更新:2019.03.14 作成:2019.03.15
つけまつげは重要?目元を引き立たせるキャバ嬢メイクのコツ
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更新:2019.03.14 作成:2019.03.15

キャバ嬢はメイクが命です。しかし、メイクの技術に自信がないと、「まだまだ魅力的なキャバ嬢からは遠いなぁ」と落ち込んでしまいます。

しかし、キャバ嬢のメイクには必ずしもプロ並みの技術やハリウッドスターのような華やかなメイクは必要ありません。

コツさえつかんでおけば魅力的な目元ができあがるので、無理をして似合わないメイクを施すよりも、きちんと自分の欠点をカバーするメイクをマスターしていきましょう。

 

アイシャドウのメイク方法

ベースメイクをしっかりと行った後は、目元の印象をアレンジするために欠かせない「アイシャドウ」を効果的に使っていきましょう。

アイシャドウは目を大きく、色っぽく見せることができますし、たれ目やまんまるで可愛らしい目を印象づけることもできます。

アイシャドウの質感や色にもよりますが、驚くほど自分の顔が変わる場合もあれば、すっぴんより少し可愛い程度に抑えることもできます。

基本的に、パッチリ目を目指すにはグラデーションを使って、まぶた部分に陰影をつくっていきます。
一重の場合は腫れぼったさを隠すため、マットタイプでスモーキーなカラーがおすすめ。
ピンクや黄色などの明るい色は、腫れぼったい部分を強調するため、あまりおすすめはできません。

肌に引き締め効果を与えてくれるブラウン系のアイシャドウは、ベージュからだんだんとブラウンに変わっていくグラデーションタイプがおすすめです。
アイシャドウには通常、何色か組み合わせがされていると思いますが、メインになるカラーは大抵真ん中の方に入っています。
濃いめのブラウンやベージュを目じりから目がしらに向かって乗せていき、上に行くほどに薄くなるように、チップに取る色を変えて乗せていきます。

一重の方は、目の閉じた時、眉毛とまぶたの間に出るくぼみの部分にも注目。このくぼみをアイシャドウの濃い色で軽くなぞるだけで、二重の幅を描いたようにデザインされ、目をさらに大きく見える効果がえられます。ただし目がしらのくぼみ線は細く、ナチュラルに引くようにして、わざとらしさを失くすようにしましょう。

また、目のボリューム感を出すために必須なのが「涙袋」です。目の下にある涙袋部分にハイライトを塗るだけでOKですが、涙袋がない場合はアイブロウペンシルで涙袋付近に影を描き、そこにハイライトを重ねてつくると完成します。
涙袋が目をやぼったく見せてしまう場合は、目尻のアイラインと涙袋をつなげます。目尻の3分の1部分に濃いブラウンのアイシャドウを入れば、自然な目元ができあがります。

 

アイラインのメイク方

アイラインは基本的に、目元を浮き出させたい場合は黒を使い、自然なラインを引く場合は濃いブラウンを使います。それ以外にもさまざまな色が出ていますが、よほどメイクで冒険したい時以外は使わなくても良いかと思います。

ラインを気持ち的に太めに引きつつ、引き終わりとなる目尻の両サイドは軽く跳ね上げます。小悪魔的な雰囲気が演出できるので、目が小さい方でも男性をドキッとさせるメイクができちゃいます。

アイラインの基本形はジェルライナーとペンシルライナーの組み合わせです。まず、ジェルライナーをまつげと目のきわに引いて、まつげの間にもしっかりと色を入れていきます。
あまりにも粘膜に近づきすぎると危険ですが、しっかりとラインを入れれば落ちにくくなります。上のラインを引いたら、次は下のラインも同様にします。

 

眉毛のメイク方法

次に眉毛を描きましょう。まゆげは厳密にはアイメイクではありませんが、目に近い場所らしく、目元を惹き立たせる描き方があります。

まず、眉頭にチップなどで色をつけ、眉山だけは濃く色を引いていきます。その後、アイブローペンシルでどこまで色を引くか決めていきます。鼻の頂点から目じりへとつなげた先が「眉の終わり」になりますので、基本的にはそこまで眉を描きます。

顔全体のバランスを見て、短い眉の方が良いようであれば少し短く書いても良いですし、あまりにもキリッとしすぎると男っぽい印象を与えてしまいますので、ふんわりとした眉を目指しましょう。

目を開けてみて、先ほど塗ったアイシャドーのバランスをチェックします。まだ足りないところがあればチップで色を足し、眉についても、消えてしまった部分は再度重ね塗りします。

 

まつげのメイク方法

メイクの中でも最重要と言われているのがマスカラです。一重の方はまつげでボリュームを出し、二重の方はさらにメイクが映えるように、まつげをメイクしていかなければなりません。

マスカラを塗る際は、前もってマスカラ専用の下地を使います。これによりマスカラの付きが良くなり、持ちもアップします。
次に、マスカラをたっぷりと取り、上にたっぷりと、下にもたっぷりと付けます。時間を置いてもう一度二度塗りしてもいいですし、最初は繊維タイプ、次にフィルムタイプと、いくつかの種類を重ね付けする方法も盛りメイクには欠かせません。

マスカラが行き届かない部分や、長さに限界を感じた場合はつけまつげも効果的です。こちらも、つける場所によって目元の強調できる部分が変わってきますので、先輩のメイクやアドバイスを参考にして、思い通りのまつげを演出してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?キャバ嬢の美しく女性的な顔立ちは、たゆまぬメイクの努力からきています。

最近では速乾や1本で2役をこなすアイテムなど、時短のメイク用品もたくさん登場しています。

お金も時間もかけずにキャバ嬢メイクをしたい方は、ぜひ便利なメイクグッズも試してみてはいかがでしょうか。