風俗嬢はココロをすり減らす商売。キャバ嬢はココロを売る商売。/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

風俗嬢はココロをすり減らす商売。キャバ嬢はココロを売る商売。
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更新:2019.09.27 作成:2019.12.02

お金に困っている女性や、自分の能力に自信がない女性にとって夜の仕事は手っ取り早くお金を稼げる仕事として人気です。

しかし、一歩間違えるとその落とし穴から抜け出すことができなくなるのも事実。

今回はキャバ嬢や風俗嬢が落ち居てしまうココロのケアについてお話します。

 

キャバ嬢は人一倍プレッシャーに強くないと続かない

キャバ嬢はココロを売る商売などと言われています。

その理由は、自分自身を偽って接客しなくてはいけないという背景があるからなのです。接客業はどの仕事でも同じですが、キャバクラでは男性を癒すことを目的とし、それによってお金を得る商売ですから、横柄な男性に対しても丁寧な接客が必要となってきます。

また、女性同士のランク付けもありますし、稼げないと自分自身の収入に繋がらないなんてことも珍しくありません。その為、昼職とは異なりそこで働いて確実にお金が入ってくるなんてシステムはありませんし、自分自身が向上していかなければ居場所すら失ってしまいます。

キャバ嬢はトーク技術を学ぶ必要がありますし、時事問題を把握しなくてはいけないというプレッシャーも日頃からあります。横柄な男性の態度に疲弊してしまう日もあるでしょう。自分自身を偽って、男性を喜ばせることを苦痛に感じることも多いのがキャバ嬢の仕事なのです。

自分自身を保てなくなり、何が正しいのかどうすれば良いのかと悩むキャバ嬢も多く、若い時には可愛いだけで済んだ接客も、年齢を重ねていくとそれだけではダメなのだと実感します。向上心がないとやっていけない世界です。世間からの目線は冷ややかなものでもあるでしょう。常にプレッシャーとの闘いを強いられる世界でもありますから、精神的に弱い人にとっては華やかな世界ではないようです。

 

何の為に風俗で働くのか、しっかりとした意思を持つ

また、風俗嬢に関しては、体を使って商売を行っていきますので体はもちろん疲弊しますが、実はココロをどんどんすり減らしてしまう女性も多く、廃人のような生活を繰り返していることも珍しくありません。

最初は男性に奉仕をするだけでこんな金額が貰えるのかと喜びの方が強いのですが、男性客によっては嫌悪感の方が強まることも珍しくないのです。男性客をこちらが選べるわけではありませんので、女性への扱いが乱暴な人もいますし、暴言を吐かれることもあります。自信がどんどんなくなってしまい、自分が道具かのように感じることもあるでしょう。体を使って奉仕をし、暴言を吐かれたり、乱暴にされてしまえばココロがすり減ってしまうのもわかりますよね。

本来なら、好きな男性との行為にも関わらず、その気持ちが一切ない相手に対して仕事と割り切って行う奉仕作業は、苦痛以外の何物でもありません。お金の為に始めるという女性が多い風俗嬢ですが、ココロがすり減ってしまうことによってその穴を埋めようとホストにハマってしまったり、お金目当ての男性との交際で散財されたりと、抜け出したくても抜け出せなくなってしまう女性も多いようです。

また、お金を稼いでも使ってしまう人も多く、気付いた時には借金まみれなんてことも珍しくありません。風俗嬢での仕事だけでは返済が追い付かず、AV業界に足を踏み入れることもあります。そこまで発展してしまうと、自分の意思がほとんど働いていない状態ですのでとても危険です。そうなる前に風俗をやめることをおすすめします。

中には、男性との性行為が好きという女性もいるかもしれませんが、ほとんどの女性は誰でもいいなんてこと本当は考えていませんし、虚しさだけを抱えているのです。

 

支えになってくれる人がいると安心

キャバ嬢にしろ風俗嬢にしろ、夜の世界で働いている女性はどこか欠損した感情を持っていきていると言えるでしょう。

夜の世界に飛び込むきっかけは様々ですが、家庭環境が劣悪だったことや、付き合った男性の借金を肩代わりしてしまったこと、また興味本位で初めてしまって抜け出せずにいる人など背景には異なる事情があるでしょう。

しかし、何の目標も持たずに働き続けるのはココロをすり減らしてしまいますので注意が必要です。年齢が若いことが魅力の商売でもありますので、引き際を見極めることも必要となってきますし、辞め時を考えておくことが大切です。ほとんどの女性にとってキャバ嬢も風俗嬢も長く勤められる業界ではありませんから、ココロが壊れてしまう前に対処していく必要があるでしょう。

ココロを保つ方法の一つが、自分の状況を理解してくれる理解者がいることです。理解してくれる人が一人でもいれば、それだけでとても心強く、できれば仕事のこともひっくるめて支えてくれる人間がいると安心して仕事に励むことができます。

それが彼氏なのか友人なのかはわかりませんが、夜の商売を昼に引きずらないように切り替えてくれる人がいると、安定的に仕事に取り組むことができますよ。自分自身を見失ってしまうのがこの商売の怖いところです。自分を見失わずに生きていける方法を探してください。女性は愛される為に存在しているのです。仕事だからと割り切れなくなった時には辞め時なのかもしれません。