アフターや同伴でチョイスすると印象が良くなる店選びのコツ
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更新:2019.03.08 作成:2019.04.04

アフターや同伴をするとき、いつもお店はどうしていますか?

ほとんどのキャバ嬢が、お客さんがチョイスしてくれたお店で…というのですが、たまにはお客さんに自分がチョイスしたお店を紹介してみてはどうでしょうか?
でも、どんなお店を選んだらいいかわからない…そんなキャバ嬢の為に、アフターや同伴でチョイスすると印象が良くなるお店の選び方をご紹介します。

 

お店はお客さんに選んでもらうべき?

お店選びをキャバ嬢がするなんて、お店はお客さんが選ぶもの、と考えているキャバ嬢も多いです。これは特に決まりがあるわけではなく、キャバ嬢としてはそのほうが楽だからです。アフターや同伴の際にお金を払ってくれるのは、お客さんですよね。そのお客さんがどれぐらいの金額のお店を考えているのか、どれぐらいなら大丈夫なのか…などと考えてキャバ嬢がお店を選ぶのは大変です。
日頃お店ではたくさんお金を使ってくれるタイプでも、アフターや同伴では財布のひもが固いかもしれません。あれこれ考えるのが面倒だとなると、お客さんが自ら選んでくれた方が楽だな、と感じるでしょう。

 

キャバ嬢からの提案は、安いお店を

日頃お客さんが良いお店に連れて行ってくれる場合でも、そのお客さんが無理をしているかも…と考えたことはありませんか?やはり男性にも見栄がありますし、女の子には太っ腹だと思われたい、お金があると思われたいという気持ちがあるはずです。その気持ちからついつい良いお店に連れていってしまうけど、本当はもう少し安く抑えたいと思っているかもしれません。

そんな時、キャバ嬢から少し安めのお店をチョイスされたらどうでしょうか?そんなに無理することなかったんだな、と安心してもらえますよね。お金持ちの人でも、同伴やアフターで高いお店ばかりを求めるキャバ嬢は、あまり好感を持ってもらえません。

ここでポイントになるのが、「このお店に来てみたかった!」と安いお店であっても、自分が来たかったから誘った…というような話し方をしましょう。

キャバ嬢が安いお店を選んだことで、男性は「もしかしてお金がないと思われているのかな」と余計なことを考えてしまいます。お客さんのプライドは保ちながら、安いお店をチョイスしましょう。お金がかかるキャバ嬢よりも、ちょっとしたことで喜んでくれるキャバ嬢の方がお客さんの心を惹きつけます。
そのように同伴やアフターを続けていけば、「たまにはいいものを食べに行こうか」と高いお店にもお客さんから無理なく誘ってもらえるようになります。

 

雰囲気を大切にする

お客さんのタイプにもよりますが、お店では賑やかに飲んでいれば、少し落ち着いた雰囲気のお店がいいですね。やはりお店で会うのと、同伴やアフターで会うのとでは印象が違います。2人でゆっくりと話せる時間なので、いつもとは違う雰囲気もお店がおすすめです。
キャバ嬢が自ら落ち着いた雰囲気のお店をチョイスすることで、「自分とちゃんと話そうとしてくれているんだな」という印象を与えます。同伴やアフターをしてくれるお客さんということは、自分に好印象を抱いてくれているお客さん、ということになりますよね。

同伴やアフターで今後の関係も決まるかもしれません。お店で指名してもらうためにも、一人一人のお客さんを大切にしたいですね。

 

お店が見えない場所を選ぶ

同伴の場合、お店が見える近い場所を選んでしまうと、その後お店に一緒に行くとわかっていても、がっちりと固められているみたいでお客さんはいい気分がしません。

キャバ嬢は同伴をすると同伴ポイントが入るのをお客さんも知っています。
同伴ポイントが欲しいのはもちろんですが、明らかにその後すぐお店に連れていけるような場所で同伴をするのはあまり好印象ではないですね。基本的に同伴はお店から徒歩10分以内の場所で…と言われているのですが、あまり近すぎるのもNGです。近すぎず遠すぎず、歩いて7分ぐらいの場所で良いお店を探してみましょう。

もちろん、同伴ポイントゲットのために、ちゃんとその後お店に行ってくださいね。お客さんの中には、同伴をするつもりだったのに一緒にお店に来てくれない人もいます。キャバ嬢は一緒にお店にいかないと同伴ポイントが入らないので、そういったお客さんには注意が必要です。

 

たまにはキャバ嬢からの提案もしてみよう

いつもお客さん任せというキャバ嬢は、時には自分から提案してみましょう。たまに提案されることを嫌がるお客さんはほとんどいませんし、自分の為にお店探しをしてくれたんだな、と喜んでくれるはずです。お客さんにいかに喜んでもらえるかが重要ですね。

同伴やアフターでは時給は発生しませんが、今後の指名につながる立派な仕事です。
お客さんがすべて主導権を握りたい人なら任せておいてもいいですが、提案をすることで2人の仲は深まると思います。もっと同伴やアフターの頻度を増やしたい、という場合は、自分からの提案をおすすめします。