キャバクラで「イチャキャバと勘違い」して触ってくる客の取り扱い方/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

キャバクラで「イチャキャバと勘違い」して触ってくる客の取り扱い方
キャバクラで「イチャキャバと勘違い」して触ってくる客の取り扱い方
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更新:2020.01.23 作成:2020.01.23

キャバクラで働く女性にとって一番大きな悩みとなるのは、困ったお客さんにどういった対処をするべきか、という点でしょう。

お店にやってくる男性は、楽しい時間を過ごすことが目的ですから、人によっては少し悪ふざけが過ぎてしまう場合もあります。お酒が入ることで気が大きくなるというのもありますし、ついつい女性に対してスキンシップがしたくなってしまい、手を触れたり、肩を抱いたりといった行動にでるのでしょう。

楽しくお酒を飲める場、というのがキャバクラの魅力なわけですから、あまりきつい対応をするわけにもいかず困ってしまう方は多いのではないでしょうか。

 

「おさわり」の判断基準

キャバクラで「イチャキャバと勘違い」して触ってくる客の取り扱い方

通常、一般的なキャバクラでは「おさわり行為」は禁止されており、お客が度の過ぎた行動をとれば、お店側のボーイが対応してくれることになっています。

ただ、どこからが問題のあるスキンシップかということは、お店の方針によって異なっていますから、注意が必要です。胸などに触れた場合は、どのお店であってもいわゆる「おさわり」と判断され、お店側で対処してもらえる可能性が高いでしょう。しかし、肩に手をまわす、太ももに手を置く、といったあたりの行為は、お店によっては個別に対処しないことも考えられます。

しかし、女性側からすれば、これらも立派なおさわり行為ですので、どうにかしてお客に自制をしてもらいたいところです。
悪ふざけが過ぎていたり、しつこくスキンシップをしたがる相手には、どのような対処を行うべきでしょうか。

 

手を握り身を守る

キャバクラで「イチャキャバと勘違い」して触ってくる客の取り扱い方

過度のスキンシップを求めてくる、困ったお客の取り扱い方として、まずは「手を握る」という対処法があるでしょう。肩や太ももなどに手を伸ばしてきたら、そのまま手を握り、さり気なくテーブルに移動させるなどして身を守るという方法です。

手を握ることにあまり抵抗がないのであれば、そのまま握り続けておけば、相手も嫌な気持ちはしませんし、おさわり行為を予防することができます。拒否された、という印象を相手に与えることなく、おさわり行為を止めることができますので、比較的やりやすい方法だといえるでしょう。

ただ、これは手を握ることに抵抗がない場合ですから、もしも「手を握るのも嫌」という場合には、どうにかしてコミュニケーションで対処しなくてはなりません。

 

相手の気持ちを損ねない断り方

困った行為をされてしまった場合、つい腹が立って怒りたくなるものですが、そこはぐっとこらえて、上手にコミュニケーションをとっていきましょう。

まず、やめてほしいという気持ちをなるべく可愛く伝えることができれば、相手を嫌な気持ちにさせませんし、そのやり取り自体も楽しいと感じさせることもできます。女性の性格やキャラクターなどにもよりますが、「やめてください」というような言い方ではなく、「こら、だ~め」というような、親しげな言い方のほうが雰囲気を壊さないでしょう。

怒ってみせるときにも、可愛らしさを前面に押し出して、相手を楽しませることが必要だといえます。
可愛く怒ってみせても、全く効果がないというような場合には、「ボーイさんに怒られちゃう」というような注意をするのも良いでしょう。自分が怒っているのではなく、あくまでもお店に怒られてしまわないよう、忠告をしているスタンスでいけば、相手の気分を損ねないでしょう。

 

まとめ

キャバクラで「イチャキャバと勘違い」して触ってくる客の取り扱い方

これらの対応ではどうにもならないという場合は、ボーイに目配せをおくり、サポートを求めて対処してもらいましょう。ただ、お店の方針によってボーイの対応も異なりますから、できるだけ上手くお客を取り扱い、こうした行為を未然に防げるよう気を配っておいたほうが良いでしょう。

相手があまりにも強引すぎるという場合には、化粧直しなど理由をつけて、一旦席を外して逃げてしまうのも一つの手です。席を外したら、どのような行為があったかなどを、お店側の人間に報告して、きちんと対処してもらうことが必要です。お店側で対処をしても同じような行為を繰り返すような人の場合、いずれ入店禁止となりますので、度を過ぎたお客については、しっかり報告を行っておきましょう。

キャバクラは男性にとって、気楽な気持ちで女性とお酒が飲める場であり、普段は真面目な人でも、ついつい羽目をはずしてしまう、ということもあります。基本的には優しく、そして可愛く対応をして、相手の気持を損ねること無く、おさわり行為を牽制したいものです。そもそもおさわり目的で来ているような人はのぞき、大抵の場合はちょっとした悪ふざけのつもりであったり、お酒で気分がよくなった結果として、スキンシップを求めているのでしょう。楽しい雰囲気の延長として、怒ってみせたり、忠告をしたりというテクニックを使って対処をしていけば、よい関係を築いていくことができるのではないでしょうか。

ただし、はじめからおさわり目的の人、度を過ぎた行為をする人や強引すぎる相手は、お店にきっちりと対応してもらう必要があります。