お疲れキャバ嬢のプロ根性! “自然な笑顔”はどうつくる/ブログ キャバクラ体入・求人バイト情報

更新:2019.09.20 作成:2019.09.17
お疲れキャバ嬢のプロ根性! “自然な笑顔”はどうつくる
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更新:2019.09.20 作成:2019.09.17

夜遅くまで働いていて、しかもお酒を飲んでいるとなると、疲れが溜まります。

お客さんへの接客は気も使いますし、心も身体もクタクタでお疲れモードのキャバ嬢も多いはずです。副業となればなおさら、お昼の仕事と同時に夜の仕事もこなさなくてはいけないので、大変ではないでしょうか。

でも、疲れているからといって疲れを顔に出すわけにはいきませんよね。何だか疲れているね~なんてお客さんに言われてしまったら、大問題です。

お客さんに気を使わせることは絶対にあってはいけないですし、疲れは見せてはいけない、それがキャバ嬢のプロ根性です。

では、疲れていても自然な笑顔でいるためにはどうしたらいいでしょうか?

 

スマイル筋を鍛える

普段から自然と笑顔になりやすい表情を作るために、スマイル筋と呼ばれる筋肉を鍛えるといいでしょう。

口元から頬、目元にかけてある筋肉なのですが、鏡を見て笑顔になってみると動く筋肉がありますよね。その筋肉を柔らかくしてみましょう。

鏡を見ながら、少し大げさな笑顔を5回から10回繰り返します。この時に顔の筋肉がちゃんと動いていることも確認してください。目も閉じたり開けたりしながら筋肉を動かします。

朝起きてから、お昼、出勤前、というような感覚で数回やっておくと、いざというときに自然な笑顔がつくりやすくなるでしょう。人とたくさん話すこともスマイル筋ほぐしに役立ちます。

出勤前って誰かと話をしますか?疲れていると誰かと話をする事さえ嫌になってしまいやすいです。でも誰とも話さないままで、いきなりお客さんの前に行ってもうまく笑えません。これは表情筋がかたまっているからです。

準備運動のような感じで、ちゃんと出勤前に誰かと話をして顔を動かしておくと、いざというときに笑いやすくなります。

 

上の歯を見せて笑う

自分では笑っているつもりでも、あんまり笑えていないときがあります。

上の歯を見せるように笑ってみましょう。前歯2本、左右の歯さらに2本ずつが見えるぐらいの笑顔が理想的です。少し無理しているような気がしますが、周りからしてみると満面の笑みになります。

鏡を見てみると練習しやすいので、上の歯を最低6本見えるぐらいの笑顔を意識しましょう。そして鏡がなくてもその表情を基準にすると、美しい笑顔を目指せますね。

 

目もちゃんと笑う

笑顔になっているつもりでも、何だか目が笑っていなくて怖い…と感じたことはないでしょうか。

目は口ほどに物を言う、というぐらい、目が何かを語ります。目が笑っていないと口が笑っていてもどことなく怖い表情に見えてしまうのは、その影響もあります。

ちゃんと目も笑わせることが自然な笑顔のポイントです。

それほどクシャっとさせる必要はありませんが、頬をあげて笑うと目も笑って自然な笑顔になります。

 

練習してみよう

自分の笑顔がどんな感じか、見たことはありますか?ちょっと変かもしれませんが、誰かにお願いして会話をしながら、鏡を立ててどんな表情で笑っているのかをチェックしましょう。

一人で鏡の前でチェックするだけでは、自然と顔がこわばって作り笑顔になってしまいます。会話をしているときの笑顔とは異なってしまうので、誰かに協力してもらってくださいね。

そして普段自分がお客さんに対してどんな笑顔を向けているか、を見直してみてください。お客さんに疲れているな、と思われてしまう要素はないか、もっとうまく笑う方法はないか、と研究してみてはどうでしょうか。

キャバ嬢にとって笑顔は大きな武器で、笑顔がないキャバ嬢には指名も入りづらくなります。練習してちゃんと笑えるようになるといいですね。

 

笑顔は周りを笑顔にする

笑顔は無理にでも作れ、という話は聞いたことがありませんか?悲しい時や辛い時であっても、無理に作り笑顔をしていると自然とハッピーな気分になっていきやすいのだそうです。

疲れていて笑顔も出ないときもあるでしょうが、作り笑いでもいいのでちゃんと笑ってみてください。それだけでかなり気持ちが和らぐはずです。

 

回復力を高めるのも大事

笑顔の作り方についてご紹介してきましたが、さらに大事なのは、そもそも疲れをとってしまうこと、です。

毎日忙しくしているとゆっくり休む暇がないかもしれませんが、休みなく働いて笑顔が消える…という状態では、本末転倒ですね。キャバ嬢として売れるために必死になって頑張るのもいいことです。売れっ子キャバ嬢はたくさん努力して上に上り詰めています。

でも、疲れたときは思い切って休むという勇気も必要です。出勤日数などはちゃんと相談しながら、自分が無理なく働ける範囲で働いてみてはどうでしょうか。

また体調のケアもしっかりしましょう。その日の疲れは次の日に残らないように、お風呂に入ってリラックスしたり、肝臓をしっかり休められるサプリメントを摂取するのもおすすめです。

いつもきれいでいるためには、時に休息も大切ですよ。