「君、稼げるよ」キャバクラのスカウトマンって怪しくない?/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

「君、稼げるよ」キャバクラのスカウトマンって怪しくない?
「君、稼げるよ」キャバクラのスカウトマンって怪しくない?
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更新:2020.04.11 作成:2020.05.15

スカウトマンは女性に声をかけて働く店を紹介するのが仕事です。

しかし、ただ店を紹介するだけでなく、スカウトした女性が実際に働いたあともアフターケアします。店を移りたいとか働きづらいなど相談を聞いたり、必要であれば他の店を紹介してあげたりする場合もあります。

と、ここまでは優良なスカウトマンの仕事内容。

悪質なスカウトマンになると、声をかけた女性を風俗に紹介するのが目当てですからキャバクラで働こうと思っている女性でも強引に風俗へ紹介するケースもあるようです。

また、キャバクラを紹介してくれても給料の支払いが遅れるブラック店だったり、アフターケアやフォローしてくれなかったりダメなスカウトマンも多いみたいですね。

 

スカウトマンの仕事

現在では条例なども厳しくなっているため、大っぴらにスカウトすることはできなくなっているものの、実際には町の中心地や昼間の繁華街などでスカウトは行われています。
キャバクラやクラブ、ガールズバーなどの飲食店を専門とするスカウトもいれば、ソープやデリヘルなど風俗へのスカウトを専門に行う人もいます。

また、スカウトの仕事はお店に女性を紹介するだけと思われがちですが、優秀なスカウトマンになるほど紹介したあとのアフターケアを徹底しています。

スカウトは女性を店に紹介すると紹介料が支払われる仕組みですが、その女性が継続して働くことによって紹介した店から毎月スカウトバックが支払われるのです。

そのため、なるべく紹介した女性が店を辞めないようにアフターケアすることが非常に重要な仕事になるわけですね。

 

最近のスカウトマンは?

「君、稼げるよ」キャバクラのスカウトマンって怪しくない?

一昔前のスカウトマンは、道端に立って歩いている女性を物色してから声をかけるという手法でしたが、現在では条例の取り締まりも厳しくなり、大胆なスカウトは少なくなりました。

いきなり連絡先を交換して、そのまま店に連れていくこともありますが、ほとんどの場合まずは女性の警戒心を解くために連絡先を交換するだけのパターンが多いです。
無理やり店に連れていったとしても、すぐに辞めてしまえば意味がありませんし、紹介した店からの評価も下がってしまうでしょう。

もし声をかけた女性がナイトワークの経験者なら今より良い条件を提示できる店などを紹介することもあり、条件の折り合いがつけば新しい店に紹介するという流れ。
キャバクラにスカウトした女性を紹介するときは、その店の店長や面接担当者と女性が面接を行い、そのときにはスカウトマンも同席します。

 

スカウトマンの便利なところ

ナイトワークの経験者なら、面接も慣れているので問題ないでしょうが、はじめてキャバクラで働く女性は面接のときに何を聞けばいいのか分からないと思います。そういったときにスカウトマンが面接に同席して代わりに質問してくれたり、待遇について確認してくれたりするのは便利ですね。

一般的なスカウトマンの仕事はこのようになりますが、スカウトした女性を店に連れていくタイミングというのは人によって大きく異なります。じっくりと時間をかけて小まめに連絡をとりながら信頼関係を築いたあとに店を紹介するスカウトマンもいれば、半ば強引に連れていくというスカウトマンもいます。

女性との信頼関係が重要なポイントになるスカウトマンですが、スカウトは女性へのアフターケアも大切ですし非常に大変な仕事です。スカウトマンが収入を安定して得るには、女性が長くその店で働いてくれるということが前提になりますし、すぐに辞めてしまうようでは話になりません。

また、スカウトマンが女性を店に紹介するときの店選びですが、基本的には女性が希望する条件を一通り聞いてから条件に合うような店を提示するのが一般的です。

 

誰でもスカウトしているわけじゃない

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スカウトした女性が未経験でも時給4000円以上の店を探しているなら、まずその女性がその条件を満たすだけのルックスをクリアしているかを判断するのもスカウトマンの仕事。ナイトワークで働く上でルックスは非常に重要な要素ですが、女性によっては自分のルックスレベルを過大評価して相場以上の金額を提示することも珍しくありません。

時給4000円でも全然いけそうと判断した場合は、そのまま条件に合う店を紹介できますが、そうでない場合は女性を説得しなければいけません。ルックスレベルによっては時給4000円が厳しいこともありますが、それをストレートに伝えると女性を不愉快にしてしまうでしょう。

たとえば、「君のルックスだと時給4000円は無理だから3000円の店で手を打たない?」なんて言ったら失礼ですしね。
なかには直接このように伝えるスカウトマンもいますが、ほとんどの場合はストレートな言い方を避けます。
つまり、誰でもスカウトしているわけじゃないんですね。

キャバクラを探している女性は、スカウトマンよりもナイトワーク専門の求人で自分の条件に合う店を探したほうが賢明だと思います。すべてのスカウトマンが怪しいというわけではありませんが、なかには悪質なスカウトマンもいるので注意が必要です。スカウトマン任せにするよりも、専門的な求人で優良なキャバクラ点を探したほうが納得して働けますしね。

 

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