更新:2019.06.06 作成:2019.06.07
Wワークに最適?キャバクラ派遣のメリットやデメリットとは?
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更新:2019.06.06 作成:2019.06.07

キャストが足りない時の助っ人として活躍する派遣キャバ嬢。

在籍キャバ嬢とは違い、普段はキャバ嬢ではなく一般のOLや派遣社員などとして活躍している人が多いです。

派遣は在籍のように特定のお店に固定される心配がないので、スケジュールを自由に組んだり、働ける時にしっかりと働くことができます。

今回は、Wワークにもぴったりな派遣キャバクラのメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

 

キャバクラ派遣にはメリットがたくさん

「日中に本業や本職を持っていて朝から夕方までフルタイムで働いているのに、思ったほど稼げない」
「本業以外にも何かお仕事をしてみたい」
「空いた時間がもったいないので仕事を入れてバリバリ働きたい」

そのような方にオススメなのが、本業の邪魔にならずに空いた時間で働ける「キャバクラ派遣」です。

 

1、ライフスタイルに合わせて働ける

基本的に自由出勤&スケジュールに合わせての勤務が可能なので、平日はフルタイムで本職に入り土日祝日などの空いた時間に掛け持ちをしたり、体力が続く方は平日にお仕事をすることもできます。

派遣の場合、在籍と違って短時間のみヘルプに入ることが多く時間にして3~4時間程度となります。

本業のお仕事と時間帯が被らず、土日祝日など休みの日にがっつりと働けるので気軽にWワークができます。

 

2、高時給が魅力的

キャバクラ派遣の時給は在籍に比べて安いと言われていますが、1時間あたりの時給が保証されているので、在籍のように必死に指名を獲得しなくても決まった収入がゲットできます。

一般的なアルバイトが800円~1,200円程度であるのに対し、キャバクラ派遣はほとんどの場合2,000円前後が相場となります。

キャストのスキルやルックスによってはさらに高時給が保証されているお店もあるので、2,000円以上を稼ぎ出すこともできます。

 

3、ノルマを気にせず働ける

キャバクラといえば、お客さんの争奪戦やキャスト同士の激しい競争などが当たり前なのですが、派遣の場合はヘルプがメインのお仕事なので、激しい競争に巻き込まれる心配はありません。

ノルマをこなせないことによるペナルティや給与の減額なども発生しないので、周りを気にせず気軽に働き続けることができます。

 

キャバクラ派遣のデメリットとは?

高時給かつ短時間OKのキャバクラ派遣は、Wワークのお仕事に最適です。夜間のお仕事なので人に言わない(知り合いに会わない)限りばれる心配もありません。
デメリットを挙げるならば、「体力や精神力が続くかどうか」という問題が挙げられます。

平日にフルタイムでお仕事をしている方の場合、休日くらいはゆっくりと過ごして体を休めたいところ。
しかし疲れている日に派遣のお仕事が入っていると、肉体疲労を抱えたまま接客に入らなければならないので、さらにストレスを抱え込んでしまう可能性があります。

ストレスなく派遣キャバクラを掛け持ちするには、「本業のじゃまにならないペースでお仕事を入れる」ことが基本になります。

しっかり稼ごうと思うと、どうしても無理なスケジュールを組んでしまうのですが、体に無理をしすぎるのは良くありません。土日祝日のうち「土曜日のみ」「祝日のみ」もしくは「木金の夜のみ」など、お仕事に入るペースを下げてみると良いと思います。

スケジュールの組み方に不安がある場合は、派遣会社の担当者と相談して無理のないペースで仕事に入らせてもらうと良いでしょう。

 

派遣キャバクラを掛け持ちしても安全?

派遣キャバクラは夜のお仕事なのでばれる心配がないと言われていますが、会社の経理担当者からチェックが入ったり、派遣に入ったキャバクラに知り合いがやってきて鉢合わせしてしまうなど、何らかの事情で「身バレ」してしまうケースも少なくありません。

副業を持つことを禁止されている職場では、「副業が認められた場合は懲戒解雇」と決められている可能性もあるため、会社の就業規則を確認する必要があります。

特に就業規則で禁じられていなければ、派遣キャバクラを掛け持ちすることができます。掛け持ちをする場合は、念のため本業の就業規則に引っかからないかどうかをチェックしておくと安心です。

 

まとめ

本業の就業規則だけが気がかりですが、それさえクリアできれば、派遣キャバクラはとても魅力的なお仕事です。

高収入&短時間勤務OKということで、空いた時間を使ってのちょっとした副業に最適。Wワークはもちろん、いくつもお仕事を掛け持ちしている方にとってもおすすめです。

派遣キャバクラをメインにする必要はありませんが、派遣でキャバ嬢としてのスキルを磨いておいて、その後キャバ嬢を本職にすることもできますし、あくまでもメインは本業の方で空いた時間にだけキャバ嬢として入る・・・といった働き方もできます。

自分のペースでしっかりとお金が稼げるのが、派遣キャバクラの最大のメリット。空いた時間を使ってお仕事がしたい時の心強い味方です。