更新:2019.07.08 作成:2019.09.08
都会で働く地方出身キャバ嬢必読!!お国言葉はチャームポイントになる!
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更新:2019.07.08 作成:2019.09.08

キャバ嬢として上を目指すなら、やはり目指すべきところは都会ですよね。

そもそも地方ではキャバクラそのものが少ないですし、時給や給料の相場なども低いので、キャバ嬢を頑張っていてもそれほど稼げない、という現状があります。

キャバ嬢の華やかな世界といえば、歌舞伎町などが有名ですよね。やっぱりキャバ嬢として輝くためには都会で…と思って働き始めて、ちょっと苦戦するのが言葉遣いです。

特に方言の癖が強い地域出身だと、頑張って標準語で話そうと思っていても、ついつい地方の言葉、いわゆるお国言葉が出てしまいやすいです。でも実は、そのお国言葉がチャームポイントになる、って知っていますか?

地方出身のキャバ嬢必読、お国言葉をチャームポイントにする方法や、人気のお国言葉についてご紹介します。

 

やっぱりダントツ人気は関西弁

東京などで働き始めて標準語に囲まれた世界に入っても、関西弁を使い続ける人が多いのだとか。それだけ根強く残る方言であると同時に、女性が使っていると何だかいい、という意見が多いです。

関西弁のイメージというと、ちょっと強めのニュアンス…というようなイメージを持っている人も多いのですが、実はそうでもありません。

人気の秘密は、標準語よりも何となくフレンドリーな印象になるからです。関西弁なら自然と2人の距離が縮まりやすくなりますね。

 

柔らかい方言なら博多弁

九州というと九州男児のイメージが強く、なんだか強い方言なのではと思ってしまいますが、女性の場合は博多弁なら標準語よりも柔らかい雰囲気の言葉が多いです。

その中でも、「すいとーよ」という言葉に男性はキュンキュンしてしまうのだとか。

「好きだよ」という意味があるのですが、好きと言われるよりも、すいとるよと言われた方が何だかきゅんとする気持ちは、男性だけでなく女性でもわかるはずです。

 

大和撫子な雰囲気の京都弁

京都弁はしっぽりはんなり…というイメージがあります。京都そのもののイメージなのですが、その京都のイメージに合う方言が使われているので、京都弁を使う女性は誰もがはんなり美人です。

大阪などで使われている関西弁と同じ関西圏なので、似ている言葉にはなってしまうのですが、京都弁は関西弁をもう少し柔らかくしたような言葉が多いですね。

またイントネーションにも人気の秘密はあります。「うれしい」「たのしい」というとき、最後の言葉「い」の部分の発音が上がります。その上がる発音が可愛らしさを感じさせるのだとか。

「してはります」「いてはります」というような言葉も日本女性らしい言葉遣いで、標準語にはない上品さがあって人気です。

 

北国のなまりが可愛い津軽弁

青森県出身の女性は、あまり自分のお国言葉についていいイメージを持っていない人が多いです。そのためキャバ嬢として都会で働き始めた場合、出来る限り方言を隠そうとしてしまいます。

でもやっぱり出てきてしまうのが、なまりですね。なまりやイントネーションなどはなかなか変えることができないものです。そのなまりが男性から人気が高いです。

ぜひ思い切ってお国言葉を使ってみてください。その中でも、「けっぱってね~」という言葉は人気がたかいそうです。頑張ってね~という意味がありますが、何だか可愛らしさを感じられる言葉ではないでしょうか。

そのため、そういわれると心が北湖利する、と感じる男性が多いでしょう。

 

ふとした時に使ってみよう

キャバクラで働いているときに、常にお国言葉でいればいいのか…というとそういうわけではありません。

時折発する方言を男性は好んでいるので、ちょっとずつ小出しにしていきましょう。たとえば、席で2人きりになったとき…同伴で待ち合わせをしたとき…お店からお客さんが帰る別れ際…などのタイミングがおすすめです。

ふいに使う方言を耳にしたとき、男性はときめくはずです。
また方言を聞きたいと思って指名してくれるかもしれませんし、特別感が出るのでそのキャバ嬢に対して好意を持って、指名してもらえる可能性は高まるでしょう。方言が2人の距離をぐっと縮めてくれるのです。

注意しなくてはいけないのが、下品な方言は使わないようにすることです。つい方言で話すことに慣れてしまうと、実家でお母さんと話をしているかのような言葉遣いになってしまうことがあります。

お国言葉で話すのは楽なので、あまりいい表現ではない言葉も使ってしまうかもしれません。あくまで目の前にいるのはお客さんなので、お客さんに対する礼儀を守って方言を使ってみてくださいね。

地方出身であるということに引け目を感じる必要はありません。都会には地方出身者が集まっている場所も多いですし、自分がお国言葉を話すことでお客さんも自分の出身地の方言を使ってくれたり、会話も盛り上がります。

ぜひぜひ、自分のお国言葉をお客さんの前で使ってみてくださいね。