更新:2019.02.27 作成:2019.03.10
ミニ?ミディアム?キャバ嬢らしい自分に合ったドレスを選ぶポイント
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更新:2019.02.27 作成:2019.03.10

キャバ嬢としてデビューすると、何着もドレスを揃えていかなければならないので、どのドレスにしようかと悩む方も多いです。
キャバクラの給与は、指名の本数や人気度によって左右されるため、少しでも自分の体型にフィットして、自分の持つ雰囲気に合うドレスを選びたいところ。

ドレスにも色々なデザインがあり、サイズ違いや露出の多いものを選んでしまうと、中に着ている下着まで見えてしまうことがあります。

男性のお客さんには喜ばれるかもしれませんが、キャバ嬢には品位というものも必要です。適度に体のラインを強調しつつも、限度を超えないラインのデザインを選ばなければなりません。

 

 

キャバ嬢のドレス選びのポイント

基本的には、体型を上手にカバーしながら、お店の雰囲気に合った一着を選ぶことが大切です。

たとえば、お店のイメージカラーが黒で高級感を売りにしているのに対し、露出度が多く安っぽい白いドレスを選ぶと、お店の雰囲気からは大きく離れてしまいます。

 

体型別のドレス選びのポイント

①長身さんのドレスの選び方

長身さんの場合は、ロングからミニまで、幅広いデザインのドレスが着こなせます。ただし、細かいデザインの違いやドレスの素材によっては着こなしが難しい場合もあります。
自分の持つ雰囲気から大きくかけ離れたドレスにチャレンジするのはおすすめできません。マーメイドラインなど、すっきりとして見えるデザインのドレスは、長身さんならではの魅力が惹き立ちます。
ただしあまりにも露出が多すぎるものや、ミニ部分が短すぎるデザインなどは下品に見えてしまいますので、スリットが入っている位置や短くなっている部分は事前に体に合わせてみて、確認してから購入しましょう。

 

②ミニ身長さんのドレスの選び方

ミニ身長さんは、長身さん用のロングドレスを選ぶと重たく見えてしまいます。すそを踏んで転んだり、ヒールを履いても丈が合わない…というケースも多く、無理にロングを着こなす必要はありません。
反対に、脚の長さや身長の悩みを隠せるミニドレスは、女性的で可愛らしい雰囲気が出るのでおすすめです。ミニドレスにはキュートなデザインだけでなく、セクシーor小悪魔なデザインも揃っているので、その日の気分に合わせて使い分けても良いかもしれません。

 

③ぽっちゃりさんのドレスの選び方

ぽっちゃりさんは、体型をカバーするデザインのドレスが基本形になります。露出するべき場所はしっかりと露出させたいところですが、お腹周りや太ももなど、ぽっちゃりとしている部分は無理に露出しなくてもOKです。
体型を徹底的にカバーしようとして露出の少ないドレスを選ぶ方も多いのですが、露出の少ないドレスはやぼったく見えてしまう可能性があります。

ロングならAラインを、ミニならすっきりとしていて、ふんわりとした装飾がないドレスがおすすめです。
1,2サイズ小さなものにサイズダウンする場合は、体のフィット感に注意が必要です。体が入ったとしてもドレスの布にぴったりフィットしすぎて、少し不自然な印象を与えてしまうかもしれません。
素材の伸縮性をチェックし、適度に生地に余裕があって、お肉がはみださない程度のドレスを選んでみてください。

 

④痩せ型さんのドレスの選び方

痩せ型さんの場合は、露出の多いドレスを無理に着こなそうとすると、かえって貧相な印象を与えてしまいます。
痩せているパーツを際立たせないデザインで、ホワイト系などの膨張色を選ぶと良いでしょう。素材も、オーガンジーやシフォンなどの広がりを感じさせてくれる素材がおすすめです。

 

カラーの選び方

自分に一番似合う色が分かっていれば、その色を中心にドレスを選ぶようにしましょう。
黒が似合う人なら、黒・チャコールグレー・グレー・モノトーンなど、黒を中心とした配色のドレスが理想的です。

何色が似合うか分からない場合は、周りのキャストさんや美容師さん、カラーコーディネーターさんなどプロに聞くのも一つの方法です。友達や家族など、普段から付き合いのある人にさりげなく聞いてみても良いかと思います。(身元バレをしないように注意しまし
ょう)

 

まとめ

キャバ嬢の着るドレスには、可愛い系からセクシー系まで色々なテイストやカラーが揃っています。

最初からハイレベルなデザインに挑戦する必要はなく、自分の持つ雰囲気から1,2枚程度を探してみると良いと思います。

着こなしに自信がないという方も多いのですが、最初から奇抜さを求めてみたり、個性的な着こなしを意識する必要はありません。無難なデザインでも、どこかにキュートさやセクシーさが感じられれば、自分らしさが際立ってきます。

毎日違うドレスで接客ができるように、最低でも5,6着はお気に入りを見つけておきたいところですが、まだお店に入ったばかりでよく分からない場合は、店員さんや店長さんに聞いたり、レンタル衣装を借りるなどして、自分だけの一着を探してみてください。