更新:2019.02.28 作成:2019.03.15
一流のキャバクラ嬢が心がけている“人気を維持する秘訣”とは?
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更新:2019.02.28 作成:2019.03.15

一流と呼ばれる人たちは、才能や強運があるのと同時に、人知れず努力をしています。

「努力は人を裏切らない」という言葉があるように、一流のキャバクラ嬢が心がけている「人気を維持する秘訣」は存在します。

 

健康管理

キャバクラ嬢に限らず、スリムな体型を維持するためにはダイエットが不可欠です。
とはいえ、キャバクラ嬢のダイエット法は案外シンプルで「基本食べない」ことが多いようです。

同伴やアフターで美味しいものやカロリーの高いものを食べているにも関わらず、スリムな体型を維持しているのは、単純に食事を摂らないことから来るそうですが、そういった女の子に共通するのは、「痩せているというよりもやつれている」という点です。

ところが一流のキャバクラ嬢の場合、健康を維持することを優先するため、タンパク質やビタミン、ミネラルをバランス良く摂るようにして、運動を欠かさないようにしています。

お酒の量も飲んでいるようであまり飲まないようにして、むしろお客さんに飲ませるようにしています。
ヒールを履いてフロアを歩き回るので、案外体力がないと務まりません。
やはりどんなお仕事でも、健康管理は重要なのですね。

 

一般的な知識や常識を持つ

一流のキャバクラ嬢は、お客さんとの会話を盛り上げるために、一般的な知識や常識を持つように努力しています。
といっても、最初からそうだったわけではなく、テレビのワイドショーやニュースを見たり、インターネットのポータルサイトに掲載されるニュースをチェックしたり、経済新聞やスポーツ新聞を読むといったことから始めていることが多いようです。

最初はわからなくても、お客さんと話しているうちに理解していくこともありますので、経験を積むことが大切なのかもしれません。

 

お客さんノート

一流のキャバクラ嬢が共通して行っていることに、お客さんノートの存在があります。
お店のナンバーに入る女の子は、必ずお客さんノートと呼ばれる顧客管理をしています。
スマホやパソコンのソフトでも良さそうですが、情報量が多くなるのと、すぐに見られるように、書き込めるように、A4サイズのバインダー式のノートを使っているようです。

 

1.顧客情報
お客さんノートに最初に書くことは、顧客情報です。
顧客情報には、お客さんの名前と呼び方、見た目の特徴、初めて来店した日、初めて指名してくれた日、お客さんの生年月日、携帯電話の電話番号やメールアドレス、お客さんの仕事内容、そしてお客さんが結婚しているか独身なのかも必ず記すようにします。

 

2.追加情報
お客さんノートは、イベントなどの営業の電話をかけたり、メールを送る時に使います。
何度も通ってくれるお客さんは、必然的に情報がアップデートされていきます。
そんな追加情報も、お客さんノートに逐一記していきます。
例えば、お客さんの出身地やお店に来てもらいやすい曜日、お店に来てもらいにくい曜日、連絡が取れる時間帯、お客さんの好きな飲み物、お客さんの趣味や好きなブランドに、会社の経費で支払うのか?それとも自前なのか?というものも記します。
他には、一緒に来店してくれる人の名前や関係性、お客さんが社長さんの場合、会社の創立記念日、そして他に通っているキャバクラがあるようなら、お店の名前と指名しているキャストの名前も記しておくと良いでしょう。
「そういえば○○さんの出身地って、○○市でしたよね?最近ニュースに出てましたよ」といったように、お客さんノートの情報から会話のきっかけになることもあります。

 

3.ランク分け
お客さんノートは、お客さんの来店する回数や頻度に応じて、カテゴリー分けをしていきます。
例えば週に○回来店してくれるお客さんと、月に○回来店してくれるお客さんと、数カ月に一度来店してくれるお客さんというようにしておけば、それぞれのお客さんに対してのアプローチがしやすくなります。
そのためにも、整理しやすいバインダー式のノートを使いましょう。

 

4.来店スケジュール
お客さんノートをまめにアップデートしていると、お客さんが来店するタイミングが測れるようになります。
例えばAさんは毎週火曜日に来店してくれる、Bさんは2週間に1度水曜日に来店してくれるといったことをチェックできるため、「この日は誰も来てくれそうもない」という日には、来店頻度の低いお客さんを中心に営業メールを送るようにします。
そうすることによって、指名客がゼロという日を回避することに近づきます。

 

まとめ

一流のキャバクラ嬢が心がけている人気を維持する秘訣には、1つめは健康管理があります。スリムな体型を維持するために「食事を摂らない」のではなく、栄養バランスを考えた食事をして、運動を心がけるようにしています。

2つめは、一般的な知識や常識を持つことで、お客さんとの会話に幅を持たせるようにしています。

そして3つめに、お客さんノートを作ることで顧客管理をしていることがあげられます。
まずはお客さんノートを作ることから始めてみるのも良いかもしれません。