更新:2019.05.10 作成:2019.05.11
「あと1セットお願い♪」キャバクラ接客で延長してもらう必殺技
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更新:2019.05.10 作成:2019.05.11

キャバクラのお店によっては自動的に延長されるところもあるようですが、大抵のお店では1セットの終了時間が近づいたら、「あと1セットお願い♪」とキャバ嬢からのお誘いがあります。

ここでもう1セット延長を取れるか取れないかで、お給料にも違いが出てくるので、キャバ嬢としても腕の見せ所かもしれません。

それでは、キャバ嬢が延長をしてもらう必殺技について紹介していきます♪

 

延長してもらうために注意すること

キャバクラに来るお客さんの中には、あらかじめ予算の範囲内で滞在時間を決めてから入店するケースもあります。

「終電の時間までにはお店を出よう」と考えていたり、「明日の朝が早いので」という理由で「今日はここまで」となるお客さんもいます。

そんなお客さんに対しては、絶対に延長を勧めてはいけません(>_<)
あまり負担に感じるようなら、次からはお店に来てもらえなくなる可能性もあります。

 

初来店のお客さんには延長をせがまない

初めてお店に来てくれて指名をしてくれたお客さんには、延長をせがまないようにしましょう。

それよりも、これから何回もお店に来てもらえるようにすることのほうが重要です。

何回か来てくれるけど、いつも1セットのみで帰るお客さんにも同様に、延長はせがまないことです!

「あと1セットお願い♪」は、お客さんが3回目もしくは4回目くらいの来店からでちょうど良いくらいですよ。

 

初めての延長のタイミング

初めての延長のタイミングは、キャストがあまり忙しくない時の方が適しています。

せっかく延長してもらっても、指名が重なって他の席に移動ということになってしまったら、お客さんも「あれ?俺と話したいんじゃなかったの?」と、なってしまいヘルプの女の子とともに「なんだかなぁ…」といった雰囲気になりかねません。

なので、「今日は暇だから、もう少しゆっくりとお話したいな、だからあと1セットお願い♪」といった感じでしてみると良いかもしれませんね。

ただし、前述したように、「帰りたい」感じが漂っているお客さんは、無理に引き止めないようにしましょう。

 

何度も来てくれるお客さんへの延長

何度もお店に来てくれるお客さんには、少しずつでも延長してもらえるようにしていきましょう。

最初のうちは1セットがあたりまえだったのに、毎回来るたびに延長を2回、3回と繰り返していくうちに、1セットで帰ることのほうが不自然という感じになってきます。

まずは2セットいてもらうようにして、次は3セットというように、時間をかけて段階を踏んでいくと効果的です☆
そのうち、「今日も2セットいてくれるよね、楽しみだな」と、来てそうそう軽口が言えるようになれば、こちらの思惑通りです。

お客さんのお財布の具合によっては、4セットや5セットいてくれるようになるかもしれません(^^)/

ただし、キャストに指名が重なって忙しく余裕のない時は、「今日は私が忙しいから、ゆっくりお話できなくてごめんなさい、次に私が暇な時にゆっくりお話しましょう」と言って帰してあげるのも、お客さんへの思いやりです。

 

延長してもらうための4つの必殺技

延長をしてもらうための必殺技は、キャストのキャラクターによっても異なります。
基本的にはさり気なくアピールすることを心がけましょう♪

 

1.セット時間終了間際に盛り上がるネタを仕込んでおく

「この会話を途中で終わらせるのはもったいない、話の続きを聞きたい」と、なるようなネタをセット時間終了の5分前もしくは10分前くらいに始めるようにします。

そしてその話が佳境を迎えた瞬間、セット時間終了のコールが…「せっかく盛り上がってきたのに…最後まで話さないと気になっちゃって、気になっちゃって、だからもう1セットお願い♪」と女の子の方から言われたら、断れる男性は少ないのではないでしょうか!?

 

2.甘えてみる

お客さんが口説き目的の場合、特に有効な方法です。

「あれ、もうこんな時間なんだ…○○さんと話してると時間があっという間に過ぎてくね。もう少しお話したいから、よかったらもう1セットいてほしいな…」

こんなことを言われたら、よほど強靭な精神力の持ち主でない限りは、振り切って帰るのが難しいように思えます。

 

3.ただ見つめる

セット時間終了の確認がスタッフからあったとしても、ただ、ただ、じっとお客さんを見つめます。何も言わずに。お客さんが会計をしようとしても、じっと見つめたままです。

スタッフが伝票をお客さんに渡し、お客さんが自分の財布を出したその時に、「帰っちゃうんだ…」とぼそっと寂しそうにつぶやきます。そしてそのままじっと見つめ続けます。置き去りにされた子どものように..。

このパターンが上手にできるようになりますと、かなりの確率で延長してもらえるようになります。
少々熟練技かもしれませんが、マスターしておくと良いかもしれません。

 

4.スタッフと協力する

スタッフがセット時間終了の確認をする時に、スタッフに延長を促すようにする作戦です。あらかじめ打ち合わせをしておくとより成功率が高まります。

「今月は○○さん、ノルマを達成するのが大変そうなので、できたら延長してもらえませんか?」と、スタッフからお客さんに言ってもらいます。

お客さんからしてみたら、「そんなに大変なら延長しようかな」と優しい気持ちになりやすいので、結構効果的なやり方です。