更新:2019.01.29 作成:2019.01.07
連絡先を交換するときのキャバ嬢テクニック(ただしヘルプはNG)
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更新:2019.01.29 作成:2019.01.07

フリーのお客さんとの連絡先の交換は指名獲得の第一歩となります。この連絡先の交換からメールや電話のやり取りに発展し、そのまま指名客となるのは王道パターンです。

しかし、キャバ嬢の中にはどのようにして連絡先を交換すれば良いか分からない、あるいは連絡先の交換をした後の対応について分からないといった方もいるでしょう。連絡先の交換をし、そしてその後の対応までの基本を身に付ければ、何も戸惑う事はなくなります。

キャバ嬢として今まで以上に活躍するために、必要となる連絡先の交換テクニックをこの機会に身に付けましょう。

 

 

お客さんの名刺と携帯の連絡先を両方交換

お客さんとの連絡先の交換では、お客さんの名刺と携帯の連絡先を両方交換できるのが一番です。キャバ嬢が名刺を渡した時にお客さんが名刺をくれる事もあります。普通に連絡先の交換をしてくれませんか?とキャバ嬢から言われると、8割程のお客さんは連絡先の交換をしてくれます。そしてその時にキャバ嬢から連絡しても良いかどうかも聞いておくと良いでしょう。

キャバ嬢から連絡されるのが困るお客さんがいる事を忘れてはいけません。

 

当然自分に興味があってもなくても連絡先の交換をしないといけません。初対面の時には特に印象がなくても、連絡をくれる事がきっかけで指名客となる事も少なくありません。フリーのお客さんの接客するチャンスがある時には、積極性が重要になります。そして連絡先を交換したのなら、連絡しないのは失礼にあたります。翌日には必ずお礼の連絡をするようにしましょう。仮に返信がなくてもこれはめげずに営業を続ける事も大切です。

 

 

お客さんの携帯電話で自分に電話やメール

お客さんとの連絡先の交換で最も確実な方法と言っても過言ではないのが、お客さんの携帯電話で自分に電話やメールをする事です。必然的に自分の連絡先をお客さんに知らせる事ができて、お客さんの連絡先も入手できます。その場の雰囲気が良ければ、この方法を採用するのが良いでしょう。しかし当然勝手にやってしまうのはダメです。必ず一言断りを入れるようにしないといけません。後日連絡した時に分かりやすくするために、自分の連絡先を登録するのも効果的です。

 

キャバクラならではの雰囲気を活かしたお客さんとの連絡先の交換方法です。この方法で連絡先の交換をした方が、お客さんとしてもインプットされやすいメリットもあります。

 

 

時間がない時のお客さんとの連絡先の交換

フリーのお客さんの場合はどれぐらい接する時間があるか分かりません。他の席に呼ばれた時には当然行かないといけません。あるいはお客さんが帰る間際の可能性もあります。この時間がない時のお客さんとの連絡先の交換をするとなると、空名刺とボールペンを渡し、お客さんに名前と連絡先を書いてもらうようにすべきです。これなら時間がない時もお客さんと連絡先の交換ができます。当然後で誰だか分からなくなってしまってはもったいないため、すぐに登録するようにしましょう。

 

すぐにお客さんが席を立ってしまった場合は、お見送りの際に連絡先の交換をするのが一番です。お見送りの少しの時間もしっかり有効活用しないといけません。

 

 

お客さんとの連絡先の交換のタイミング

お客さんとの連絡先の交換のタイミングにはこれといった正解はありません。あくまでもその時々で対応しないといけません。お客さんから連絡先の交換の話があるのなら良いものの、そうではない時もあるのが事実です。キャバ嬢がお客さんとの連絡先交換のタイミングを作る事も考えないといけません。

 

一つのタイミングとしては最初の挨拶時です。挨拶した後に少し会話をするものの、ここでキャバ嬢の名前をしっかり覚えるお客さんは少ないです。そのため、少し会話後に改めて名乗るようにし、そのタイミングでそのままお客さんと連絡先の交換をするのが一つの手です。そして名刺を作る時にはデザイン、形、書体などを拘るようにすべきです。文字が見やすいようにするのが基本です。特徴的な名刺であれば覚えられやすいのと、あの名刺のキャバ嬢かとインプットされるのが大きいからです。

フリーのお客さんは数多くのキャバ嬢から名刺を貰う事になる為、強く印象付ける事を意識すべきです。

 

 

その時々でテクニックを使い分ける

いつもお客さんとの連絡先の交換がスムーズにいく訳ではありません。時間がない時もあれば、お客さんがあまり連絡先の交換に気乗りではない場合もあります。当然少しでも多くのお客さんと連絡先を交換できれば、その後に繋がる可能性は高まります。キャバ嬢の営業はここから全てが始まると言っても過言ではありません。その時に合わせてテクニックを使い分けるようにするのが一番です。最初は慣れないにしても、試す事で少しずつコツを覚えていくはずです。

少しのチャンスも逃さないように、積極性を持ってお客さんとの連絡先の交換をするようにしましょう。