「私」と言うでしょう。しかし、ちょっと残念なキャバ嬢は「自分のを自分の名前で呼ぶ」ので幼稚な印象を与えてしまうようです。

たとえば、「アイは~虫が苦手で~」といった感じ。これを聞いた客は、心のなかで苦笑い。

初対面のフリーではOKでも、おそらく指名する気にはならないはず。理由は、相手をするのが疲れるからです・・・。

 

残念度レベル★★☆☆☆

言葉づかいが汚い

接客されている立場になるとわかりますが、言葉遣いが汚いのは致命的です。何気ない一言でも、言葉の汚さはバレてしまいます。

たとえば、「マジ」「ムカつく」「ちょーすごい」「これ神だね」など、どう考えても丁寧とは言えない言葉づかいやフレーズはNGです。

別パターンでは「ですよねーー」「わかりますぅーー」「すごーーい」など、やたら伸ばす口調も好ましくありません。

言葉は習慣化すると体に染み込んでしまうので無意識で発しないためにも、日頃からキレイな言葉を使うように意識したいところです。

 

残念度レベル★★★☆☆

自分のことが大好きなナルシスト

自己愛は大切。
でも、接客で自己愛を全面的に出すのは危険です。度が行き過ぎるとナルシストになるからです。ナルシストな男性も厄介だが、ナルシストな女性も面倒。

ナルシストな女性に限って、自己中心的な言動や情緒不安定な傾向が強いので、自分のことが大好きだから、ついつい話題も自分中心になってしまいがち。

たとえば会話の7割が自分中心で話を進めていたり、相手の話題を「私だったら~」「私は~」と直ぐに自分の話へ切り替えてしまうタイプ。

はっきり言って客が疲れます。「こいつ、自分のことばっかりじゃん」とあきれてしまい、言うまでもありませんが指名する気にはなりませんね。

 

残念度レベル★★★★☆

メンヘラ系キャバ嬢

ネガティブな発言が多かったり暗い雰囲気だったり、いわゆるメンヘラ系の女性。この手のキャバ嬢は客にハードな悩みを相談したりする傾向もあります。

毎回そんな感じで接客されて楽しいわけがありません。「俺、何しに来ているんだろう・・・」と疑問に思ってしまうでしょう。

また、メンヘラ系のキャバ嬢は自虐的な一面もあるので客からすれば面倒くさいの塊。「わたしなんか」「どうせ頑張っても」とか、とにかく否定的な言葉が多くて厄介です。

 

残念度レベル★★★★☆

プライドが高いキャバ嬢

俗に言う、「お高くとまっている女」のこと。

自分ではプライドが高いように振る舞っているつもりはないけれど、発言や行動にプライドの高さが垣間見えると男性は苦手意識をもちます。
面倒くさそう・・・というのが男性の本音。

・自慢話が目立つ(さり気なく自分の話ばかり)
・上から目線で、どくとなく見下している態度
・負けん気が強く、素直に自分の非を認められない
・ブランド志向が強く、ハイブランド=自信・優越感につながる
・協調性が欠如し、周囲と同じ立場で協力し合えない
・少し喋っただけでも、「こいつ、自分大好きだな」と直ぐに分かる
・とにかく1番がいい。2番以下は全てビリと同じ
・地位や学歴などステイタスで物事を判断する傾向が強い
・空気を読んでいるつもりが自分中心になっている

など、思いあたる点があったら要注意かもしれませんね。

 

残念度レベル★★★★★

悪口や陰口を話す

もはやこれはドン引きレベル。その場にいない他人の悪口を言うキャバ嬢は客に不信感を与えます。人の欠点に目がいくのが癖なようで、わざわざそれを暴露したり話したりするのが特徴。

そんな光景を見ると、「よそで俺のことも悪く言うんだろうな」「指名したら、いつも悪口を聞かされそうだな」と近寄りたがりません。

しかも、楽しそうに話している姿を見て、さらにドン引き。口では「そうなんだ」と客は言っていても、内心は「早くほかの女の子がつかないかな・・・」とそわそわしていますよ。

 

チャンスを逃さないように改善しましょう!

キャバ嬢はフリーで指名をゲットするのが基本。なのに、ガッカリな印象を与えてしまえば指名をとれるわけがありませんよね。

自覚がないなら友達や同じ店で働くキャバ嬢に相談して、正直に指摘してもらうのが一番。一時的にショックは受けるでしょうが、ダメキャラのままチャンスを逃すよりはいいです。

ぜひ参考にして、今後のキャバクラでの接客に役立ててみてはいかがでしょうか。