更新:2019.02.25 作成:2019.03.02
なぜ男はキャバクラにハマるのか?なぜキャバ嬢に金を使うのか?
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更新:2019.02.25 作成:2019.03.02

キャバクラ通いが趣味という男性も多いですし、何か悩みごとやストレスを発散したい、とキャバクラに行く男性もいます。男同士で飲んだ2軒目にキャバクラという人もいますし、一人でキャバクラに行く人もいます。

様々な人がお酒を楽しむのですが、普通のお店と違うのは、キャバ嬢が接客をして飲む相手をしてくれる、というところですね。
男性にとってキャバクラとはどういう場所なのか、そしてキャバ嬢にどうしてお金を使うのか…キャバ嬢として働くためには、お客さんとなってくれる男性の心理を知っておきたいですね。

 

キャバクラにはまるってどういうこと?

キャバクラは男性なら一度は行ったことがある場所ではないでしょうか。友達同士のノリでという人も多くいます。

一度や二度ぐらい行くとか、月に1回とか…あまり回数が多くなく、使う金額もそれほどではない場合は、キャバクラにはまっているとはいいません。
はまっているといえるのは、キャバクラに通う頻度が高い、お気に入りのキャバ嬢がいる、キャバクラに行ってお金をたくさん使う、という人のことです。

 

キャバ嬢にお金を使うってどういうこと?

キャバクラにいけば、飲むためのお金支払うのは当然ですよね。普通の居酒屋よりも、接客してくれる分どうしても料金は高くなります。ちょっと高級な飲み会という感覚でしょうか。
そういう感覚で過ごしている人は、キャバ嬢にお金を使っているという分類には入りません。

キャバ嬢にお金を使うというのは、キャバ嬢の同伴やアフターを頻繁にしているとか、キャバ嬢が欲しいといっているものを買ってあげる、というような、キャバ嬢個人に対して使っているお金が多い人のことをいいます。お気に入りのキャバ嬢がいて、そのキャバ嬢のためにたくさんお金を使っている場合、キャバ嬢にお金を使っている…といえますね。

 

キャバクラにはまる理由

・モテたいから
キャバ嬢にとって、お酒を一緒に飲む男性はお客さんです。お客さんがお酒を飲んでくれれば売上になるので、冷たく接するキャバ嬢はいません。そのため、男性はモテている感覚を味わうことができるでしょう。普段はあまり女性からモテることがない人や、家では奥さんから冷たくされている人など…男としてのモテたいという願望をかなえるために、キャバクラに来る男性もたくさんいます。やっぱり男性なら誰だってモテたい、ですよね。キャバクラに行けば、多くの女性からちやほやされるので、その快感が忘れられずにはまってしまいます。

・女の子と話がしたいから
普段はあまり女性と接する機会がない人も、キャバクラには多いです。普段は話せないけれど、お酒の力を借りて、キャバ嬢だから話が出来る、という人もいるのです。そのため、職場では女性とほとんど話さず静かに過ごしている人が、キャバクラになるととても明るくてキャバ嬢との会話を楽しんでいる、という姿はよく見かけます。女の子と話をするためにキャバクラに来る、という人もいるぐらい、現実と夢のような使い分けをしている男性も多いです。

・話を聞いてくれるから
女の子と話をするだけではなくて、その女の子がちゃんと自分の話を聞いてくれるからハマってしまう、という人も多いですね。キャバ嬢としても仕事ですから、お客さんが話をすることに対して一方的な発言をするとか、批判をするということはありませんね。親身になって話を聞いてくれるところに、キャバクラの良さを感じるのでしょう。

・好きになってしまったから
キャバクラに行ったのはほんのちょっとしたきっかけだとしても、深くハマってお金をよく使う人にありがちなのが、キャバクラで働くキャバ嬢を好きになってしまった、という理由もあります。やはり男性と女性ですから、いいなと思うキャバ嬢がいるのも当然です。そのキャバ嬢のことを、「仕事でお酒を飲んでくれているんだ、キャバ嬢はキャバ嬢」と割り切ってお酒を飲める人もいますが、そうではなく恋愛感情を持つ男性もたくさんいます。

やはり優しくされたり、話を聞いてくれるなど…男性が女性に求めていることをキャバ嬢がしてくれるからでしょう。好きになってしまったキャバ嬢のためなら、お店に通ってお金も使って、もっと気に入られたい、もっと会いたいと思うのが男性の心はないでしょうか。

 

キャバ嬢として、男性の心をつかもう

キャバ嬢として働くなら、男性の心を惹きつけるテクニックが必要です。

たくさんお酒を飲んで、たくさんお金を使ってもらったほうが、お店や個人の売上を増やすことができます。

キャバ嬢の場合、その日の売上が自分自身の収入に関係するということも多いので、必死になってお客さんを集めて仕事をしていると思います。
自分で集めなくても自然と通ってくれるお客さんがいれば、とても心強いですよね。

そのためには、キャバ嬢として男性の心をつかんで、もっと通いたい、もっと会いたいと思ってもらえるようなキャバ嬢にならなくてはいけません。