更新:2019.05.31 作成:2019.07.06
朝どうしても起きられない…そんなキャバ嬢必見の最新安眠グッズ5
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更新:2019.05.31 作成:2019.07.06

睡眠は人生の時間の3分の1を占めることから、いかに良い睡眠をとるか?ということは、キャバ嬢に限らず、すべての人達のテーマと言えるかもしれません。

睡眠は、美容はもちろん、疲労回復のためには必要不可欠です🌟

では早速、朝起きるのが苦手なキャバ嬢必見の最新安眠グッズを5つ紹介します🎵

 

①アイマスク

新幹線や飛行機などの移動中に、アイマスクをして眠る人を見かけることがあるかもしれませんが、アイマスクをすることで、視界に入ってくる光を遮断してくれるため、心地よい睡眠が得られるという説があります。

人間の身体が夜になると眠くなるのは、メロトニンと呼ばれる睡眠を促すホルモンが働くためと言われています。

そのため、視界を暗くすることで、メロトニンの分泌を活発にし、眠るための環境を整えることにつながるそうです。

 

アイマスク選びのポイント3つ

アイマスクを選ぶために、欠かせない3つのポイントがあります。

 

1.長さの調節が可能
アイマスクは大まかに分けて、耳にかけるものと、頭の後ろにまわすように装着するものの2つのタイプがあります。

どちらのタイプを選ぶにせよ問題となるのは、長さの調節が可能であるかどうかが、ポイントとなります。

短すぎますときつく感じてしまいますし、ゆるすぎても眠っているうちに外れそうなので、しっかり調節できるものを選びましょう。

 

2.きちんと光を遮断できる
アイマスクを実際に装着してみると、わずかながら光が目に差し込んでしまうものもあるようです。そのため、きちんと光を遮断しているものを選ぶ必要があります。

 

3.刺激が少なめである
アイマスクは、まぶたや肌に直に触れるものなので、ちょっとした刺激でも、気になってしまい、眠れなくなることも考えられます。
できるだけ刺激の少なめなものを選ぶようにしましょう。

 

②ネックウォーマー

ネックウォーマーを使って、眠る時に首や肩を温めることで、睡眠時の冷えを防ぐことにつながるため、安眠グッズのひとつとして親しまれているようです。

タイプによっては、口元まで覆うこともできるものもあるため、鼻や口の乾燥も防ぐことができ、特に乾燥しやすい冬場に有効といえるかもしれません。

マスクの場合ですと、眠っているうちに耳から外れてしまうこともありますが、ネックウォーマーだと外れることもなく、マスクの紐による耳の痛みから解放されるメリットもあります。

シルク製のものが、肌にも優しいようです(^_-)-☆

 

③耳栓(みみせん)

睡眠時に耳栓をすることで、熟睡できるという説があります。

「でも耳栓をしていたら、目覚まし時計の音やアラームが聞こえないのではないか?」という、疑問もあるかもしれませんが、実際にはちゃんと聞こえるそうです。

携帯電話のアラームの場合は、若干高めの音域に設定し、目覚まし時計の場合は、音量を少し大きめに設定することで、問題なく起きることができるようですよ♪

 

耳栓のメリット

耳栓をして眠ることで、余計な音を遮断することができるため、落ち着いた深い睡眠になるメリットがあります。

なんでも眠っている間も脳が音を聞いているため、脳を休ませることにもつながるそうです。

ただし、毎回使うのではなく、「ここぞ」という時に使うようにすると、より効果的と言われています。特に昼寝の時にオススメとのことです。

 

④鼻呼吸用グッズ

普段から口を開けたままの人を見かける機会があると思われますが、いわゆる「口呼吸」というのは、本来鼻が果たす「フィルター」の役目を使わない状態のため、免疫機能が低下したり、口臭や気管支系の病気になる確率が高まります。

眠る時に鼻呼吸をするように改善することで、体調不良を防ぐだけでなく、きちんと熟睡することにもつながります。

 

1.マスク
口呼吸対策以外にも、冬場の口や喉の乾燥を防ぐために有効なアイテムです。比較的安価に購入できることもあり、オススメです。

 

2.専用テープ
口呼吸対策には、専用のテープも販売されています。
その他にも鼻炎や花粉症による鼻づまりや、いびきや歯ぎしりの予防にもなるようなので、それらの用途でも使用できます。

 

⑤寝具

通常の睡眠時に最も使われるのは、寝具です。そのため、良質の睡眠のためには、寝具選びも大事なポイントです。

 

1.枕
落語の導入部のマクラではなく、寝る時に使う枕です。
あらかじめ寝返りをすることを前提に作られたテンピュール枕や、ポリエステルを使用して作られたフワフワ感のある枕や、抱き安さを追求した「抱き枕」というのも人気商品となっています。

 

2.マットレス
比較的腰などに負担をかけない作りとなっているマットレスは、快適な睡眠のためのアイテムのひとつとなっています。

 

まとめ

朝どうしても起きられないキャバ嬢のための安眠グッズには、アイマスクとネックウォーマー、耳栓と鼻呼吸グッズ、そして枕やマットレスといった寝具があります。

ネット通販はもちろんのこと、ドラッグストアやコンビニエンスストアや100円ショップでも手に入れられるものもありますので、興味のある人は試してみてください。