更新:2019.07.01 作成:2019.08.19
ルックスに自信あり!…なのに指名がつかないキャバ嬢は何が問題!
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更新:2019.07.01 作成:2019.08.19

キャバクラは実力社会です。指名がとれて、同伴もあって、お客さんがたくさんお酒を飲んでくれる…そういうキャバ嬢がキャバクラでは多く稼げるようになります。色々な業界がある中でも、実力の差が大きく出てしまう仕事といえるのではないでしょうか。

キャバ嬢にとっての武器といえば、何よりもその外見です。キャバクラは20代まで…なんて言う人がいるぐらい、若さと美しさが武器になるといわれています。

確かにキレイに着飾ってドレスを着ている女性に接客してもらいたくて、キャバクラでお酒を飲んでいるというお客さんも多いです。

自分たちだけでお酒を飲む楽しさとはまた違った楽しさを感じられる場所ではないでしょうか。

キャバ嬢として売れるために、稼げるようになるためには、とにかく指名をもらわなくてはいけません。そうしないと自分の売上にならないからです。

ルックスには自信があるのに、なぜだか指名がつかない…と悩んでいるキャバ嬢に、何が問題となっているのか、考えるポイントをご紹介します。

 

ツンとしすぎている

ツンデレ女子、なんて言葉もありますが、お客さんからみてツンツンしていて、話しかけづらいオーラが出ているキャバ嬢は、あまり受け入れられません。

いくら外見に自信があっても、何だか近寄りづらいからやめておこう…という気持ちになってしまいます。

やはり男性は美しくて近寄りがたい女性よりも、ある程度の美しさで話しかけやすい女性を求めるようになっています。

ツンツンしている女性が好み、なんていう男性もいるのですが、キャバクラでキャバ嬢がこなすべき仕事は接客です。不愛想で笑顔が少ない、というキャバ嬢はお客さんから求められません。

 

下品な振る舞いをしている

女性らしさを感じられる振る舞いに男性は魅力を感じます。昔から男勝りといわれていた人や、体育会系の部活で慣れてきている人は、特に注意してほしいところです。

外見はとても美しいのに、つい足を広げて座っちゃうとか、箸の使い方が下手だとか、言葉遣いが乱暴だとか…どこか心当たりはありませんか?何度か指名をしてもらって、慣れてきたお客さんになると、ついつい癖が出やすくなります。

癖を治すのは大変ですが、キャバ嬢として働いているときはもちろん、それ以外の場面でも下品な振る舞いを治すように心がけてみましょう。

そうすることでちゃんと女性らしく振る舞えるようになっていきます。

 

お客さんの悪口ばかり言ってしまう

お客さんに対して、来てくれて嬉しいという気持ちをちゃんと持てないキャバ嬢は指名がもらえません。お客さんの前ではいくらニコニコしていたって、心の内側はちゃん相手に見えるものです。

いつも陰で悪口ばっかりいっていると、そもそもお客さんに対して来てくれてありがとうという感謝の気持ちがなくなってしまうので、振る舞い方も雑になりやすいでしょう。

色々なお客さんがいて、時には苦手だなと感じることもあるかもしれません。それでもお客さんとして感謝しながら接客できるように、心を入れ替えましょう。

 

営業メールができない

キャバ嬢には営業が大切です。足を運んでもらうためのメールですが、今の時代はお客さんとキャバ嬢をつなぐ大事なツールです。

いくら外見がよくってお客さんに気に入ってもらっていても、お客さんも自分ばかりメールしているだけでは満足できません。

キャバ嬢から来てほしいと求められることに喜びを感じるので、いつも来てくれるからメールなんかする必要がない、と思ってしないキャバ嬢もいます。

これはルックスに自信があるからこその余裕なのかもしれませんが…いくらルックスがよくても、何だか求められている気がしないな…と男性は感じて、だんだんと来てくれなくなっていきます。

 

出勤日数が少ない

ルックスに自信があって、お店にいるときはちゃんとお客さんが来てくれるから…と安心していてはいけません。

出勤日数が少ないということは、その分会いたいと思ってきてくれるお客さんを減らしていることになります。毎日出勤することを原則として働いて、それで売れっ子になっていくキャバ嬢はたくさんいます。

でも、毎日はしんどいし暇な日だけ、というキャバ嬢は、ルックスがよくてもあまり人気が出ません。お客さんにとっては、会いたいと思ったときに会いに行ける、というキャバ嬢が理想だからです。

もちろん副業となると毎日は難しいかもしれませんが、キャバ嬢としてもっと稼ぎたい、売れたいと思っているときは頑張って出勤したいですね。

 

何よりも努力が大事

ルックスに自信があっても、おもてなしの心や努力が足りていないキャバ嬢にはチャンスが巡ってきません。外見だけでは売れっ子になることはできないのです。

売れっ子になるためには、色々なことを努力しなくてはいけない世界です。

当然見た目も大事な世界ではありますが、それと同時にお客さんを惹きつけられる力を養うことも、大切ではないでしょうか。