暖房ガンガンで肌荒れ注意報!冬に気をつけたいキャバ嬢の乾燥対策/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

更新:2019.09.20 作成:2019.11.03
暖房ガンガンで肌荒れ注意報!冬に気をつけたいキャバ嬢の乾燥対策
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更新:2019.09.20 作成:2019.11.03

外が寒くなってくるとお店の中にも暖房が入ります。

暖房が入っていると暖かいですし、薄着でも風邪をひかずに済みますが、実は暖房が効いているお部屋にいると肌の乾燥や肌荒れが治りにくくなるリスクが出てきます。

暖房をつけると、室内の空気はどんどん乾燥していきます。この乾燥した空気こそが美肌の大敵。適度に室内を保湿したり、乾燥をしないようにスキンケアをこまめに行わなければなりません。

そこで今回は、暖房が効きすぎているお部屋の乾燥のリスクと乾燥予防の方法について見ていきたいと思います。

 

乾燥と肌荒れの関係

まずは、暖房による空気の乾燥と肌荒れの関係について見ていきましょう。

 

私たちのお肌は皮脂や汗などで潤っているのが普通です。
しかし寒い季節に入ると汗や皮脂が出にくくなって、お肌が常に乾燥した状態になります。

そこに暖房をつけると、空気中の水分が蒸発してさらに空気の乾燥が進み、その空気に乾燥肌が触れることでさらにカサついた状態になってしまうのです。

乾燥した状態のまま保湿をしないでいると肌の代謝が遅れてさらにカサついた状態になり、角質が厚くなってゴワゴワとしたお肌のコンディションへと変化します。

実はこれこそが肌荒れを引き起こす原因であり、一度できた炎症や吹き出物などが消えないまま、ずっと肌の上に残ってしまいます。

キャバクラではストーブなどはほとんど使われず、基本的にエアコンの温風で室内を暖めています。このエアコンの温風は、室内の温度を上げてくれる代わりに水分を吹き飛ばし、蒸発させて乾燥状態をつくり出しています。
温風に肌をさらし続けると、水分がどんどん奪われてカサつきが慢性化しますので、お肌のコンディションにも悪影響となります。

 

空気の乾燥は風邪をひきやすくする

外が寒くなってくると、インフルエンザなどが流行して風邪をひきやすくなると言われます。実は風邪のウイルスはインフルエンザウイルスも含めて200種類以上も存在し、そのほとんどが部屋の湿度に関係しています。

ウイルスは、湿度が高いとすぐに地面に落ちて人間の体内に入ることなく死んでいきます。しかし湿度が低くなる(部屋が乾燥する)と、ウイルスに含まれる水分が蒸発するので軽くなり、空気に乗って人間の鼻やのどから感染しやすくなります。

「空気が乾燥すると風邪をひきやすくなる」と言われるのは、空気中にウイルスがたくさん飛散し感染する確率がアップするためなのです。

 

乾燥対策に有効な方法

乾燥肌や風邪予防など、空気の乾燥によるさまざまなリスクを予防する方法を紹介します。

 

1、暖房の出力を弱くする
エアコンなど、使用している暖房の出力を弱くするだけでも室内の空気が一気に乾燥するのを防ぐことができます。自分で暖房を調節できない場合は店員さんに相談してみてください。

 

2、送風口から離れる
肌に温かい空気が直接触れると肌の水分を奪っていき、乾燥肌の原因となります。送風口近くに長時間座っていると、どんなに保湿をしていても肌がカサカサになってしまいますので暖房からできるだけ遠い位置に座るようにしましょう。

 

3、加湿器を使う
あまりにも乾燥が気になる場合は、お店と相談して加湿器を置いてもらうと良いでしょう。私物の持ちこみがOKなら、自宅からコンパクトな加湿器を持参して足元などに置いておくのも一つの方法です。
自宅で乾燥を予防する場合は、やかんやポットにお湯を沸かして置いておくだけでも湯気が湿度を上げてくれますし、お風呂にお湯を張った後フタを少し開けておくだけで乾燥対策になります。

 

4、加湿のしすぎに注意!
乾燥が気になるからといって加湿器をフル稼働させてしまうと、かえって部屋の空気が湿っぽくなってしまい、不快感が増してしまうので注意が必要です。

窓辺やクローゼット、衣裳部屋などに加湿器を置きっぱなしにしていると、結露を起こしてカビやダニが発生し、衣類にカビがつく原因にもなりますので湿度は50%前後を目安にキープするようにしてみてください。加湿器を使う場合は、容器の中にカビが発生しないように中の水もこまめに入れ替えるようにしましょう。

 

5、適度に空気を換気する
乾燥予防も大切ですが、加湿をした後は適度なタイミングで換気も行うようにしましょう。乾燥させすぎもNGですが、湿気がありすぎるのもNGです。常に外から清潔できれいな空気を入れるようにして、部屋の中を締め切らないように注意してみてください。
換気をするだけでカビやウイルスを外に出してくれますし、ホコリなど空気中に漂うものを減らしてお部屋が清潔になります。

 

6、肌もしっかり保湿する
部屋の乾燥を予防する際、一緒にお肌の保湿も行うようにしましょう。秋から冬にかけての寒い季節は、肌から水分や油分が減ってしまいますので、クリームや保湿液などで肌を覆い、水分も適度にプラスしてあげましょう。全身用のボディミストやヘアミスト、全身用のクリームなどを活用して、乾燥が気になる部分に水分や油分をプラスしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

部屋の乾燥は、風邪や肌の乾燥などさまざまなデメリットをもたらします💦
暖房のかけすぎに注意して上手に加湿&換気を行い、お肌もこまめに保湿していきましょう❗❗

 

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