更新:2019.05.10 作成:2019.05.12
接客や営業の参考になる!有名ホステスや人気キャバ嬢の書籍7選
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更新:2019.05.10 作成:2019.05.12

過去にホステスやキャバ嬢などのお客さんを接客するお仕事についていた人が、後に起業して経営者や作家になり、書籍を発表するケースは多々あります。

その中には、キャバ嬢としての接客や営業の参考になるヒントが記されているものもあるため、スキルアップをしたいキャバ嬢ににとって、役に立つのではないかと思われます。

ここでは、接客や営業の参考になる!有名ホステスや人気キャバ嬢の書籍を7選紹介します(^^)/

 

99%の新人が3ヶ月で知性と気配りを身につける銀座の教え

18歳の時に、銀座でママになることを目標にしてホステスを始めて、26歳の時には銀座のクラブを経営するようになり、現在では事業家としていくつもの経営をするほどに成長した、日高利美さんの著書です。

ホステスとして働き始めた当初は、よほど尊敬できる人以外には「敬語を使わない」といった破天荒なスタイルだったようですが、銀座という場所に集まる様々な大人の男性と接することで、一般常識やマナーや作法を学ぶ重要性に気づいてから、それを身につけるための努力をし、その結果として「一流の気配り」を取得しました。

この本では、銀座で鍛えられてきた著者ならではの観点で、ホステスとしてはもちろん、どんな企業で働いても通用するような気配り、一般常識、マナー、仕事の段取りやモラルといったことを学ぶことができます。

著者の書籍には、「いつ、誰が相手でも必ず盛り上がる銀座の雑談手帳」という、お客さんとの会話に役立ちそうな作品もあります。

 

キャバ嬢社長 歌舞伎町No.1嬢王 愛沢えみりとしての生き方

もともとは横浜のギャルだった彼女は、六本木のキャバクラで、「まるで回転寿司のようだ」と言われるほどの適当なヘルプでした。

20歳の時にその頃付き合っていた彼氏と別れたことをきっかけに、新宿の歌舞伎町のキャバ嬢となり、その後お店のナンバーワンに成
長し、現在では月商で1億5千万を稼ぎ出すアパレルブランドの経営者として活躍している、愛沢えみりさんの著書です。

この本では、キャバ嬢に役立つ営業のヒントや伝説となっている1日4回の同伴といったエピソードが記されています。

 

キャバクラ嬢の作法

17歳の頃にホステスとして働き始め、22歳の時には年商5億円を記録した後に、キャバ嬢のコーチとして多くの売れっ子キャバ嬢を育て上げ、現在では300人ものスタッフを指導している坂巻明子さんの著書です。

どこにでもいるような普通の女の子が、月に100万円稼げるようになるためのコツが記されており、小手先のテクニックよりもキャバ嬢として大切な心構えの部分に焦点を当てて解説しているのが特徴です。

 

No.1キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術―プロが使っている「愛されるおし ゃべり」

10代の時にキャバ嬢として働くようになり、20代の前半には新宿の名のあるお店のナンバーワンに成長し、その後はチーママとしてお仕事をしているあかねさんの著書です。

この本には、実際にナンバーワンになるような女の子が、お客さんに対してどういった会話をしているのか?という現役のキャバ嬢にとって、非常に興味深いことが、実際に効果的だった会話例を主に、とても読みやすく構成されています。

普段はあまり本を読まないような人にもおすすめですよ(^^♪

 

昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

スイスからの帰国子女だった彼女は、大学院を卒業後に就職したものの、「うつ」を発症してしまいました。その後は銀座でホステスとして働きながら、カウンセリングを勉強をしていたおかげで、お店のナンバーワンに成長し、現在ではカウンセリング業を営む水希さんの著書です。

この本では、たったの15分で出会ったばかりのお客さんの興味を引くことのできるテクニックが記されています。

キャバ嬢にとって、すぐに役立つヒントが満載の本と言えるでしょう!!

 

年収3000万円を稼ぐNo.1キャバクラ嬢の“ちょっとした"習慣

この本は、実際に年収3000万円を稼いでいるキャバ嬢が心がけている、普段の何気ないちょっとした習慣を知ることで、接客が格段に上達するヒントとなる内容となっています。

著者の木村進太郎さんは、他にも「新版 キャバクラの教科書Gold ナンバーワンになるための44の上級テクニック」などのキャバ嬢に役立つ書籍を発表しています。

 

銀座流売れっ娘ホステスの会話術―気遣いと品のよさで心をつかむ魅力的な話 し方

この本は、男性の視点で見たホステスに大切な会話のテクニックを理論的に解説しています。

売れっ子ホステスに共通するのは、見た目の美しさよりも、お客さんへの気配りや心遣いの方が大切な要素であることを学ぶことができます。

著者のコタロウさんは、ロンドン大学を卒業後、大手商社に就職しますが、1年で退職してしまいます。

その後はNPO法人を立ち上げますが、ビジネスとして成立しなくなったことで途方にくれていたところ、ITベンチャー企業の社長と知り合い、恩師と仰ぐその人のアドバイスをきっかけとして、銀座のクラブにて黒服として働いた経験から、この本が執筆されました。