更新:2019.06.06 作成:2019.06.09
キャバクラの面接に行く前に必見!ダメなお店の見分け方
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更新:2019.06.06 作成:2019.06.09

「キャバクラに入ってたくさん指名を獲得してしっかり稼ぎたい!」という夢を抱いている方も少なくないと思いますが、実はキャバクラにはピンからキリまでお店の雰囲気も経営方針もさまざまです。

「稼ごうと思って入ったのに、全然稼げなかった・・・」
「希望を全然聞いてもらえなくて、もう辞めちゃいたい」という悲しい結末にならないためにもお店選びは慎重に行いましょう。今回の記事ではダメなお店を面接の間に見分けるための方法について見ていきたいと思います。

 

1、客層が悪い

客層が悪いと感じるお店は第一印象で避けてしまっても問題なし。お店そのものはもちろんですが、立地やエリアによっても客層のよしあしを判断できます。

お客さんがケンカばかりしていたり、お店にやってきたのにふてくされて帰っていくような状態では、夢を売るキャバクラのお仕事とはまったく反対のような気がします。

客層が悪いお店は経営状況に問題はなくても、どこかでトラブルになる可能性があります。指名していただけるお客さんができても、他の怖いお客さんがいるだけで居心地が悪くなりますし、楽しくお酒を飲もうという気持ちになれなくなってしまうものです。

トラブルが絶えない職場ほど精神的に不安定なものはありませんから、「客層は気にしないので大丈夫」という方以外は面接をパスした方が無難かもしれません。

 

2、恋愛に制限がない・色恋営業を極端に推奨している

キャストとスタッフ、キャストと店長などが恋愛していたり、お客さんとキャストが堂々と恋愛を公言しているようなお店は、夢を買うためにやってくる他のお客さんの迷惑になるだけでなく、お店の中のモラルにもかかわる深刻な問題です。

「お店の中で変なことをしてないんだからいいじゃない」「ただつきあってるだけなんだから問題ない」というのは当事者の意見で、実際にはお店全体の風紀を乱すことにもつながりかねません。

風紀の乱れたお店というのは、お客さんにとっては意外に「穴場」かもしれません。「ここに来れば、女の子が引っ掛けられるかも」「ここの女の子とは遊べるかも」と、夢ではなく体を買うためにご来店されるようにもなってしまうのです。

 

3、キャストの露出が高い

キャバクラにはお店によってそれぞれコンセプトというものがあります。しかしこのコンセプト、お店側の方針によってはセクハラを助長する可能性もあるため、慎重に見極めていかなくてはならない部分なのです。

キャストさんが胸や脚を積極的に出していたり、中には肩から胸までオープンにしていたり、下着が見えそうなほど深いスリットが入ったドレスなど、とにかく露出の高いドレスが推奨されているお店は、お客さんに性的な関心を持ってもらおうとする目的があるのかもしれません。

もちろんそのようなお店でも面接に行ってみて、様子を見てから入店すればOK。ただし本入店になってお客さんからセクハラを受けても「サービスで触らせてあげなさい」と言われてしまう可能性もあります。

 

4、給与システムに不自然な点がある

「時給5,000円以上」と求人に書いてあったのに、別の求人では「頑張れば5,000円も夢ではありません」と別の表記を打ち出しているようなお店は、本当に時給が保証されているのかあいまいです。

それだけならまだしも、実際に入店してから突然給与システムが変更されたり、時給が変わったと言われて減額されたり、日払い可能と言っておいて実際には日払いがほとんどできないケースなど、金銭面に不備が多いお店は要・警戒対象です。

それでもお店を信じて面接に行くという方法もありますが、面接で給与について質問をしてみて、そこで軽く流されたり別の話題にそらされるような場合は、間違いなく信用のできないお店と考えて良いでしょう。

 

5、楽しそうに働いていない

キャバクラの公式サイトや公式ブログ、SNSなどをチェックして、そこに載っているスタッフやキャストの表情に注目してみてください。

楽しく盛り上がっているならまだ良いのですが、目が死んでいるような表情や、いかにも疲れているといった雰囲気、もしくは女性同士の仲がギスギスしているような印象を受けた場合あまりお店の人間関係が良い状況とは言えないかもしれません。

実際に本入店をすれば、自分もお店のスタッフの一員となります。そこで人間関係が悪いといろいろなトラブルや問題に頭を悩ませる事になり、精神的にもかなりのストレスになります。

楽しく長く働ける職場を見つけるためにも、ぜひ面接前にお店の公式サイトなどをチェックしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

面接の前というのは誰でも緊張するものですが、まだ面接に至っていない段階だからこそ前もってチェックできる部分もたくさんあります。求人におかしな点があれば、要注意リストに入れておきましょう。

ネットでお店の情報や評判を検索したり、実際にお店の近くを通ってみるのも手です。明らかに客層が悪い場合は、「ここに入店しても大丈夫かな?」と疑ってみてください。

一日でも早く採用されたいという方もいるかもしれませんが、何事も準備が肝心です。ぜひ慎重に慎重を重ねて「ダメなお店」をチェックしてみてくださいね。