次の日に捨てられない“キャバ名刺”のデザインポイント5
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更新:2019.07.09 作成:2019.09.12

キャバ嬢にとって必須アイテムなのが、名刺です。

名刺を渡すことで相手に自分を覚えてもらって、そして名刺を持って帰ってもらうことで、自分を後から思い出してもらう…という使い方です。ビジネスシーンでも必ず名刺はありますが、それと同じような使い道ですね。

でも、名刺を渡してもすぐに捨てられてしまうことも…その日に捨てて帰るというお客さんはいないでしょうが、次の日にポケットの中に入っていた名刺をポイ…と捨ててしまう人も多いです。

特にたくさんのキャバクラでお酒を飲む人は、印象に残っていなかったキャバ嬢の名刺は捨ててしまいます。接客で印象に残るような対応をすることも大事なのですが、自分の顔になる名刺のデザインにもこだわってみませんか?

目に留まるデザインであれば、いつもなら捨ててしまう名刺を大切にとっておいてくれて、ふとした時に連絡をくれるかもしれません。

 

キャバ嬢の名刺は2種類ある?

キャバ嬢は必ず名刺を持っていますが、基本的に2種類の名刺があります。

一つはお店側が用意している名刺で、お店の名前や源氏名、そしてお店の連絡先が入っているようなものです。いわゆるビジネスシーンでよく使われている名刺、というとわかりやすいでしょうか。

ではもう一種類はどんな名刺かというと、キャバ嬢が自分で作っている名刺ですね。携帯の連絡先やメールアドレス、最近ではLINEのIDなども入れている名刺です。

今回ご紹介するのは、キャバ嬢が自分で作っている名刺について、です。お店の名前や連絡先だけのものは、お店側が作ってキャバ嬢に持たせています。そのため、費用はお店側が持ちます。

でも自分で作っている名刺に関しては、ほとんどキャバ嬢が自腹で作っています。中には名刺を作るための手当てとしてお店から出ていることもありますが、デザインから費用までキャバ嬢がお金を出して作っています。

まずはお店の名刺だけを渡して、その後指名してもらったりといった展開になったら、自分で作った名刺を渡す、というキャバ嬢が多いです。

そう考えると、せっかくお金を出して作っている名刺が捨てられてしまったら…と思うと悲しいですよね。だからこそ、いかに捨てられないキャバ名刺を作るか、が大切です。

 

ちょっとだけサイズを変える

名刺って基本的に全部同じサイズですよね。同じサイズだと他の名刺と重ねたときに、かぶさってしまいます。もう一度名刺を見てもらうことすらできないかもしれません。

そうならないように、名刺を少し違うサイズで作ってみてください。小さめよりは大きめのほうがいいですね。

他の名刺と重ねたときにはみ出ている名刺があったら、あれ?と思って見直すはずです。

ただしあまりに大きすぎる名刺はお客さんが持って帰りづらくなるので、あくまでさりげなく気付くぐらいがおすすめです。

 

 

可愛らしさ重視の色合いにする

キバ嬢の名刺というと、黒にピンク…なんてちょっと夜の雰囲気が出ている名刺が多いのですが、あえて可愛らしい優しいピンク色などを使ってみてください。

他のキャバ嬢の名刺とも被りづらいですし、ふんわりとした雰囲気で男性には好評です。

 

一言欄を設ける

名刺に一言添えて渡しているキャバ嬢も多いと思いますが、最初から一言欄を作っておくと便利です。

名刺のどこかに一言書くだけだと、見逃してしまうお客さんもいます。でも一言欄があれば、名刺を見たときに必ず目に入るので読んでもらうことができるでしょう。

各スペースが確保されているので、何か書いて渡したいときにはぴったりです。

 

写真入りでせめる

すぐに自分を思い出してもらうために、効果的なデザインとして一番なのは写真入りです。写真が入っていればすぐにどんな子だったかを思い出してもらえます。

でも、写真入りの名刺はすぐに捨ててしまう人も多いのだとか。それはどうしてかというと、家族にそんな名刺を持っていると、キャバクラでお酒を飲んだことがバレてしまうから、だそうです。

確かに女性の写真入りの名刺って、単なるビジネスの相手の名刺とは思えませんよね。リスクは高いですが、自分を覚えてもらうために効果的な名刺として、挑戦してみてください。

 

シンプルなデザインで勝負

キャバ嬢らしい名刺もいいのですが、実はシンプルなデザインもお客さんからは好感を持ってもらえます。

外見はたっぷり着飾っているのに、シンプルなデザインで作るところに感じるギャップなどもあるみたいです。

また持って帰りやすい、というのもポイントです。

写真入りの名刺の部分でお話ししましたが、明らかにキャバ嬢の名刺とわかるようなデザインは、実際に家に持って帰りづらくてどこかで捨てて帰る…という人もいます。

そうならないように、持って帰っても違和感がない、他の名刺と紛れるようなもののほうがありがたい、と感じるお客さんもいます。

名刺はキャバ嬢の必須アイテムなので、自腹だからこそ捨てられない名刺を目指しましょう。