体調不良の原因は何?キャバ嬢に多い症状&病気トップ5
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更新:2019.03.13 作成:2019.04.07

キャバ嬢は仕事柄、体調管理が難しいと言われています。でも、自分の身体がないと仕事はできませんし、何より身体が資本の仕事といってもいいでしょう。毎日体調不良を感じながら仕事を続けていませんか?

キャバ嬢に多い体調不良の原因、症状を5つご紹介します。

 

どうしてキャバ嬢は体調を崩しやすい?

先程、キャバ嬢は体調を崩しやすく体調管理が難しいとお話ししました。その理由をまずはご紹介します。

 

・夜遅い不規則な生活が続く
キャバクラは最近昼営業も増えてきましたが、やはり主となるのは夜の時間帯です。お客さんも圧倒的に夜の方が多いので、稼ぎたいと思ったら夜のキャバクラで働くことになります。そうなると、夕方から準備を始めて、夜遅くまで仕事、帰ってきて眠るのは朝方…なんて生活が普通になってしまいます。
人間は朝起きて夜眠るようになっているので、不規則な生活が続けば不調を招くでしょう。

 

・お酒を飲む
お客さんがお酒を飲むだけではなく、一緒にお酒を楽しむのがキャバ嬢の仕事です。何時間もお客さんの相手をすると、お酒を飲む量も自然と増えていきます。人間にとって適度な飲酒は血行促進に役立つと言われていますが、毎日たくさんのお酒を飲んでいては、身体に悪い影響が出てしまいます。肝臓は解毒をしてくれる臓器なのですが、お酒によって負担がかかると肝臓の機能が追いつかなくなってしまい、身体に問題が発生してしまいます。

 

キャバ嬢に多い体調不良

・風邪
風邪はどうしてもひきやすくなります。その理由としてはいくつかあるのですが、まずはお客さんからの風邪がうつる可能性です。人と接する仕事なら何でもそうなのですが、キャバ嬢はマスクをして仕事をするわけにはいかないですよね。お客さんと話をする距離も近いですし、くしゃみや咳をしたお客さんから、風邪のウイルスが移ってしまいます。
また、キャバ嬢は基本的に薄着です。薄着のままでお客さんをお店の外へ送っていったりと、寒いときでも薄着で仕事をしなくてはいけません。夏場でも、キャバクラの店内は熱気であふれかえるので、冷房を強めにしていれば寒さを感じます。
風邪はよくある症状ですが、キャバ嬢にとっては長引くと仕事にも支障が出てしまうので、気を付けなくてはいけません。

 

・二日酔い
お酒を飲むのもキャバ嬢の仕事のうち、といわれています。そのため、毎日二日酔い生活を続けているキャバ嬢も多いです。その日は楽しく過ごせていても、次の日に襲ってきて辛い思いをします。頭が痛い、胸やけ、吐き気などなど…辛い症状が日常茶飯事になっているキャバ嬢は注意が必要です。
二日酔いはひどくなると治りづらくなり、次の日の仕事にも支障が出てしまいます。

 

・肝臓疾患
二日酔いと繋がる症状ですが、お酒をたくさん飲む仕事だからこそ、肝臓疾患はよくある症状です。お店だけではなく同伴やアフターもあれば、自然とお酒を飲む量は増えてしまいます。肝臓はアルコールを分解する働きがあるので、頑張ってアルコールを分解し続けてくれます。でもそれは永遠ではありません。キャバオーバーなほどに肝臓に負担がかかってしまえば、肝臓が弱ってしまいます。肝臓は異常があった最初の段階では何も症状が出ません。『沈黙の臓器』とも呼ばれています。そしてついに肝臓が悲鳴を上げたときには、もう既にかなりひどい症状になっている、という場合が多いです。
いくら仕事とはいえ、自分の肝臓を傷めつけるような飲み方はしないでくださいね。

 

・自律神経失調症
自律神経失調症は、ストレスや疲労などが続くと引き起こされる症状です。人間は自律神経のバランスが乱れると、全身に不調を起こしてしまいます。倦怠感や食欲不振などが主な症状です。自律神経は交感神経と副交感神経に分かれており、本来は昼間の活動している間に交感神経が活発になり、反対に夜休む時間になると副交感神経が優位に立ちます。
でもキャバ嬢は夜仕事をしているので、本来副交感神経が優位に立って身体が休む準備をするはずなのに、その間に働くことで夜も交感神経が活発になります。
その結果、自律神経失調症になりやすいです。また大きな原因にストレスがあげられますが、お客さんを集めなくちゃいけないというプレッシャーや、人気争いなどのストレスが影響する可能性が高いです。

 

・不眠症
昼夜逆転の生活をしていると、どうしても起こりやすいのが不眠症です。眠りたいと思っても眠れなくて、お酒を飲んで眠っても、浅い眠りなのですぐ目覚めてしまう…という状態ですね。眠れないと疲れもとれず、仕事にも影響が出てしまいます。昼夜逆転生活は気を付けなくてはいけないことがたくさんあります。

 

キャバ嬢である前に、自分の身体を気遣おう

自分の身体に悪い症状が出てしまうぐらい、キャバ嬢として頑張る必要はありません。しっかりと休息をして、お客さんにもベストな自分を見せられるような状態で仕事をしましょう。

無理して頑張りすぎると、そのうちキャバ嬢を続けられないぐらい大きな体調不良が起きてしまうかもしれません。こまめに休養を取って、無理しない生活を見つけてくださいね。