更新:2019.05.14 作成:2019.06.04
キャバ嬢は髪が傷みやすい?放置は危険!傷んだ髪がキャバ嬢の品格を下げる
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更新:2019.05.14 作成:2019.06.04

男性は女性の髪に弱いです。艶やかさと色気を感じ、女性の髪に母性を抱きます。

ほとんどの男性は、「ツヤがあってキレイ」とか「いい匂いがする」とか、「サラサラヘアーが好み」など、女性の髪に興味をもつわけです。キャバ嬢も髪には敏感ですよね。

しかし、ヘアスタイルはこだわってもつい手入れを疎かにしてしまうキャバ嬢も多いのではないでしょうか。毎日のヘアケアって意外と大変なんですよね。髪は傷みやすいですし、マメにケアしないと直ぐにツヤがなくなってパサパサした残念ヘアーに・・・。

そこで今回は、美容に営業に大忙しのキャバ嬢でも手軽にできる髪の手入れ方法をご紹介したいと思います。美意識の高いキャバ嬢は、とくに必見ですよ(^^)/

 

髪が傷んでしまう原因は?

女性に優しい情報を提供するelthaが、20代~30代の女性680人に「髪に関する意識調査」をテーマにアンケートしたところ、髪にダメージを与える原因は次のようになっています。

 

1位・・・ヘアカラー、ヘアブリーチ 41.6%
2位・・・お風呂上がりにタオルでゴシゴシ髪の毛を拭く 37.5%
3位・・・髪から10センチ以内でドライヤーをあてる 35.1%
4位・・・濡れたままの髪で長時間を過ごす 29.6%
5位・・・40度以上のお湯で髪の毛をすすぐ 27.1%
6位・・・濡れたままの髪でブラッシング 17.9%
7位・・・パーマ 16.2%
8位・・・偏った食事でダイエット 11.6%
9位・・・コテやアイロンの熱でダメージ 11.0%
10位・・・白髪染め 9.7%
参考:ダメージヘアのホンネと悩みを大調査(eltha)

どれも、つい女性がやってしまいがちなものばかり。
1位のカラーやブリーチ、9位のコテやアイロンの熱といった原因は、ほとんどのキャバ嬢に当てはまるでしょう(>_<)

 

プロに学ぶヘアケア

キレイな髪をつくる秘訣は、正しくシャンプーして正しい方法で髪を乾かすこと。そのコツを、人気ヘッドセラピストの平瀬貴文さんの著者を参考にチェックしていきましょう。

 

●正しいシャンプーの仕方
・シャンプーする前は血行を促すために髪をブラッシングする
・耳の上あたりから頭のてっぺんを目指してジグザグに指を動かしながら洗う
・額の生え際から頭のてっぺんを目指してジグザグに指を動かしながら洗う

・頭の両サイドから頭のてっぺんまで大きく円を描くようにして洗う
・うしろ首から頭部にかけて、頭皮を大きくつまむようにマッサージする感覚で洗う
・すすぎ残しがないように、たっぷりのお湯でキレイに洗い流す

 

●正しいドライヤーの仕方
・頭皮の水分をタオルに吸収させる
・髪の毛の中間部分から毛先までをタオルで挟んで優しくポンポンと叩きながら拭き取る
・頭皮から15センチほどドライヤーを離し、斜め上45度の角度からかける。左右にドライ
ヤーを振りながら、同じ部分だけに風が当たらないよう乾かす
・髪の根本、髪の毛の中間部分、毛先の順番でドライヤーをかけていく
・全体が乾いたら、最後に髪全体を冷風で30秒なびかせ終わり

 

●毎日の頭皮マッサージで簡単ヘアケア
・両親指を両耳の後ろあたりにあるくぼみに当て、左右から頭を支えるような形をつくる
・下から上を目指して全ての指で頭皮をゆっくりほぐす
・指の力を均等に保ちながら、手順1~2を3回繰り返す
・髪の生え際から頭のてっぺんに向かって頭皮をゆっくり引き上げる。3回繰り返す
・大きく口を開けながら「あ・い・う・え・お」を言う。声に出さなくてもOK。大事なのは口の動き。これを3回繰り返したら終わり

参考:人気ヘッドセラピストが教える極上美髪のつくり方(平瀬貴文)

 

ヘアケアは栄養バランスも重要!

食生活が乱れると頭皮がダメージを受けやすくなり、髪の成長を妨げてしまうおそれがあります。髪が上手く育たないと細い髪やパサついた髪になってツヤやサラサラが減少。

バランスの悪い偏った食事は髪を不健康にしてしまうわけです。
正しい方法でシャンプーやドライヤーすることも大切ですが、髪に必要な栄養を補給して成長を助けることも重要なんです。

 

●髪の健康をサポートするタンパク質
大豆、卵、かまぼこ鶏のササミ、豚のヒレ肉、牛のモモ肉イワシ、サンマ、イワシ、サバ、サンマ、アジなどの青魚
●頭皮の血行不良を整えて状態を整えるビタミン類
レバー、ウナギ、牛乳、乳製品、納豆、バナナ、アーモンド、アボカド、キノコ、いちご、レモンなど
●髪の保水力を高めて保湿効果を高めるミネラル類
牡蠣、ホタテ、高野豆腐、昆布、ヒジキ、ワカメ、玄米、アサリ、タコ、イカ、ソラマメ、チーズ、玉ねぎ、ニンニク、オリーブオイル、エゴマ油

 

また、カラーやドライヤーといった直接的な原因のほかにも睡眠不足や不規則な生活リズム、ホルモンバランスの乱れや血行不良なども髪にダメージを与える原因になります。

特に髪をいじる頻度が多いキャバ嬢は、その分だけヘアケアに気を配らなければなりません(>_<)ボロボロ傷んだままの髪で接客すると見た目の印象で損をしてしまう可能性もあります。

しっかり日頃から髪を手入れして、サラサラ・艶やかヘアーをキープしましょう(^^♪