更新:2019.02.16 作成:2019.02.16
愛されキャバ嬢の極意!“聞き上手”になるための5つのコツ
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更新:2019.02.16 作成:2019.02.16

キャバ嬢というお仕事をするときに一番大切になることは、楽しい会話ができることだと言われています。ですがお客様を楽しませようとして、キャバ嬢自身が無理に話をする必要はありません。お客さんにとって楽しい会話となるのは、「自分が気持ちよく、楽しく話をできること」という基準になるからなんですね。

なので、キャバ嬢にとって必要なスキルというのは「聞き上手になること」です。
聞き上手になれば、お客さんも自分が話したいことを気持ちよく話すことができて楽しい気持ちになれますし、キャバ嬢も会話を次々と探す必要がないので、会話のネタに困るということもありません。
更にお客さんは自分が話したいことを聞いてくれたという満足感から、また次もこの子と話をしたいなと思ってくれるので、本指名に繋がりやすくもなります。

そんなキャバ嬢に必須のテクニックである「聞き上手」になるためのポイントを5つご紹介します。明日からすぐに試すことができるテクニックばかりなので、是非実践してみてくださいね!

1. 「Yes」「No」で答えられない質問をする

これはお客さんにたくさん話してもらうための基本になることです。例えばスポーツをするのが好きだというお客さんに対して、「最近何かスポーツはしてるんですか?」と聞くのと、「最近何のスポーツをしてるんですか?」と聞くのとでは、同じような質問ですがお客さんからの返事は変わってきますよね。

後者の質問の方がお客さんの話す量は多くなりますし、お客さんの情報も得ることができます。お客さんの情報を得ることができれば、後々の会話の広げやすさも変わってきますよね。その返事に対して更に同じように質問をしていくということを続ければ、お客さんは好きなものについてたくさん話をすることができて楽しい気持ちになってくれます。

2. お客さんの使った言葉をそのまま繰り返す

お客さんと話をしていると、どう返事をすればいいのか困るということもあると思います。自分がよく知らないことについての会話だったり、そもそもキャバ嬢にどういった返事を期待しているのかわからなかったり…というときですね。そういった時には、お客さんの話の中からポイントになると思われる部分をそのまま繰り返してみましょう。

例えば「○○○がニュースで頻繁に取り上げられているけど、僕は●●●が問題だと思うんだよね。」とお客さんが言ったとします。キャバ嬢がそのことについてあまり詳しくなかったときに、「へー、そうなんですか。」と答えてしまうと、そのまま話は終わってしまいますよね。そんなときは「○○○?」「●●●が問題?」とそのまま返すと、お客さんはそのことについてまた話を続けてくれます。

この繰り返しを使った質問は、お客さんからピンポイントの答えを引き出すものではありません。ですから返し方の幅が非常に広がります。繰り返すことによって、お客さんはその話題の中でも特に自分が話したいことについて話すことができるというメリットもあります。

3. リアクションは大きくする

お客さんに話をしてもらうような流れを作れれば、お客さんは話したかったことをたくさん話してくれるでしょう。そういった時にはリアクションはいつもよりも大きめにとることが大切です。「え!すごーい!!」「本当に!?」といった簡単な相槌で大丈夫ですので、本当にびっくりしているということが伝わるように大きめのリアクションをとってみましょう。お客さんは、自分の話を聞いてこんなに盛り上がってくれた!と感じて嬉しくなること間違いなしです。

そしてこの大き目のリアクションを取るときの返事ですが、「~です」「~ます」といった丁寧語は使わない方が感情は伝わりやすくなると言われています。「すごいですね!」というよりも、「すごい!!」と言ってしまった方が、本当に驚いているという感情が伝わりやすいのです。キャバ嬢はお客さんによって敬語や丁寧語を使うかどうか決めていると思います。ですが普段敬語で接しているお客さんに対しても、こういったリアクションのときには、敬語は使わないということを試してみてくださいね。

4. 質問をされたらお客さんにも返す

お客さんが質問をしてくれたときには、自分が答えることも大切ですが、その後はお客さんにも同じ質問を返してみてください。お客さんが質問をしてくるということは、そのことについて話をしたいという可能性が高いからです。お客さんは無意識のうちに、自分が関心のある話題についてキャバ嬢に質問をすることで、そのことについての会話に繋げたいと思っているのですね。ですからキャバ嬢は自分が答えた後で、「○○○さんはどうですか?」と質問を返してあげましょう。

ただし、お客さん側も会話に困って投げかけた質問だった…という可能性もあります。そういった場合は、お客さんも特にそのことについて話をしたい訳でもありません。質問を返してみてもあまり話が盛り上がらない様でしたら、他の話題にさりげなくすり替える、ということも必要になってきます。

5. 笑顔で目を見ながら話す

これは会話全般にいえることですが、全然こちらを見てくれず、楽しそうな素振りも見せてくれないキャバ嬢であれば、お客さんも楽しく話をすることができません。

笑顔をキープしてお客さんの目を適度に見ながら、頷いたり、適度に相槌を打ちながら話を聞くことはとても大切です。楽しくお話を聞いています、という態度は常に保つようにしたいですね。

まとめ

聞き上手なキャバ嬢になるための5つのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?

どれも簡単にできることばかりですが、会話を盛り上げるためには必ず必要になってきます。この5つのコツを実践すればお客さんの反応は確実に変わっていきますので、是非試してみてくださいね!

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