甘え上手は得をする?キャバ嬢に欠かせない「おねだり」テクニック/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

あまえ上手は得をする?キャバ嬢に欠かせない「おねだり」テクニック
更新:2020.04.11 作成:2020.06.08
甘え上手は得をする?キャバ嬢に欠かせない「おねだり」テクニック
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更新:2020.04.11 作成:2020.06.08

甘え上手はキャバ嬢のテクニック。ナンバーワンキャバクラ嬢は、甘え上手と言っても大げさではありません。キャバ嬢に限らず、スナックやクラブのホステスも客へのおねだりは基本。

しかし、なかには男性に甘えることのできない女性も少なくありません。一般の女性であれば問題ありませんが、キャバクラで売上を稼ぎたいなら甘え上手は避けて通れない道です。

 

甘え上手のメリット

あまえ上手は得をする?キャバ嬢に欠かせない「おねだり」テクニック甘え上手のキャバ嬢はお客さんと距離を縮めるのが上手いです。反対に、甘えベタな女性は「甘えるのが恥ずかしい」、「プライドがあって甘えられない」など距離を置きがちです。
とはいっても、意外と難しい甘え上手。簡単なようで中々難しいものです。何よりお客さんは他人ですので、いきなり甘えることに抵抗があるでしょう。

さらに、高いお酒をおねだりするとなると、気が引けてしまうこともあります。しかし、ナンバーワンや人気キャバ嬢は、さり気ない甘え上手という高度なテクニックをもっているのです。

基本的なポイントは、なるべく感情をオープンにするということ。キャバクラ嬢は接客業なので新人のキャバクラ嬢は「お客さんに失礼があってはいけない」と考え、お客さんに気を遣って引っ込みがちになります。

確かに接客業としては正解なのですが、キャバ嬢として成功するためにはそれだけではいけません。接客業の基本は気配りですが、それと同時にあまえられるスキルも必要です。
シーンに応じて「ドリンクが飲みたい」、「お店に来て欲しい」「指名してほしい」など、自分の感情をオープンにすることも必要になるでしょう。

 

甘えられて嫌な気持ちになりにくい

甘えられて嫌がる男性は少ないようですが、「甘えてしまうと男性に媚びているような気がして苦手」と考える女性もいることでしょう。

しかし、キャバクラという世界は非日常的な空間です。つまり、キャバ嬢というキャラを演じることも求められるのです。仕事として割り切ることも大切です。普段は言えないようなワガママも、むしろキャバクラであれば喜ばれることも少なくありません。

けれど、甘え慣れていない女性がいきなりあまえることは難しいもの。

そこでおすすめの方法はさり気ないボディタッチです。わざとボディタッチをしてしまうと、「このキャバクラ嬢はガツガツしているな」と捉えられてしまいますが、会話の合間にさりげなくリアクションにあわせてボディタッチをすることは効果的です。

例えば、ヒザに触れたり手を掴んでみたり、二の腕に触れたり自分のヒザを客のヒザにくっつけてみたり、身近にできるところから始めてみましょう。ボディタッチを活用することでお客さんの警戒心も下がるので、距離を縮めやすくなります。打ち解けてきたり慣れてきたら、思い切って甘えてみましょう。

 

甘えるテクニック

甘えるといっても、好き放題おねだりしてはいけません。お客さんひとりひとりに合わせたおねだりを実践しなければなりません。おねだりを成功させるには事前のリサーチが必要です。

何よりも大切なのは相手の金銭事情を把握することです。社会人になりたての20代の若者と、50代60代の熟年層で経済的余裕が大きく異なります。相手のお財布事情が分かったら、自分の欲しいものをさりげなくアピールしておきましょう。「○○って私に似合うかな?」など、会話の合間にさりげなく入れておきましょう。

中には「それ、プレゼントしようか?」と言ってくれるお客さんもいますが、いきなり飛びついてはいけません。最初は遠慮をすることが大切です。これによっておねだりの効果がアップします。

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そして、実際にプレゼントをしてもらったら、「なんで私が欲しかったものが分かったの?」など、オーバーリアクションで応えま
しょう。さらに、ここでも「こんな高価なものは受け取れない」と遠慮することも大切です。遠慮をすることで、男性は「なんとしてもプレゼントを渡したい」と考えます。
遠慮して断りを入れることで「自分がおねだりしたのではなく、お客さん自らが進んでプレゼントをした」という満足感を与えることもできるのです。

そのため、いきなりガツガツとプレゼントを要求することはマイナスです。こうなってしまうとお客さんは離れてしまうでしょう。
プレゼントをおねだりするときは、何か理由をつけることをオススメします。たとえば、「誕生日だから」「初めて会ってから半年の記念に」などが無難です。ウソの誕生日を伝えてプレゼントをねだるという方法もありますが、話しのつじつまが合わなくなると厄介なので避けたいところ。

当然ですが、プレゼントをもらったら何かお返しするのも忘れてはいけません。プレゼントのお礼に同伴で食事を御馳走したり、その際には小物など用意しておいてプレゼントするのも効果的ですね。

 

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