更新:2019.03.14 作成:2019.04.10
シングルマザーが派遣キャバクラで働く前のチェックポイント10
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更新:2019.03.14 作成:2019.04.10

シングルマザーとして自分が大黒柱となり、子供をしっかり育てるためには愛情はもちろん必要ですが、現実的な考え方で必要なのは「お金」です。お金がないと生活していく事もできないですし、子供には満足した生活を送ってもらいたいと思ったら、お金はあってもあっても足りないですよね。できるだけ高収入な仕事を探すとなれば、たどり着くのはキャバクラ嬢という仕事です。水商売全般もそうですね。

シングルマザーがキャバクラ嬢として働くときは、派遣キャバクラがおすすめです。

派遣キャバクラ嬢として働くために、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

 

どれぐらいのお給料がもらえるのか

キャバクラを選んだ理由として大きいのは、やはり”お金”ですよね。子供の為にお金が欲しい、生活費が欲しい、といったような理由があるはずです。働く前に、派遣キャバクラでどれぐらいのお給料がもらえるかを知る、ということはとても大切な事ではないでしょうか。

キャバクラの場合、時給で働いた分がすべて自分のお給料というわけではありません。キャバクラ嬢として働くためには自分を着飾るための経費って必要ですよね。そういう出費も計算して、実際に手元に入ってくるお給料はどれぐらいなのかを確認しておくと安心です。それによって働き方も考えなくてはいけません。

 

急な休みはどうなるのか

子供がいると突然休まなくてはならないことも良くあります。まだ小さいときは病気やケガも良くありますし、子供の都合に振り回される親はとても多いです。でも、我が子の一大事を仕事だから..と放っておくことはできません。

急な休みを取った場合、キャバクラではペナルティがとられてしまう場合もあります。派遣キャバクラの場合はお店と派遣会社の問題なので、直接キャバクラ嬢にペナルティというわけではないと思いますが、派遣会社としてもあまり急に休まれてしまっては、仕事をもらってるお店側に迷惑がかかるため、避けたいところです。

もしも急な休みが必要になった場合、どう対応してくれるのかを確認しておきましょう。

 

勤務時間に無理はないのか

高収入を得るために夜の時間帯に働くとはいえ、できるだけ無理をしない生活をしたいですよね。朝起きて子供を送り出すのもお母さんの仕事です。それなのに夜遅くまで働きすぎて、子供より起きるのが遅くなってしまう..となればお母さんとしての仕事が十分にできなくなります。

そうならないために、勤務時間に無理はないか、無理な勤務を強いられないか、という会社の働き方に対する姿勢も確認が必要です。

 

出勤日数は融通が利くのか

週に3日と希望しているのに、仕事がたくさんあるから..と週に5日ぐらい詰め込まれてしまって、断ると仕事を紹介してもらえないかも..という不安から働かなくてはいけない、という状況になってしまっては、家庭と仕事を両立するのが難しくなります。

出勤日数は家庭の事情を踏まえてちゃんと考えてくれる派遣会社を選びたいですね。

 

同じようにシングルマザーで働いている人がいるか

シングルマザーの大変さはシングルマザーにしか分からない、と言います。同じようにシングルマザーが多く登録している会社なら、働きやすい証拠です。ちゃんとシングルマザーが働きやすいお店を紹介してくれるでしょう。

 

お酒なしでもOKか

子供がいると、お酒を飲んで帰るのが何となく嫌..というシングルマザーも多いでしょう。確かに、毎晩お酒を飲んで帰ってくるお母さんを見る子供の気持ちを考えると、あまりお酒は飲みたくないですよね。キャバクラの中には、お酒を飲めないキャバクラ嬢を積極的に受け入れてるところもあるので、派遣で働く場合はできる限りお酒を飲まなくてもOKなお店を紹介してもらいたいですね。

 

急に仕事がなくならないか

自分が大黒柱として生計を立ててる以上に、急に仕事がなくなるのは困ります。派遣という立場だといきなり仕事がなくなってしまうのでは..という不安も抱えているでしょう。派遣キャバクラの派遣会社によっては、必要な時だけ呼んで後は面倒を見てくれない、というところもあります。もちろん派遣という以上に確実に仕事があるとは限らないのですが、派遣キャバクラ嬢として出来る限り安定して仕事が出来るように、と配慮してくれる会社を探しましょう。

 

福利厚生はしっかりとしているか

福利厚生は、派遣会社によって異なります。どれぐらい働いているかにもよりますが、やはり安定した生活を送るためには、安定した福利厚生を受けられる会社を選びたいですね。

 

夜中に子供を預かってもらえる環境があるか

キャバクラはどうしても仕事の時間が夜遅くから深夜になってしまいます。できるだけ早く仕事を終えるように調整するとしても派遣キャバクラの場合はキャバクラでキャストが少ない時間帯に依頼があるので、どうしても遅めの時間です。その場合、まだ子供が小さいと家に置いていくわけにはいきません。

ちゃんと子供を預かってもらえる環境を準備するのは、働く前の大事なポイントです。

これは派遣キャバクラの会社に用意してもらうというよりは自分で確保する必要があります。

 

子供を一番に考えて仕事ができるか

シングルマザーにとって子供は大切な宝物です。子供の為に頑張って働くわけです。でも、だからといって仕事ばかりになってしまうのは少し違います。収入をアップさせることだけではなく、子供とのコミュニケーションもなくてはいけません。そのため、同伴やアフターなどは辛いですよね。派遣キャバクラの場合は同伴やアフターなどはほとんどないですし、決められた時間のみという働き方ができるので、シングルマザーでもキャバクラで働きやすいでしょう。