更新:2019.04.29 作成:2019.04.29
胸キュンで常連客に?キャバクラで男ウケがいいカラオケ曲トップ10
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更新:2019.04.29 作成:2019.04.29

カラオケのあるお店ですと、キャバ嬢はお店で歌う機会があるのではないでしょうか?

お客さんと一緒に歌ったり、カラオケで歌うことも仕事の一環とも言えるかもしれません。

カラオケのあるキャバクラは、ステージ的なものがあってお店全体で歌えるようになっているパターンか、VIPルームなどの個室にカラオケを設備しているようなお店のどちらかに分類されるようです。

ここでは、キャバクラで男性ウケの良いカラオケ曲トップ10を紹介したいと思います。

 

20代から30代にウケるカラオケ曲トップ10

1.YUI「CHE.R.RY」
「恋する女の子」の気持ちを表した楽曲です。できれば両手でマイクを持って歌うと、これから恋が始まるんだなという、ピュアで可愛らしいイメージが演出できそうです。

 

2.Every Little Thing「fragile」
最初はピアノメインの静かめな感じなのに、サビで大きく盛り上がるバラード曲です。
歌い上げるよりも、切々と言葉を伝えるように歌ったほうが似合いそうです。

 

3.西野カナ「会いたくて、会いたくて」
「歌詞の世界がたまらない…」と、人気のある西野カナの代表的な楽曲です。
キーが少々高いので、少し下げた方が歌いやすいかもしれません。

 

4.宇多田ヒカル「First Love」700万枚以上を売り上げた宇多田ヒカルのデビューアルバムからのシングルカット曲です。儚げな歌声が印象的なこの曲は、女性の初めての恋を表現しています。

 

5.椎名林檎「ここでキスして。」
巻き舌が特徴的な椎名林檎のヒット曲。カラオケでも巻き舌を意識しながら歌ってみると面白いかもしれません。

 

6.Chara「やさしい気持ち」
女の子が歌うと、とても可愛い印象を与える曲です。この曲も、歌い上げるよりも、切々と歌ったほうが良さそうな感じがします。

 

7.DREAMS COME TRUE「未来予想図」
結婚式で歌われる曲でもあります。そのおかげで、幅広い年代層に知られているのかもしれません。

 

8.倖田來未「キューティーハニー」
もともとは永井豪原作のアニメの主題歌なのですが、倖田來未がブレイクしたきっかけとなった曲として、おなじみになっています。元気よく歌いましょう。

 

9.aiko「カブトムシ」
「あなたのことが好きで好きでたまらない」という世界を描かせたら右に出るものがいないというaikoの楽曲です。カラオケでも歌いやすそうなのが人気の秘密かも。

 

10.中島みゆき「糸」
桜井和寿と小林武史のユニットBank Bandがカバーしたことで、幅広い年代層に知られた楽曲です。

 

40代から50代にウケるカラオケ曲トップ10

1.薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」
薬師丸ひろ子の伸びやかな歌声が印象的な曲。覚えやすく頭に残りやすいメロディが特徴的です。作曲者の来生たかおが「夢の途中」というタイトルで歌っている楽曲です。

 

2.プリンセス・プリンセス「世界でいちばん暑い夏」
「ダイヤモンド」のヒットの後に発売された楽曲です。若い頃の「暑い夏」を思い出して、ノスタルジックな気持ちに浸れるのかもしれません。「M」も名曲です。

 

3.今井美樹「PIECE MY WISH」
布袋寅泰作曲のバラード曲。ストレスに疲れた時に聴くと、心と体にしみこむと評判のこの曲、気持ちをこめて歌うとお客さんの反応が良いかもしれません。

 

4.久保田早紀「異邦人」
イントロから最後まで印象的なメロディが続いていく楽曲です。
40代から50代の方にとっては、懐かしく感じる曲かもしれません。

 

5.小林明子「恋におちて-Fall in love」
もともとは不倫をテーマとしたテレビドラマの主題歌として発売され、大ヒットした楽曲です。途中で歌詞が英語になって、また日本語に戻るのが特徴です。

 

6.ZARD「負けないで」
印象的なサビから始まるZARDのヒット曲です。元気をもらえるような印象が強い楽曲です。

 

7.八代亜紀「雨の慕情」
やはりカラオケには演歌が似合う…ということもあり、本人よりも知らない誰かが歌っている印象の強い楽曲です。「舟歌」も名曲です。

 

8.松田聖子「Sweet Memories」
当時はビールのコマーシャルソングとして発表されました。もともとはシングルのB面(今で言うとカップリング曲)だったのですが、歌い継がれる曲となりました。

 

9.石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
「天城越え」と並んで、カラオケの定番曲です。

 

10.荒井由実「卒業写真」
ハイ・ファイ・セットなどいろいろなアーティストがカバーしていた楽曲です。1970年代に発売されたにも関わらず、現代でも色褪せることのない名曲です。

 

カラオケは「ほどほど」に歌いましょう

キャバ嬢がカラオケを歌う場合、うますぎても次の人が歌いにくくなってしまいますし、ヘタすぎても盛り上がりにくくなってしまいます。

そのため、「ほどほど」に歌うのが、お客さんから指名をもらいやすくなるためのコツとなります。

どちらかと言うと、歌のうまさよりも盛り上げ上手の方が好まれるようです。

声質の近い歌い手のものまねを研究するのも良いかもしれませんね。

選曲に困ったときの参考にもしてみてください。